映画 ボーン・レガシー 感想。 | 岩日記

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劇場映画感想。

「ボーン・レガシー」 6
最近出まくってるジェレミー・レナーさん主人公の
ボーンシリーズ外伝です。

アルティメイタムと同時期の設定で
薬物超人工作員計画が騒がれる前に
証拠隠滅で消されていくエージェントの一人が
生き残って逃げるみたいな流れですかね。
ボーン1作目と似た感じのシチュエーションが多いですけど
まあこれはあえてそうしてる感じです。

アクションも結構良い感じで
見てて面白かったんですけど、後出しの割には
正直ボーン3作のどれよりも全ての要素が明らかに下なんですよね
今回一緒に逃亡する巻き込まれヒロインの
レイチェル・ワイズさんもボーンシリーズにしては美人すぎて
逆に浮いてるというか、不自然なんですよねw 美人だからw

途中のアクションは見てて面白かったんですけど
後半もったいつけて出てきた敵のエージェントとのバイクバトルから
決着までの流れはいまいちでした
むしろ最後の方はコントみたいで逆に軽く笑いますw
痛そうな顔でバイクに乗る敵の場面とか
ギャグにしか思えませんでしたw

ただ一番いまいちだったのは終わり方ですかねぇ
ここがいつもの音楽流れるんですけど
えっ?これ終わりなの?っておもてしまいましたw
この終わり方の演出がとにかく苦笑レベルとしか言いようがなくて
後半息切れしてゴール直前で転倒、みたいな印象ですねw

ただまあレンタルで5本の中にこれを混ぜるとか
そういうのにはお勧めですね
あくまでボーンシリーズ見てることが前提ですけど

ゲームで言えば追加のダウンロードコンテンツみたいな
そんな感じの、ボーンシリーズ好きなら期待しすぎずに
ついでに見ておけば結構面白いんじゃないのくらいの
とにかくそういう映画でした。