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iwasukeの日記

社会人17年目。イチローとMarinersと浦和レッズをこよなく愛しています。あと、広告も。

「働き方」の教科書/出口治明

2014年35冊目の本です。

最も尊敬する経営者である出口さんの新著です。


今回もたくさんのドッグイヤーを付けました。

最初から最後まで金言に溢れています。

特に下記の言葉はぶっ刺さりました。


人生が楽しいかどうかの判断基準は喜怒哀楽の総量で決まる


おそらくこのフレーズはボクの中で2014年No.1だと思います。

マジで震えました。


今なかなか厳しい局面にいる中で、

この言葉は相当な支えになっています。

いつか出口社長に直接お礼を言いたいですw

オール・イズ・ロスト/ロバート・レッドフォード

2014年13本目の映画です。

大好きな俳優であるロバート・レッドフォード主演です。


最初から最後まで彼が一人しか出てきません。

セリフもほとんどなく、表情と動きですべて表現します。

「これぞ名俳優!」という作品でした。


ロバート・レッドフォード好きにはたまらない作品ですが、

そうではない人には退屈かもしれませんな。。。

私がアナウンサー/文藝春秋

2014年34冊目の本です。

Kindleで読みました。


菊間さんの事故は今でもよく覚えています。

最初は何が何だかよく分かりませんでしたが、

大塚さんの表情から尋常ではない感じが伝わりました。


事故からカムバックするまでの軌跡が書かれています。

“復活”を遂げた菊間さんの原点がここにあります。

とても勇気づけられた1冊でした。

ITビジネスの原理/NHK出版

2014年33冊目の本です。

Kindleで読みました。


読み始めたのは数ヶ月前で、

その間にもちょこちょこ違う本を読んでいたので

結局読み終えるのにすごく時間がかかってしまいました。


著者は大企業を転々としている

いわゆる“ジャーニーマン”なのですが、

現在は楽天で執行役員をされているようです。


断続的に読み進めてしまったのもありますが、

これといって特に感じるものはありませんでした。

残念。。。

揺れない心/桜井 章一

2014年32冊目の本です。

藤田社長が755で薦めていて、

たまたま本屋のベンチでそれを見たボクは即買い。

こういった購入体験は初めてでしたwww


麻雀会では有名な桜井さんの作品です。

すごい人なのでしょうが、正直作品はイマイチ響かなかったです。

たまにこういう作品に出会うこともありますな。。。