iwasukeの日記 -82ページ目

iwasukeの日記

社会人17年目。イチローとMarinersと浦和レッズをこよなく愛しています。あと、広告も。

殉愛/百田 尚樹

2014年38冊目の本です。

かなり分厚い本なのですが、1日半で一気に読破しました。


やしきたかじんさんのノンフィクションです。

あの百田尚樹さんが手掛けたという黄金作。

最初から最後まで完全に魅了されました。


ボクはやしきたかじんさんについてほとんど知識がないのですが、

関西では絶大な人気を誇るレジェンドのようですね。

関東の人には馴染みがないよなー。


“献身的”という言葉は

さくらさん(奥さま)のためにあると思いました。


かなりオススメです。

興味のある人は是非!

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?/角川書店

2014年37冊目の本です。

マーケティング業界では知らない人がいない森岡さんの本です。

プロフェッショナル仕事の流儀 を見て魅了され読んでみました。


さすがは敏腕マーケター。

問題に対するアプローチ法やアイデアの生み出し方が言語化されていて

最初から最後までとても勉強になりました。


ボクも仕事が変わり、

マーケティング&オペレーションがポイントになってくるので

このタイミングでしっかりマーケティングを勉強したいと思います。


最初の1冊としては非常に良かったかなと。

マーケティング関連でオススメの書があれば教えてください!

編集者という病い/見城 徹

2014年36冊目の本です。

755で再ブレーク中の見城さんの本です。


この人はとにかくスケールがハンパじゃない。

同じ男としてビジネスマンとしてレベルが違いすぎる。


ちょっと異次元過ぎて参考にならないけど、

心構えなどはとても勉強になったので

しっかり血肉に変えていきたい。


すごい人っていうのはいるもんだなー。

もっと様々なことを経験して少しでも近づきたいと思いました。

今日はある人と五年ぶりに食事をした。
ボクがちょうど今の会社に出向したとき以来。
本当にぴったり五年ぶり。

この五年という月日は長いようで短く、
短いようでとても長い五年間だった。
本当に色々なことがあった。

この人はボクがサイバーエージェントに入社して
唯一「こういう人になりたい!」と思った憧れの人だ。
五年ぶりに会ってもまったく色褪せることなく素敵な人だった。

きっと想像できないぐらい努力し続けていて
信じられないスピードで成長し続けているから
こうして輝き続けているのだろう。

経験から出てくる言葉の重みに圧倒され必死にメモを取った。
まだ数時間しか経っていないけれど、何度も読み返している。

「ボクは周囲の誰かにとって
こういう存在になれるのかな?
っていうか、ならないとダメだよな」

そんなことを考えながらこのブログを書いている。

次に会えるのは何年先になるか分からないけれど、
少しでも成長した姿を見せられるように必死に仕事をする。

どんな本を読むよりも濃密で刺激的な時間だった。
本当にありがとうございました。