ブラジルフェスティバル なるイベントが開催されていました。
ブラジル料理の屋台や
ブラジル人アーティストによる生演奏があり、
会場はめちゃめちゃ盛り上がっていました。
ブラジル人の多くがサッカーブラジル代表のユニホーム、
または国内チームのユニホームを着て参加していました。
仮にどこかの国で“日本フェスティバル”なるイベントが開催され、
その場にサッカー日本代表ユニホームを着て参加する人が
一体どのくらいいるのだろうか。
サッカーというスポーツがブラジルの誇りであり、
人々の生活に完全に根付いていることを実感しました。
そりゃ勝てるわけねーわな。
陽気なサンバのリズムと
シュラスコの煙に魅了された日曜日の午後でした。

