フロントの片隅に飾られてある餅花。
何度見ても可愛いわあ。
そんな折、入っていらっしゃったお馴染みのお客様。
「わあ、大きい!」
どうやら、一つ一つの餅花が大きすぎたようだ。
実物を見たことがないので、その大きさまでは把握しきれなかった。
どうりで枝付けしている時にボタボタ落ちたわけだ。
「大きすぎたのか・・・。」
そう思いながら尚も見てみるが、それでも可愛い。
これはこれでい「わきの餅花」として定着させても良いかな、なんて思ったりもする。
会津地方では、この餅花が固くなり、ひび割れがしてやがて落ちてしまうと、それでかき餅を作ると聞いた。
それも又楽しいかなと思って日に何度も確認しているが、今のところまだしっかりと枝にくっついている。
それも又、大きな餅花故かもしれない。
たぶんかき餅を食べる頃には、節分のしつらえを考え、それが終わる節句と、季節季節の飾り付けが目白押し。
大変だけど、結構楽しい。