レントゲン写真は2011年11月の私の足です。やや、外反母趾気味や内反小趾もみられますが、一見正常に見えます。良く見ると、左右とも第2と第3中足骨骨頭部(レントゲン写真の人さし趾と中趾のMP関節部分)の間隔が、他の部分より狭くなっています。まさに、痛みが出だしたのはこの部分からでした。(解剖図参照)
今治のカイロプラクティックのMさんが腓骨の動きを改善された翌週に、左右とも第2と第3中足骨骨頭部の間隔が狭いのを発見してくれました。趾間靭帯を上下に動かしたり、押えて伸ばしたり(写真)して下さいましたが、なんと痺れが少し改善です。期待しながら自分でも施術してみるつもりです。レントゲンは後で撮ってます。その通りでびっくりでした。
私の足がハイアーチのため、もともとクッション性が悪く、甲高のためにだんだん趾間が狭くなって、神経が圧迫され3年2ヵ月前に最初に第3中足骨骨頭付近の狭い範囲に痺れ出したのかもしれないと考えると納得できます。
その後、趾間が狭くなる事でさらにクッション性の低下した私の足は、より中枢側のクッションの役割をする腓骨で無理やり補おうとして、腓骨の脛骨付着部の靭帯が硬くなってさらにこの部のクッション性を失い、足底痛はおこすわ、足は痺れるわと悪循環をきたしたのでしょう。放っておけば、次は膝に来るところでした。
衝撃を和らげる機能は頸椎(首)や腰椎(腰)、骨盤の歪みからも来るそうで体中のメンテナンスがいる事になります。
まだまだ、自分の満足できる域には達しておらず、夕方には症状が悪化の毎日ですが、少し改善されたのと、もしや先が見えてきたのではないであろうかと思っております。

