おはようございます。
50代からの起業専門FP社労士の鈴木です。

新たな事業を起こすとき、
商品を知っていただき、
買っていただく。

自分のやりたいことで
事業を始め、成功したい。
皆、そう思って起業します。

起業するということは、
一人の経営者になるということ。

---------------
つまり、経営について
事前にある程度は
知っておく必要があります。
---------------

経理や会計と言うと
嫌がる人は多くいます。
私も、経理などやったことがないので
不安ではありました。

しかし、税務上確定申告する
必要もあることから、
シブシブ最低限だけ勉強しました。

経理のプロになるつもりはなく、
ある程度のことができればいい
と思ったからです。

貸借対照表とか損益計算書も
ほんの少しだけ勉強しました。
決してプロではありません。

起業する人が、これらの財務諸表を
細かく全て理解して
作れるようになる必要は
ないと思っています。

---------------
しかし、一人の経営者ですから
経営の考え方や大まかな部分は
知っておく必要があります。
---------------

なんだかんだ言って
カネがなくなれば、
夢に見た事業も
出来なくなってしまいますから。

少なくとも売上と利益について
知っておく必要があります。

===============
経営感覚を養うためには、
売上をどう計算するのか、
利益はどう計算するのか
身につけることが大事です。
===============

とはいえ、実際にやってみないと
感覚がつかめないということも
あるでしょう。私もそうでした。

ただ、漠然とでも、イメージ
できるようにだけは
しておきたいものです。

ありがちなミスは、
自分自身の時間を
製造原価に入れないことです。

商品は100円、材料は30円なら
利益は70円で、いい商売だ、
と思ったら大間違いです。

あなたが商品を完成させるために
使った時間、商品を管理するために
かかった時間を入れていますか。

---------------
経理については、会社にいながらも
勉強できることですので、
イメージと感覚は
養っておいた方がいいですね。
---------------

会社にいながらできることは
たくさんありますよ。

 

 

 

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おはようございます。
50代からの起業専門FP社労士の鈴木です。

知り合いから、
なになに業界が調子いいらしい、
と聞いたら、あなたは
どう思いますか?

自分の得意分野であれば、
それに関連する事業で
起業しようかと、
考えるかもしれません。

実際に成功している人がいたら
チョットやってみようか、
という気になってしまうかも
しれません。

今なら、副業とか、
老後ウン千万とか。

---------------
もちろん、上手くいく可能性は
高いかもしれません。
でも無条件で飛びつくのではなく、
少し考えてみることが必要です。
---------------

冷静になって考えてみれば
当たり前なのですが、

上手くいっているのは、
身近で成功している人だけでなく、
全国ではもっと多くの人が
成功しているかもしれません。

となると、既に
多くの競合がいるということです。

あなたがこれから参入する
ということは、
既に出遅れているのかもしれません。

他社に追いつくまでには
多くの時間とおカネが
必要であり、既にいる競合との
差別化ができないと
生き残るのが難しくなります。

多くの強力な競合が
市場を占有していないか
見極める必要があるのです。

===============
参入について慎重に検討しないと
多くのライバルの中に
埋もれてしまうかもしれないのです。
===============

既に成功している人が多い商品は、
成熟期にあると言えるでしょう。

よく、製品のライフサイクル
などと言いますが、
製品が出てから消えるまでを
4つに分けて表現しています。

製品の出始めである導入期、
製品が売れ始める成長期、
多くの人に行き渡る成熟期、
売上が減少する衰退期。

皆がウワサしているということは
もしかしたら、その商品は
成熟期にあるのかもしれません。

それでは、指をくわえて
見ているのか?

---------------
少額でテストできるのであれば、
実際にやってみるのが
良いと思います。
---------------

こんな強みがある、差別化ができる、
というのであれば、
小さくテストしてみるのも
良いと思います。

あのときに参入しておけば、と
後悔しないためにも。

 

 

 

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おはようございます。
50代からの起業専門FP社労士の鈴木です。

誰だって失敗したくないと
思うものです。
仕事だろうが、起業だろうが。

起業は、例えば飲食店で
今まで頼んだことのない
メニューにチャレンジして
失敗するのとは違います。

チャレンジメニューとは
比べ物にならないくらい
痛手は大きいです。

金銭的な損失や
社会的な信用もありますから、
絶対失敗したくないと
誰もが考えます。
もちろん、私もそうでした。

でも始めてみるとわかります。

---------------
上手くいくことも
失敗することも、
どちらもたくさんあることが。
---------------

最初の方は、
失敗することの方が
多いかもしれません。
だって、やり慣れたことを
しているのではないのですから。

事業は、失敗を繰り返しながら
修正を繰り返すことによって
大きくなるものです。

===============
失敗するのが当たり前だ、
という心の持ちようで
ちょうどいいのです。
===============

失敗しないように、と
考えてばかりでは、
失敗したときの挫折感から
立ち直るのが難しくなります。

一度の失敗を
引きずってはいけません。

そういった意味では、

---------------
起業するときには、
絶対に諦めない、という
決意も必要になります。
---------------

失敗は当たり前、と
心に刻むには
どうすればいいでしょう。

---------------
立ち直りが遅いと思う人は、
一人で考えすぎないことが
大事です。仲のいい友人や
先輩に話すことです。
---------------

失敗は当たり前です。
人は失敗を繰り返して、
修正して成功にたどり着くのです。

失敗は、むしろ成功する過程
において重要なことです。

よく、スポーツでも
切り替えが大事だと言われます。

エラーをしても、失点しても、
切り替え、切り替えと
選手同士、声を掛け合っています。

スポーツでは声を掛け合うことが、
起業では友人に話すことになります。

失敗が怖くて途中で止める、
少しの挫折で諦めるなどの
傾向のある方は、

---------------
少しずつ、失敗を当然と思って
友人に話せるようになりましょう。
---------------

なーに、しばらくすれば
笑い話になりますよ。
からかわれるくらいが、
かわいがられている証拠。

 

 

 

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おはようございます。
50代からの起業専門FP社労士の鈴木です。

商品やサービスを考えるとき、
どうしても自分の視点で
考えてしまいます。

実は私も、自分の考えだけで
商品やサービスを
決めてしまわないように
気をつけていますが、

その商品やサービスが
良いものだと思ってしまうと、
やはり、思い込みが
入ってしまいます。

良いと思っている
商品やサービスこそ

---------------
お客さま目線で
考えるべきです。
---------------

私が良い商品だと思って
思い込みが入ったとしても、
買っていただくのは
お客さまなのです。
そこにズレが生じます。

しかしお客さまの視点から考えれば
満足度は高くなるでしょう。

そのためには、お客さまに
どんなメリットを
与えることができるかを
考えなければなりません。

===============
お客さまの立場に立つことこそが、
メリットを与えられるかを
考える方法になります。
===============

お客さまの立場で考えるために
もっともいい方法は
何でしょうか。

ズバリ、あなたがお客さまに
なってみることです。

---------------
あなたが良いと思う
商品やサービスを
実際に買ってみることです。
---------------

実際に商品を買い、
サービスの提供を受け、
体験してみるのです。

そうすることで、
お客さまの視点を
理解することができます。

商品を買ってみて、
ここは良くないと思ったら、
そこの改善点を見つけ、
あなたの商品にフィードバック
すれば、より良い商品に
なることでしょう。

商品を買ってみて、
ここは良いなと思ったら、
あなたの商品にその点を
取り入れれば、より良い商品に
なることでしょう。

---------------
あるいは、商品のテストをして、
意見を聞いてみるのもいいでしょう。
---------------

無料、または安い価格で
商品を提供し、
その代わりに、
商品の意見を聞くのです。

いい意見なら、
さらに良くする方法を考え、

良くない意見なら、
改善点を見つけ出し、改善します。

これは、商品やサービスに
限ったことではなく、
従業員や仕入れ先にも
当てはまります。

仕入れ先だって、安心でき
信頼できるところと
仕事をしたいはずですから。

 

 

 

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おはようございます。
50代からの起業専門FP社労士の鈴木です。

あなたは、どんなことを
仕事にしたいでしょうか?

イヤなこと、嫌いなことで
起業しようとは
思わないでしょう。

---------------
単純に好きなことが事業になれば
嬉しいのではないでしょうか?
---------------

私はそう思うのですが、
とある先生に言われたことがあります。

好きなことを職業にするのは
良くないことだ、
だから私はこの職業に就いている。
色々な考えの人がいらっしゃいます。

事業をやっていると、
良いことばかりではありません。
嫌なこともあります、
面白くないこともあります。

===============
でも、好きだからこそ、
つらいことがあっても
続けられるのだと思います。
===============

好きなことを
やり続けられる、
これが起業のいいところ
ではないでしょうか。

好き、と言っても
色々な好きがあります。

---------------
達成感が得られる、
他の人に喜んでもらえる、
やりたい時にできる、
おカネが貯まる。
---------------

これらの中から、
事業を考えてみても
良いのではないでしょうか。

---------------
やっていくうちに
好きになる、ということも
多くあります。
---------------

私は、社労士が好きで
仕事にしたわけではありません。
最初は、食べるためでした。

でもやってみると、
色々な方と知り合うことができ、
役に立てていると
感じることも多々あります。

すると、こちらも
嬉しくなります。

やっていくうちに
好きになってきた感じです。

自分には好きなことがない、
という方もいらっしゃいます。

でも本当にそうでしょうか。

---------------
生まれてから、かれこれ半世紀も
経てば、夢中になったことの
一つや二つあるのではないでしょうか。
---------------

おそらく、今までの自分が
どんなことをやってきたか、
どんなことを考えてきたか、
忘れつつあるのかもしれません。

ならば思い出してみましょう。
小学生の頃、これに夢中だった、
中学生の時、あれにハマっていた。
社会人になってからは、
それだけを食べていた。

そのうちの一つが
事業になる可能性がある
かもしれません。

---------------
今までの自分を
振り返ってみましょう。
---------------

好きなことを仕事にすることで、
モチベーションは
確実にアップします。
成功する確率も高くなります。
 

 

 

 

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