劇場映画感想。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」 10
超人気アニメをリメイクした3部作の2作目ですね。
1作目は前フリというかTVと似たような展開で
まあ面白かったんですけど
綺麗になった総集編、くらいの感想だったと思います。
しかしこの2作目からは怒濤の新展開
アスカも颯爽と加わり熱い戦いの連続です。
宇宙から飛来する使徒をキャッチする場面では
音速を超えてダッシュする初号機とか映像的にも盛り上がりまくり
更に次の、、、おっと、これ以上は書きませんw
とにかく次々と死闘が繰り広げられ
アスカが加わることで完成したお馴染み主要メンバーたちで
シンジが弁当作ったりして学園コメディも展開されます。
最近のスタートレックやトランスフォーマーも
熱いバトルと笑いの組み合わせでしたが
このヱヴァ2作目もまさに熱いバトルと笑いが強化された
日本発の大作エンターテイメントムービーになってますね。
キャラも微妙に変化していて
この2作目から登場するアスカも最初はTVの時みたいに
全部1人で出来るもん状態ですけど
3人で協力して使徒を倒す戦いで
あれ?やっぱ1人じゃ無理だった!って、
あれだけTVでは気付かなかった大事なことにすぐ気付きますw
ゲンドウもある場面でシンジに「大人になれ」とか
ちょっと親っぽい台詞言ったりして大人になってますw
というか、TVでは完全マイウェイだった全てのキャラたちが
みんな少し大人になって、空気が読めて
TVとは違う選択肢を選んでる感じですね
RPGの強くてニューゲームみたいでウケますw
あとメガネの美少女の新パイロットがいて
それなりに見せ場も用意されてましたけど
2作目の時点では主要キャラを差し置いて
前に出てくるほどでもない脇役って感じのキャラですかね
まあ彼女は序盤と終盤でどっちも面白メカに乗るので
そこは期待して良いと思いますw
まあTVでシンジそろそろガツンと決めろよと
何回思っても決めないまま終わってたあのシンジがね
あのシンジがガツンとやってくれますよ。
観る前の情報は少ない方が面白い映画だと思うので
ちょっとぼかした感想になってしまいましたが
これならリメイクする価値があったと
非常に面白い2作目で最高の中継ぎだったと思います。
完結編の期待のハードルはかなり高くなりましたが
良いことですよね。ラストも楽しみです。