映画 スター・ウォーズ クローン・ウォーズ 感想。 | 岩日記

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劇場映画感想。
11月公開予定だったハリーポッター新作が
来年の7月に延期って、、、ほとんど1年後じゃないですか、ハハ、、、ハ


「スター・ウォーズ クローン・ウォーズ」 8
エピソード2の後のクローン戦争を描くCGアニメ。

まず思いっきりアメリカンなキャラクターデザインが目につくと思いますが
これは映画が始まったら全然気にならなかったですね。

むしろサンダーバードの人形みたいなおもちゃ感があり
我ら男子が喜ぶメカや宇宙人バトルが繰り広げられる
スターウォーズの世界観に合っていて
コレは外伝として充分ありなんじゃないですかね。

CGキャラは実写版キャストにそれなりに似せてあるんですけど
何故か主役のアナキンだけがまったく似せてありませんねw

本筋でヒロインのアミダラもしっかり見せ場はありますが
本作ではアナキンの弟子としてやってきた
ジェダイ見習いの少女アソーカがヒロイン的なポジションになってます。
この子がかなり強烈なキャラで
無鉄砲で強気でお調子者、アナキンを「スカぴょん」呼ばわりしますw
アニメに合わせた強めのキャラ設定という感じですが
内容に合っていて、話を引っ張る憎めない魅力ある新キャラじゃないですかね。

話は彼女とアナキンのコンビ漫才を中心に進める流れで
掴みから戦闘シーン、というかほぼ全編戦闘シーンですw

相手はロボの大軍から謎のダブルセイバー暗殺者に
本編での重要悪役デュークーまで
バトルシーンは戦闘機の空中戦からライトセーバー戦まで
盛りだくさんでとにかく完全エンターテイメントな内容です。

またユーモア色も強めで
アナキンとアソーカの掛け合いだけじゃなく
敵の雑魚ロボが完全にギャグ担当みたいになってて
あまりのアホさに結構ウケましたw
このあたりアソーカの性格もそうですけど
アニメ用に明るく楽しく割り切ってある感じで面白いです。

スターウォーズってやっぱりキャラクターとかメカとか
世界観が凄く楽しいんですよねぇ
本当に気楽に楽しめます。
敵のロボがアホなギャグかましても世界が崩れないのは素晴らしいですよw

話はそれなりに一段落するんですけど
存在感ありまくるアソーカやら敵の新キャラとか
これってどうするの?っていうくらいあっさり終わります
、、、と思ったらこの映画を皮切りに
このシリーズを全100話くらいのTVアニメにするようで、、、

うーむ、それは見るしかない、、、
でも100話てw ハンバーガー食いながら適当に決めてないっすか?w
いや楽しみなんですけど、100話てw

ま、とにかくライトセーバーとか宇宙船がどーーーん!ってなって
スターウォーズ楽しい!ってだけの映画なので
もう好きな人だけが見ればいいんですw