2週連続関西シクロクロス。場所は京都南インターから約5分ほどの桂川の河川敷。
まずは父ちゃんのカテ3B。
スタート位置は慎重に3列目をゲット。
しかしこのコース、前半はハイスピードコースとヘアピンカーブの繰り返し、恐ろしくってずるずる後退。しかも今回は80人以上のエントリー。いつもより20名も多く、スタートダッシュの混雑もいつも以上。
後半の重たい泥と細かい担ぎ部分。ここではあまり抜かれることは無く、抜くなら前半部分。周回ごとに2~3人パスするも、一ケタ台の順位は程遠い位置に。
まるでトップを走っているように見えますが、20位ちょっとです。
これもまるでトップ争いをしているようにも見えますが、20位くらい。
最後の周回でも2~3人抜いて、なんとか15位でゴール。リザルトを見ると、あと15秒きばれば、一ケタ台の順位に。しかしその10秒ちょっと、30メートルくらいが、どうにもならない・・・・
父ちゃんのレースが終わると、駿のレースまで3時間ほど時間が空きます。
とりあえず、カップラーメン。寒くてお湯が沸きません。寒冷地仕様のガス缶が必要です。
午後2時10分、駿のクラス(小学1~2年生)がスタート。
スタート前の駿は、手足をぶらぶらさせて緊張している様子。
レースはショートコース2周です。
スタート直後、駿のロケットスタートが炸裂。第1コーナーまでナント駿が1位。しかし何かが違います。
駿だけやたら足の回転が速い。まるでハムスターのようです。
ギアを3にしろ! と叫んでも、駿には届きません。
1周目が終わった時点で駿は3位。しかしすぐ後ろに二人続いています。
2周目に入った直後、一人抜かされ4位に。このままずるずる抜かされるかと思いきや、何とか逃げ切りそのまま4位でゴール!
ゴール直後の駿。
あと一人、50メートルくらいで3位表彰台を逃しました。
感想は、
「今までしたスポーツの中で一番疲れた。」
よしよし、そのくらいでいいのだ。子供のうちからペース配分するようじゃだめだめ。
最初っからいけるとこまで突っ走るのだ!




