外資系トップの仕事力 | iwasukeの日記

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社会人17年目。イチローとMarinersと浦和レッズをこよなく愛しています。あと、広告も。

外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか

12社のトップの方々の

仕事に対する考え方をまとめた本です。

個人的には日本ゼネラル・エレクトリック

代表取締役会長である安田雄典さんの話が良かったです。

以下、印象に残った箇所の抜粋です。


若いうちに、優れた人とたくさん会って刺激を受けることです。

すごい人に会わないと、学べないですよ。

すごい経営者やすごい人に飛び込んでいくのは勇気がいることです。

私だって「ハイ、ジャック」と言って、

ウェルチから話を引き出そうとしたのは

勇気のいることだった。断られたら嫌だし。

でも、すごい経営者のすごいところは、

それを受け入れてくれる懐の深さです。

ところが、みんな飛び込んでこない。

勇気のある人は意外に少ないから。

そして、すごい人に会ったら、その人を目指す必要はない。

その人のいいところを自分で見極めて、それを目指す。

10人素晴らしい人がいたら、10個の素晴らしいものを見極める。

大概「これがすごい」と思うところは、

実は自分に欠けてるところなんです。

だから、まずはとにかく飛び込んでいくこと。

その努力をしていかないと、自分の弱さもわからないし、

相手の優れているところもわからないんです。


超納得。

やっぱり積極性は大切ですよね。

改めて再認識しました。


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