今日は、新たな出逢いがあった。
沖縄で偶然?いや運命的な出会いを果たした2人組。
天真爛漫な笑顔と人懐こい印象の彼女等。
その名は『humor』♪
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彼女達の曲を聴いた瞬間、心の中で少し迷いのあった俺の不安が一気に吹き飛び心の中で「よっしゃー!頑張ろう」て思いにさせてもらった。

いずれは、メジャーデビューを果たしてくれる事を信じ俺も全力で彼女等に負けないよう頑張っていく。

そして、進むべき方向が決まった瞬間、俺にとって見えてきたものがある。

自分自身がどこまでやれるかは、わからないけどやるからには全力で努力する。
その為にも「今」瞬間瞬間を全力で注ぎ込んでいる。


その日、その時間を、そうやって、カッコよく去りたい。

今までやってこなかった事はもういい。過去を悔やむことは大事だか、そこで立ち止まっている暇はない。

俺は毎日生まれ変わることができる。

俺は今日から新しく生きていける。

今日は、昨日までの人生の延長線上である必要はないんだよ。

可能性があるにしてもないにしても自分が、やれる!と思ったら、思い切ってやってみたらどうだろう。

そして言うんだ。
眠る前にガッツポーズしながら、

「今日も精一杯、全力で生きた!」と胸を張って。

俺は、そのために生まれてきたのだから。

俺が精一杯生きるために、先祖代々みんな命を捧げてくれたんだから。

何億人の先祖にも言いたい。
そしてこれからの子孫にも言いたい。

「俺は精一杯生きてる。どうだ!」

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どぉも。
今日はバレンタインデーですね。
世の中の全ての男共が唯一ソワソワして落ち着かない日です。
そんな私も落ち着かないお馴染みの『津崎』です。

さて私にはそんな日のはかない思い出があります。




高2のバレンタイン。
彼女のいない俺はバイトに入る予定だったが急遽休みになり一人寂しくバレンタインを過ごしていた。

友達みんな彼女いるのに俺は一人で家でゲーム。


つまんね~な。


しかし昼過ぎに家のブレーカーが落ちて途中で消えてしまった。



なんてこったい。

セーブする前に消えた。

最悪だ。



ああ。
最悪のバレンタインだ。


そんな憂鬱な気分になりながら俺はふと携帯が光ってるのが目についた。



ん?メールだ。

幼なじみのA子からだ。


A子は保育園.小.中.高とずっとちっちゃい頃から一緒。
容姿もよくて明るくて人見知りをしないA子は周りから人気がかなりある。



まあ俺は幼なじみとしか思えないけれど。

しかしA子は今まで彼氏ができたことがない。


けっこうもてるのにな~

ふられたやつの話によると片思いしてる奴がいるらしい。



11:00

なにしてる~?今あんたの家のすぐ近くの公園にいるんだけど.出てこれない?





メールを見た時間は13:00。


もうさすがにいないかな。
ってかこいつもせっかくのバレンタインデーなのになにやってんだ。


まあ一応覗いてみるか。

俺はそのまま上下スウェットの格好のまま公園に向かった。

公園につくと一人でブランコに座っているA子がいた。



つ♂お前まだいたんだ。

A♀あっやっときた!遅いよあんた~


つ♂すまん。ゲームしてて今メール見た。


A♀いや~昨日お菓子作り過ぎちゃってさ。食べないかなって思って。あんた好きでしょ?甘いもの。


つ♂おお!食べる食べる。でもここじゃ寒いし~うちこいよ。


A♀うん。


14:00
帰宅


つ♂いや~まじうまかった。お前相変わらずお菓子作るのうまいな~。


A♀でしょ?昨日遅くまで頑張ったんだ。


つ♂ん?作りすぎたんじゃなかったの?なんでわざわざ遅くまで頑張ったんだよ。変な奴だな~


A♀だって今日バレンタインデーだよ?


つ♂ああ!そうだったな。幼なじみと過ごすなんてむなしいバレンタインだよな(笑)


A♀私はそんなことないけど…。


つ♂ん?なにいってんだ?なんか今日のお前変だぞ。俺と会うだけなのにそんなお洒落して。


A♀あんたのためにお洒落したのよ!


つ♂え?


A♀もう!相変わらず鈍感なんだから。もう帰るね。これ読んでて。


つ♂ちょっちょっとまてよ。


そう言い残しA子は帰った。


なんだよあいつ。まさか俺のこと…。


渡された手紙を読んだ。


そこには可愛らしい字で大きく2文字だけこう書いてあった。































死ね。




さぁーバレタイン今年こそ張り切ってもいいんじゃないかな俺
自分自身の意志。

誰のせいでもない。
環境のせいでもない。

自分でやるしかないんだ!

自分が関わるものは
うまくいかせるという意志。

今、何が必要なのか。
今、何をすべきなのか。

ふと思いついたことで納得してたまるか。

悩むことは生きていること。
もがき苦しむことは、純粋に素晴らしいこと。

だが、悩み過ぎている時間はない。

静かに、強い強い誇りを感じていたい。

世界で唯一の存在として、
一瞬一瞬を納得して生きたい。

いま一度、成功ではなく成長へのこだわりを。

成功を通り超した、心から納得した生き方を。

発展途上の自分自身への絶対的な自信を。

難しいことは何もない。

やるか、やらないか。たったそれだけ。

志高く!
日々成長!日々感謝!
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