BD映画感想。
「ブレイブ ワン」 7
結婚を目前に控え、恋人とラブラブ散歩中だった
主人公のジョディフォスター
しかしチンピラに襲われて恋人は死に
自分も瀕死の重傷になって入院、というかなり悲惨な掴みです。
退院しても警察の捜査は進まないわで
耐えられなくなったジョディさんは違法に銃を購入。
夜、電車に乗ってたら
悪そうなヤングチンピラが乗客に絡んで
iPodを取り上げたりしてジョディさんにも絡んできますが
その時!さっき買った怒りの銃がチンピラを撃ち抜く!
と、まあ軽くウケる展開になっていきますw
その日をきっかけにジョディさんの悪を裁く血の粛清が始まりますが
同時に私生活の方で仲良くなってきた1人の刑事も
ゆっくりと真相に近づき始めます。
この映画、色々前フリしておいて
最後のオチが面白かったですね
え?マジで?ざまーーーーみろ(笑)みたいな感じのオチですw
ここは結構ウケました。
ただねぇ、いくら大女優のジョディ姉さんとはいえ
結婚前のラブラブカップルって設定はどうなんですかねw
夫婦で旦那が殺された設定くらいのほうが
見る側としてもすんなり入れた気がしますけど
ま、ジョディさんだから何とか乗り切ったんだと思いますが
どうもここだけが無茶な要求に思えてなりませんね
日本で言うと吉永小百合さんがちょっと
これに似たような無茶な要求くらってる気がするんですよねw
あとBDなんで画質とかですが
そっち方面は特におおって思うようなとこはなかったです。