XB NINJA GAIDEN 感想。 | 岩日記

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XB「NINJA GAIDEN」 8
ファミコンにあった忍者龍剣伝シリーズですが
まあゲームはすでに別物ですねw
これは私が持ってなかった初代Xboxのゲームなんですけど
360でも問題なく遊べます。

このゲームはいくつか出ていて
まずXboxのオリジナル
私が買ったのはこれです、500円です。
何の問題もなく最後まで360で遊べましたが
おまけで収録されているファミコン忍者龍剣伝は
残念ながら動きません。

次にニンジャガイデンブラックって完全版っぽいのは
急に2000円くらいの相場だったんですが
店頭でそれを買わずともこれは360で800MSPで配信されてます。
その時私の360には500MSPくらいしかチャージされてなかったので
スルーしましたけど、もし800あったらこっち買ってたと思いますw

あとはPS3のニンジャガイデンシグマで
これは更にゲーム中に登場したボイン姉さんのステージ追加で
1500円くらいで買えると思うんですけど
調べてるときに動画とか見てたら移植だからなのか
移動中にエリアチェンジでもないのにロードが入ったり
アイテム拾うときにロードが入ったりしていたので
今普通に買うならこれになるとは思いますが
私は360で安いオリジナルが動くならそっちでいいか、と
ちなみにオリジナルではそういうロードは発生しません。
ただ後から出た分追加要素があるのも事実なので
別にどれでも良いんじゃって感じですかねw
VITAにも移植されてますが、そっちは価格が疑問ですね。

ゲームは鬼武者とかDMCあたりの剣アクションの流れですが
次の段階の面白さに派生している感じですね
ガードや回避を使わないと雑魚忍者にもやられるし
格闘ゲームっぽさを取り入れてあるプレイ感の戦闘です。
ただ隙を見せればすぐやられますが
敵の方もコンボを入れられて首がスポーンと飛んだりして
このゲームは自分が操作するリュウハヤブサも
操作に慣れれば慣れるだけ強くなる感覚なのが面白いですね。

あと私は数年前に360のニンジャガイデン2を先にやってから
この1作目を遊んだ、という順番なんですが
1の方は割とマップを自由に動けて
扉の鍵やスイッチを先に探したりするバイオ的な探索要素が
結構強めなのは意外でした。
2ではそういうのはなく戦闘クリア型へ移行していますね。
雑魚とかの戦闘部分は1の時点でかなり完成しているので
今遊んでも特に違和感はないと感じました。
アイテムメニューとかそのあたりは古いですかね。

まあゲーム内容も良いんですが
意表を突かれたのはキャラや世界観がかなりウケますねw
まず主人公のリュウがかなり良いです
序盤で故郷が焼き討ちされて幼馴染みの美人巫女が死のうが
何の泣き言シーンもなくノースリーブに着替えて復讐開始w
終盤は呪いみたいなので肌をゾンビ化みたく青くされるんですが
それに対するリアクションもなしw 無言で次のエリアへw かっけぇw
Haloシリーズのマスターチーフと同じような良さがありますね。
この主人公は国産では珍しく、あっち側の男ですねw
話も謎の亡霊武者を追って神聖なんとか帝国に行って戦うだけなんでw
ボスのセンスも軍用ヘリとかドラゴンとか何でもありなので
どことなくファミコンっぽいノリですね
狙った8ビットのノリじゃなくて真面目なアホっぽさというのか。

テクモだと最近は零月蝕の仮面が良かったですが
その前となると私は刻命館シリーズはノータッチだったので
キャプつばとかソロモンの鍵くらいまでクラシックなイメージなんですが
こんな良いゲームを作っていたのかテクモ、とそう思いましたw