BD映画感想。
TSUTAYAレンタルのBDです。
「リーピング」 6
ヒラリースワンク主演のホラー。
かつては宣教師だったけど過去のある事件をきっかけに
信仰を捨てて、現在は世界各地の奇跡を科学的に暴く
教授みたいなのになってる主人公のヒラリー。
そんなヒラリーのところへ小さな村から
川が赤く染まる怪奇現象が起きたので
調査してくれと依頼が来るんですが
同時にヒラリーの知り合いの神父から
そこマジヤバイとか警告の電話もきます。
ヒラリーが怪奇現象を科学で暴く、という前フリはあるものの
警告してくる神父さんのところでは
写真が突然燃えて紋章が浮かび上がったりして
掴みからどう見ても怪奇現象ですよね?ってのが
起こり始めてるんですよねw
序盤は静かな展開で
村の川が赤く染まって、これはどうなってるんだという流れを
結構シリアスドラマ的にゆっくり見せるんですが
途中から段々サタンの生まれ変わりとか
悪魔の子みたいな方向へ話が加速していきますw
あとはもう少女がイナゴの大群を呼んだりとかして
序盤はリアル系で前フリしておいて
終盤はやりたい放題の楽しいテンションになっていく感じですかねw
まあ今あえてクラシックなホラー展開って狙い所なのかもしれません。
話もそれなりに二転三転する感じで退屈もしませんでした。
こう強烈なインパクトはなかったんですが
定番、懐かしの味、パッケージ通りの内容で安全、みたいなw
そんな映画だと思います。