八神純子のコンサートに行く。
コンサートなんて何年振りだろう。
「一番前の席だからね、楽しみね。」
と言ったのは、誘ってくれた兄嫁。
生憎の大雨の中出かけて行った。
到着してみると、本当に最前列、それも舞台向って左側の階段のすぐ側。
大いに期待が上がる。
前半は比較的静かなバラードで始まり、自分の若いころが思い出されるような曲や、思わず涙してしまう曲が続く。
そして後半は懐かしい曲。
同年代、しかも140cmの小さな体の、どこからこんな声が出るのかと、思わず喉を見てしまう位の朗々たる歌声に圧倒された。
明日は私の誕生日。
一日早いけれど、素晴らしいバースデープレゼントを頂いた