- 天野 祐吉
- あたらしい教科書〈6〉広告
読みました。
特に印象に残ったところはP.76のキリンビバレッジ 佐藤さんの話。
以下、本からの抜粋です。
我々はメーカーですから、モノを作らなければなりません。
そのためには戦略が必要で、まず自分たちが業界の
どのポジションに位置しているのかを把握します。
業界トップと2位、3位ではやるべきことは違うし、
10位がやるべきことも違います。
それを把握した上で、経営戦略として、
企業の経営陣がどうしたいのかを具現化するのが商品戦略です。
会社の課題に応じて開発する商品を決めるために、
まずは業界を俯瞰します。
飲料ならば、どんな人が何をどれくらい飲んでいるのか。
その消費量は?男女比は?年齢別では?・・・・・・・・・・。
市場を把握して初めて、何を作るかが決まります。
まさに仰るとおり。
戦略のない商品開発は
です。
媒体の人間として、とても参考になりました。
年間50冊読破まで、残り17冊!!!