こだわりにこだわりぬいた絶品のコーヒーがあるということで、上野駅へゴーゴー。駅から徒歩数分で見えてきたのは「北山珈琲店」さん。
この黄色いのが目印。こちら、何が特徴なのかというと、コーヒーを飲むためだけの店!らしいのです。お店の決まりというか禁止事項みたいなのがいくつかあって、それを守って入店しなければいけないんです。その決まりは扉に掲げてあります。
「読書、ケイタイ、事務処理、商談、待ち合わせ、おしゃべり、以上固くおことわりします」
ええええー!結構あるね!喫茶店でよくやりそうなことほとんどダメや。ケイタイもおしゃべりも!?
コーヒーを飲むためだけのお店。
扉を開けてお店に入ると店員さんから「注意書きは読んでいただけましたか?」と一声かけられます。「はい!」と答えて席に着く。他にもお客さんが4、5名いたけどおしゃべり禁止ということもあってか黙っている。そしてすぐいなくなった。皆さんしっかりと注意書きを守っています。
さて、僕はコロンビアというコーヒーを注文。お値段1000円。せ、1000円!?そうなんです。一番お安いのでも980円で、高いものだと4500円くらいするみたいです。注文して6、7分してコロンビアが出てきました。写メ禁止、メモ書きも禁止のため、覚えているまま絵にしたいと思います。こんな感じ。
砂糖は2種類、生クリームの隣には氷が二つ。生クリームを冷えた状態で保たせるためでしょう。コーヒーはいつも見ているブラックコーヒーよりも濃い黒色。まずは何も入れず一口いただきます。んー!濃い!すんごく濃い!そしてクリームを少し。かき混ぜずにどうぞという注意書きがあったのでかき混ぜずに一口。続いて砂糖を少し入れて一口。全ての一口美味しい!おおお~!すごいなこりゃ!それで最初の濃い味がずっと残ってるような気がして、そこにいろんな味を上塗りしてるような気分。
この楽しさは一杯1000円でもいいなって思いました。たぶんおしゃべりしないで待ってる時間も、コーヒーをおいしくいただくためのスパイスになってるんだろうなぁ。全てはコーヒーをおいしくいただくために考えられてるんだ。だからこの注意書きの通りやれば間違いないんだ。そう、納得できるお味でした。ごちそうさまでした。
これだけしっかりとした注意書きがあるから、店員さんはものすごく厳しい人なのかな?と思いきや、ものすごく腰の低い親切な方でした。ギャップが素晴らしかったです。
これは誰かにオススメしたいスポットのひとつですね~ほんと衝撃。

この黄色いのが目印。こちら、何が特徴なのかというと、コーヒーを飲むためだけの店!らしいのです。お店の決まりというか禁止事項みたいなのがいくつかあって、それを守って入店しなければいけないんです。その決まりは扉に掲げてあります。

「読書、ケイタイ、事務処理、商談、待ち合わせ、おしゃべり、以上固くおことわりします」
ええええー!結構あるね!喫茶店でよくやりそうなことほとんどダメや。ケイタイもおしゃべりも!?
コーヒーを飲むためだけのお店。
扉を開けてお店に入ると店員さんから「注意書きは読んでいただけましたか?」と一声かけられます。「はい!」と答えて席に着く。他にもお客さんが4、5名いたけどおしゃべり禁止ということもあってか黙っている。そしてすぐいなくなった。皆さんしっかりと注意書きを守っています。
さて、僕はコロンビアというコーヒーを注文。お値段1000円。せ、1000円!?そうなんです。一番お安いのでも980円で、高いものだと4500円くらいするみたいです。注文して6、7分してコロンビアが出てきました。写メ禁止、メモ書きも禁止のため、覚えているまま絵にしたいと思います。こんな感じ。

砂糖は2種類、生クリームの隣には氷が二つ。生クリームを冷えた状態で保たせるためでしょう。コーヒーはいつも見ているブラックコーヒーよりも濃い黒色。まずは何も入れず一口いただきます。んー!濃い!すんごく濃い!そしてクリームを少し。かき混ぜずにどうぞという注意書きがあったのでかき混ぜずに一口。続いて砂糖を少し入れて一口。全ての一口美味しい!おおお~!すごいなこりゃ!それで最初の濃い味がずっと残ってるような気がして、そこにいろんな味を上塗りしてるような気分。
この楽しさは一杯1000円でもいいなって思いました。たぶんおしゃべりしないで待ってる時間も、コーヒーをおいしくいただくためのスパイスになってるんだろうなぁ。全てはコーヒーをおいしくいただくために考えられてるんだ。だからこの注意書きの通りやれば間違いないんだ。そう、納得できるお味でした。ごちそうさまでした。
これだけしっかりとした注意書きがあるから、店員さんはものすごく厳しい人なのかな?と思いきや、ものすごく腰の低い親切な方でした。ギャップが素晴らしかったです。
これは誰かにオススメしたいスポットのひとつですね~ほんと衝撃。