BD映画感想。
「28日後...」 10
久々に見ましたが冒頭の感染のきっかけが
動物愛護グループの過激な奴らが研究施設の
実験動物の猿を逃がしに行って感染とかウケますw
まあ環境保護団体のやりすぎを皮肉った監督のギャグでしょうけど
やはり一味違う面白さを持ってるゾンビパニックですね。
展開もゾンビだけど軽くロードムービー入ってますし
登場人物が良いんですよねぇ、これ
主人公たちも大げさにキャラを主張しないでキャラが立ってますし
敵の軍人のリーダーも哀愁漂ってるし
割とホラーとかって嫌な奴とか良い奴とか
キャラの主張が激しかったりするんですが
キャラ紹介がないのも見所の1つですねw
あと噛まれたら10秒くらいで感染する設定なんで
よくある噛まれたけど傷口隠してしばらくは一緒に、、、
みたいなのも通用しないドライさも好印象ですねw
まあ定番の色々なお約束が当てはまらないホラーです。
BDになってどうかって部分なんですが
これは元々演出でビデオっぽい画質にしてあるようで
そういう意味での見所はあまりないんですが
ラストシーンの部分はその低画質フィルターがなくなって
突然鮮明でクリアな映像になります。ここだけBDクオリティ。
まあそういう演出なんだとわかっていても
全編この画質で見てみたかった、とどうしても考えてしまいますねw
ホラーとは思えない爽やかな余韻の残るラストシーンは必見ですよ。
「28週後...」 8
こちらは演出フィルターもなく全編高画質になってます。
劇場で見たときは気にならなかったんですが
やはり28日後と連続で見てみると
28日後の出来の良さが際立ちますかね。
ま、そうはいってもこれも充分に面白いです。
内容の感想は劇場の時に書いたんですが
改めて冒頭ののどかな風景を
全力でとんずらするおっさんのシーンは良いですねぇw
神出鬼没すぎる親父とか、ややファンタジーな要素も目立ちますが
街を焼き尽くしたり容赦ない米軍ウエポンの映像も楽しめて
ウケるのは間違いないでしょう。
しかしこれも米軍やりすぎみたいな皮肉が込められてるんですかねw
あとは、、、そうですね
とても美人タイプのお姉ちゃんは泣き顔だけは不細工、というのも
見所の1つに挙げておきましょうかw