
新しくできたおしゃれカフェですかね。
行きたいなぁ〜。
「若手クリエイターたちが憩いの場を提供!店内の様々な仕掛けに感動すること間違いなし!」
みたいなのもいいなぁ。
「築100年の古民家を活用して癒しの空間を!うとうとしたって構わない!令和から昭和へタイムスリップ!」
みたいなのもいいなぁ。
カフェが好きなんす。だから知らない街とか歩いてて、薄暗〜い、なんだ?ここは?え?喫茶店って書いてあるぞ?みたいなところは気になって仕方がない。僕は雰囲気よね、カフェで好んでるのは。味はその後というか。もちろん味もよければなお良いのだけど一番は雰囲気。どれだけ居心地がいいか。そこにお金を支払いたいんです。
以前、上野に「一杯1000円の、コーヒーを飲むためだけのカフェ」に行ったことがある。喋ってもいけない、携帯を触ってもいけない、いろんな注意書きがあるカフェ。おい!なんだそりゃ!と怒り心頭になるかと思いきや、1000円で満足して帰ってこられた。1000円とるだけのしっかりとした演出、技術がともなっていたのだ。
ここがまた面白いところでね、
「金額と見合ってるかどうか?を見る」
雰囲気良くないけど一杯50円なんです〜だったら行くかもしれない。けどよくあるのが逆の、金額高いのになんだここは!の方。これにならないように気をつけなければいけない。こういったせめぎ合いが、飲食店の面白いところだなぁと、僕は思ったりしています。
安いからどう、高いからこう、ではなく満足するかどうか。そこを注視して生活すると、毎日の生活が少し楽しくなるかもしれません。
