こんにちは!


皆さんは甘酒を飲む習慣はありますか?

冬のイメージの甘酒ですが、毎日少量飲むことで体に良い効果があります。

今回はそんな甘酒について書いていきます。


そもそも甘酒とは、米と米麹を合わせ発酵させて作る白く濁った飲料の事をいいます。

酒という名がついていますが、アルコール含有はわずかで、市販されている商品はソフトドリンク(アルコール度数1%未満)に分類されています。

実は甘酒にも2種類あり、
米麹の甘酒(甘麹):米麹とお粥とお水だけで、発酵させてつくられているもの。
酒粕の甘酒:酒粕とお砂糖とお水で、煮溶かしてつくられているもの。
に分けられます。


ひと昔前までは、正月など酒粕がよく出回る時期に飲まれていましたが、最近は美容や健康面での効果が注目を集めるようになったため、女性の間で人気があるようです。


甘酒は飲む点滴と呼ばれていて、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、オリゴ糖、食物繊維、システイン、アルギニン、グルタミン、コウジ酸、ブドウ糖などの体に必要なほぼ全ての栄養が入っていると言ってもいい程、たくさんの栄養素が含まれています。


他にも肥満を予防する効果や血圧上昇を抑える効果、さらには物忘れを抑える効果などがあるといわれています。

家でも簡単に作れます。
作り方は炊飯器で米1合:水3合の割合でお粥を作り、米麹200gを御釜の中に入れる、保温のままフタをせず、ふきんをかぶせて8~10時間放置するだけです。


体が温まるだけでなく健康面にも良いのでとてもオススメです。
岩田

こんにちは。
紅葉が見頃を迎え昼間はポカポカと過ごしやすい陽気で外出をするのも楽しい季節ですね。

今日はこの時期にピッタリのウォーキングの話をします。


岩井接骨院でもよく患者さんにウォーキングをしたほうがいいですよと勧めていますが、
まずウォーキングをする事でどのような良い面があるか紹介します。


ウォーキングは酸素を身体に取り入れながら行う有酸素運動であり、長く続ければ続けるほど、脂肪をエネルギーとして燃焼しやすくなります。
脂肪が減少することにより肥満も解消され、代謝がよくなることで血中脂質や血糖値、血圧の状態の改善にも有効です。心肺機能の維持・改善の効果もあります。

歩くことで荷重がかかり、骨に刺激が加わるので、骨の強さが増しやすく、骨粗しょう症予防にもよいといわれています。


また、ウォーキングには快感ホルモンの分泌を促し、精神的な緊張や抑うつ、敵意、疲労、混乱などのマイナスの感情は低下し、プラスの感情である活力が上昇するという感情への効果も報告されています。
脳の血行もよくなり、脳の活性化が促されることで認知症のリスクを低減させるという報告もあります。


このように身体的にも精神的にも良い面が沢山あります。


そして私が勧めている歩き方は
1、大股で腕を後ろになるべく大きく振って歩く
2、いつもの歩きより少し早歩き
3、つま先で地面を強く蹴るように歩く


ということです。


さらに時間は20〜40分程度
無理なく毎日続けられる負荷ですることです。


これを機に1人じゃなかなか気が進まないという方は誰かお友達や家族と一緒に健康習慣始めてみませんか?

柴崎



こんにちは。


先日のことです。


夜に出先から帰ると動物らしき影が右から左にサッと移動したのを見かけました。
2週間ほど前にもなにか動物らしき影が視界に入り追いましたが見つからず・・・


でも今回はその動物らしき正体が明らかになりました。
目撃したときは、こんなところにこの動物がいるはずがない!と思いましたが…携帯のカメラにしっかりと撮影することが出来たのでどうぞご覧下さい。






そうです。
間違いなく「タヌキ」です!
最初はタヌキだとは思いもしなかったので、ハクビシンか野良犬かと思いました。
いつもならすぐ巣に入るのに、今回はなぜかこちらの様子を伺うようにじっと見ていて、食べ物に困っているのか、人に馴れているか、分かりませんがしばらく続いたので、口笛や手を振ったりしてみましたが逃げませんでした。
その後、近づくと今は水が流れていない巣であろう下水管に入っていきました。


こんな近所でタヌキと遭遇してテンションが上がり、帰宅後すぐ両親にも見せてまたテンションが上がり、
日本テレビの世界の果てまでイッテQ!が緊急生放送となり、番組内でイモトが結婚する発表でまたテンションが上がり、なんだが興奮しっぱなしの休日の夜でした。笑


飯尾。


こんにちは


以前書かせていただいたインフルエンザ流行ってきましたね。


皆様はインフルエンザの流行る時期には予防接種を受けられるのでしょうか?

或いは、休めない事情がある時のみ予防接種を受けるのでしょうか?


そんな、皆様の中には予防接種を受けた方が体調を崩しやすい方も多くいらっしゃるかと思います。


それは、インフルエンザワクチンのこんな特徴があるのです



ワクチン有効率60%の意味

インフルエンザワクチンの有効率が60%と言われれば、「ワクチンを接種した人の60%はインフルエンザにかからない」と思うかもしれません。しかし、そう言ったことではないのです。

厚労省によると


ワクチン有効率={(①-②)/①の発病率}×100


①ワクチンを接種しなかった100人のうち30人がインフルエンザを発病(発病率30)


②ワクチンを接種した200人のうち24人がインフルエンザを発病(発病率12)

よって、

ワクチン有効率={(3012)30×10060%


という計算式になっているようです。


意味としては、

ワクチンを接種しなかった人(発病率30)が、

もしワクチンを接種していた場合に(発病率12)

発病率を60%減らせた可能性があるという意味です。

「インフルエンザになる可能性を減らせる割合」と言い換えると理解がしやすいかもしれません。



また、インフルエンザワクチンの予防接種は感染・発病を予防するものではなく、インフルエンザの重症化。つまり、肺炎やインフルエンザ脳症になるのを予防するためのワクチン注射なのです。特にインフルエンザ脳症は幼少児がかかりやすい合併症で生命にも関わる病気です。


昔、学校なのではインフルエンザにならないために

と言われた方も多くいらっしゃるとは思いますが、そうではないと覚えていただけると幸いです。


インフルエンザを予防するには、

免疫をつけるために必要であり、予防としても可能性は高いですが、かかってしまった場合を考えたものであるため、必ずしもというわけではありません。

適度な運動やしっかりとした食事や休養と同じようなものと考えた方が良いかもしれないですね。

そして、感染予防としてマスクや手洗いうがいなども注意していきましょう。


直井


こんにちは。


「座りすぎ」の健康リスクが日本でも指摘され始めている事を皆さんはご存知でしょうか?

なぜ座りすぎが健康リスクに関わるかというと、
座っていると脚の筋肉がほとんど動かない間、「第二の心臓」と言われるふくらはぎの活動は停止状態に陥っている。
言い換えれば、下半身に下りた血液を心臓に押し戻すポンプの働きが停止して、全身に酸素や栄養を送る血流が滞ってしまうのです。


具体的にはこのような健康リスクが潜んでます。
1日の座っている時間が4時間未満の成人に比べて、8~11時間の人だと総死亡リスクが15%増加、
さらに11時間以上だと40%増加するというデータが発表されました。
 
がんは、座っている時間が長いほど、罹患リスクが高くなる。
顕著なのは大腸がんと乳がんで、
座りすぎによって大腸がんは30%、乳がんは17%も罹患リスクが上がる。
 
座位時間が週平均10時間以上の成人男性は週4時間未満の男性と比べて、冠動脈疾患死亡リスクが82%も高い。
長時間の座位を続けると、認知機能低下の原因となる。
 
など、長時間座り続ける生活が、健康に悪いという研究は山ほどあります。
 
特に連続して1時間以上座ると、その悪影響は大きく、30分ごとに立ち上がって体を動かすことが推奨されています。
また、「長時間座り続けるダメージ」は、夕方に1時間運動しても取り戻せない、という研究もあります。

とにかく、座り続けるというのは、命を削るのと同じことなので、休憩を細かく取ったり、ふくらはぎをストレッチしたり、足首を動かしたりしてみましょう。

柴崎