こんにちは先週は風邪からの影響で蓄膿症が出てしまいダウンしてしまいました…
申し訳ない。
さて、今回僕がなった蓄膿症
どんな物かご紹介しましょう。
蓄膿症とは、「慢性副鼻腔炎」のことです。副鼻腔(鼻の周りにある空洞のことです。)
に膿がたまることが原因で、鼻がつまったり、イヤなニオイがしたりといった不快な症状が起こる病気です。
上記の図の洞と書かれているところに鼻水などが入り、発生することが多いです。
副鼻腔炎は、ほとんどの場合「急性鼻炎(鼻風邪と呼ばれるもの)」が長引くことで起こります。
ちなみに、今回僕の場合は耳と鼻との繋がっている部分、耳管咽頭口にたまったようです。
そこにたまってしまった原因は、
鼻風邪を拗らせたまま、さらに鼻水を吸ってしまっていたこと。
鼻風邪のまま口を開けてしまったため寝ている間などに口のほうへと流れてしまった。
などが原因のようです。
たまってしまった鼻水などの細菌やウイルスによって副鼻腔の粘膜に炎症が起こると、細菌などを鼻水と一緒に体外へ排出する力が弱まり、副鼻腔に膿がよりたまってしまいます。
そして、副鼻腔にたまった鼻水・膿や細菌などが、副鼻腔の粘膜を傷つけ炎症を起こします。
主な症状として、
鼻が詰まり呼吸がしにくい。
鼻水が黄色い
鼻や口からの異臭
頭痛など、先程の図で洞とつく部位の周囲の痛み
治療法
上記のような症状が出てきたら、
まずは正確な診断を…
専門医からの正確な診断を受けましょう。
そこから、抗生剤をもらうなどしましょう。
あとは、鼻も喉もうがいしましょう。
今回のどの方へ溜まってしまったこともあり、かなり呼吸がし難い状態でした。
そこで、鼻うがいです。
1鼻をかむ
2ぬるま湯で薄い塩水を作る。
(この時に洗面器に作りました。)
3洗面器に顔を近づけ、鼻から水を吸いました。
そこから、洗面器以外に水を出すことでもできますが、さらに口から出すことで鼻の奥にある鼻水も流すこともできます。
注意として、
1日に1.2回。
上を向きすぎない。
唾も飲み込まない。
を注意して下さい。
本当は喉に流れる時も危ないのですが、喉も鼻もで我慢できなかったので、
今回はシャワーで直接流してました。
とりあえず、蓄膿症になってしまったあとはなかなか匂いが取れないような気がして、かなり長引いたような感じでした。
皆さんもこれからの季節風邪以外でも大掃除による鼻炎やインフルエンザなどによる感染症など様々あると思います。
鼻うがいも試してみてはいかがでしょうか?
直井

