あでやかな落日 あでやかな落日 (講談社文庫)/逢坂 剛 広告代理店が舞台になっている 極上のハードボイルド小説です。 著者は元博報堂 の方なので、 細かいところもリアルに描かれています。 藤原伊織 さんの作品同様、かなり面白かったです。 1つ問題点を挙げるとすれば、 700ページ以上あるので持ち運びは厳しいです。 電車の中などではなく家で読むことをオススメします。 年間50冊読破まで、残り13冊