激動の2月

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慌ただしい2月が過ぎた。

 

本当に目まぐるしい日々だった。

 

ニュージーランドから帰国したのが7日。

 

旅行中にこじらせてしまったらしい風邪が悪化し、帰国翌日から寝込むという、まさかの失態。

 

その1週間後、義母が亡くなる。

 

思えば、義母に一目惚れし、結婚に踏みきった感が無きにしも非ずで、本当によく面倒を見ていただいた。

 

悲しみに浸る間も無く、葬儀と家業を両立せねばならず、結局主人と義妹夫婦がお焼香に訪れて下さった方のご接待、私が家業をという風に分担せざるを得なかった。

 

こんな時には、旅館業という予約ありきの職業が恨めしい。

 

しかし、生前何よりも家業を大切にしてきた義母のことだから、きっと 「それで良いよ」 と思ってくれたに違いない。

 

葬儀が終わった2日後には初七日の法要。

 

家業の方は初七日の日が満室。

 

さすがに頭も体も疲れ果て、元板前さんに1日だけ出勤してもらい、急場を凌いだ。

 

 

そんなlこんなで、いったんは治ったかに思えた風邪が再びぶり返し、悪い事には主人までが同じような症状を発症した。

 

数日間、疲れが取れずにグズグズしていたが、気分転換を兼ねてフラのレッスンに顔を出す。

 

ところがそれが良かったのか、何となく気分も体調も晴れてきた。

 

芸は身を助く、ちょっと違うか?