さらっと読破。
いくつか興味深い箇所がありました。
まずはこちら。
20代のうちは、たとえ結婚していようと、まだまだ自由のきく身である。
私は、20代の間は、給料よりも仕事を優先させるべきだと思っている。
20代のときでしか学べないことは多いし、
20代に試行錯誤をやってこそ初めて、
本当にその人がやりたいような天職が見つかると信じるからだ。
そして、経験の差は取り返しがきかないかもしれないが、
20代のときについた収入の差など、
30代以降でいくらでも逆転可能だし、
取り返すことができる。
仰る通り。
私も社会人になった時から、こう思っています。
だから若くても裁量権のある今の会社に就職しました。
最後に、
iモードの生みの親である松永真理さんの話がでてきます。
ちょっと面白い記載があったので紹介します。
実はね、“持ち運び”文化の波は、10年おきにやってくるの。
ウォークマンの登場が1979年、
ゲームボーイが1989年、iモードは1999年。
ウォークマンは音楽を、ゲームボーイはゲームを
どこでもいつでも持ち運べるようにした。
iモードはインターネットを、
いや、あらゆる情報を持ち運びできるようにするのよ。
なんかゾクゾクしちゃいました。
確かにその通りになりましたよね。
2009年にはどんなものが登場するのでしょうか。
ちょっと考えてみようと思います。
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