劇場映画感想。
「インシディアス」 6
結構久々の劇場映画。
実は見たいのいくつかあったんですが、クソ田舎では上映されず
それでこれはソウ1の監督のホラーですね。
主人公の夫婦、引越し先の家で新生活スタート
でも、やたら末の赤ちゃんが泣くわ
長男は怪我するわで不穏なムードが漂うという掴みですね
この家なんか・・・って感じの
まあ効果音がもう脅かす気満々って感じで
来るぞ来るぞ、どどーん!みたいな流れです。
家が怖い系の直球ホラーですが
中盤、ちょっと意外な展開というか
何か面白いキャラが出てきたりして
長かったホラー前ふりから何か起こるのかと
予想外の展開を期待してしまいますが
特に、キチンとホラーのままで終わるよって内容ですねw
いや別にホラーだからいいんですけど
普通にホラーだったな、みたいなw
でもホラーならソウの後に撮ったデッドリーサイレンスの方が
面白かったと思いますね。雰囲気もかぶってるし。
これの前の狼の死刑宣告はベーコン補正もあったし
違う路線でなかなか面白かったですけど。
ま、見終わった後に漂う微妙な感じ
つまらなくはなかったけどね、っていう
まさにレンタルで良い一本ですかねw
4本借りる中に1本あるといい感じの映画ですよ。
ただ急の音と映像で、ビクッとびびらせる事に
全てをかけたような内容なんで
そこの需要にはなかなか良いんじゃないかと思います。
やっぱこの人ソウでハードル上がっちゃってますねw