カブトムシと2人

テーマ:

こんにちは。

ようやく日焼け(火傷)の痛みも落ち着いてきて平穏な日々を取り戻しつつある柴崎です。


夏が本番になり暑い日が続きます。

夏はとても好きなんですが、1つだけどうしても夏で嫌いなことがあります。

それは虫の大量発生です。


本当に虫が苦手で、蚊とアリしか触ることが出来ないのです。

 



そんな私の元に先日とある方がカブトムシを持って来て下さりました。

強がってカブトムシなら触れると言ったのですが、実は兜の部分しか触れることが出来ないのです。

そこで院長が虫嫌いを克服させる為に飼育するように勧めて下さり、今カブトムシと2人暮らしを謳歌しております。




すでに2週間くらい一緒にいますが、未だに触れません。笑

これから頑張って触れるようになり、

メスも用意し子孫繁栄させられるように頑張ります!


柴崎

小室哲哉 ベストアルバム

テーマ:


こんにちは。


つい買ってしまいました。。。
完全に衝動買いです。笑




往年の小室哲哉さんのヒット曲が全100曲入っています。
アルバムはご覧と通り2枚になっていて、50曲ずつです。
聴いてみると1度は聞いたことある曲ばかりで、中にはえっ?この曲も提供していたんだ!
と驚く曲ばかりでした。


このアルバムの中でも車で1番聞きたかったのが、篠原涼子さんの「愛しさと、切なさと、心強さと、」です。
ゲームの「ストレートファイター」の主題歌であったこともありますが、もう最高にテンションが上がりますね。


昭和から平成のヒット曲が入ったこのアルバムは、これからも長く語り継がれることになると思います。


お気に入りの曲があれば買ってみていかがでしょうか。


飯尾。

オールスター

テーマ:


こんにちは!


ついに!!

神奈川県甲子園予選が始まりました。


今年は連記に母校の試合があるので応援に行こうかな?と考えています。


普段暑い日中に外に出ないので熱中症に気をつけねばいけませんね。


さて、日本ではオールスター出場選手が全員決定しましたが、アメリカでもオールスター出場選手の発表がありました。


大谷選手は・・・

残念でした。


今年のMLBオールスターは、

715日(日)フューチャーズゲーム

716日(月)にホームランダービー

717日(火)現地時間19:30からオールスター

となっています。


フューチャーズゲームとは、マイナーリーグのオールスターです。

各球団の有望株2名のみが出場できるゲームです。つまり、出場するのは各球団の未来のスーパースター候補であり、そのポジションの代表選手候補。

そしてフューチャーズゲームの何よりのポイントは、チーム分けがアメリカ出身選抜と世界選抜に分かれて対戦することです。

これは、ただ単にマイナーリーグといっても、MLBの各球団の傘下には無数のチームがあり、そこには様々な選手達が所属しています。そしてその選手達がデビューするのはその球団とは限られません。

よってどこのチームでも良いようにアメリカ出身選抜と世界選抜とに分かれています。


そして2日目のホームランダービー。

今年は誰が出場し、優勝するのでしょうか。

オールスター出場選手の中からの選抜なのでまだわかりません。


メジャーリーグのオールスターの勝利リーグは、その年のワールドシリーズのホームアドバンテージ(第1,2,6,7試合)を手に入れることができます。

そして、ワールドシリーズを制したチームはこれまでで、14回中9回がこのホームゲームアドバンテージを得たリーグの代表です。

そのため試合は決着がつくまで(例外を除く)行われるなど、選手達も普段と同じように本気でゲームをプレーします。


それでは今年の出場選手達をご紹介しましょう。

アメリカン・リーグ

捕手

ウィルソン・ラモス(タンパベイ・レイズ)

サルバドール・ベレス(カンザスシティ・ロイヤルズ)

内野手

ホセ・アブレイユ(シカゴ・ホワイトソックス、一塁手)

ホセ・アルテューベ(ヒューストン・アストロズ、二塁手)

マニー・マチャド(ボルティモア・オリオールズ、遊撃手)

ホセ・ラミレス(クリーブランド・インディアンス、三塁手)

フランシスコ・リンドーア(インディアンス、遊撃手)

アレックス・ブレグマン(アストロズ、三塁手)

グレイバー・トーレス(ニューヨーク・ヤンキース、二塁手)

ミッチ・モアランド(ボストン・レッドソックス、一塁手)

外野手

ムーキー・ベッツ(レッドソックス)

アーロン・ジャッジ(ヤンキース)

マイク・トラウト(ロサンゼルス・エンジェルス)

マイケル・ブラントリー(インディアンス)

ジョージ・スプリンガー(アストロズ)

ミッチ・ハニガー(シアトル・マリナーズ)

秋信守(テキサス・レンジャーズ)

指名打者(DH

JD・マルティネス(レッドソックス)

ネルソン・クルーズ(マリナーズ)

投手

ジャスティン・バーランダー(アストロズ)

コーリー・クルーバー(インディアンス)

ルイス・セベリーノ(ヤンキース)

トレバー・バウアー(インディアンス)

クリス・セール(レッドソックス)

ゲリット・コール(アストロズ)

エドウィン・ディアス(マリナーズ)

ホセ・べリオス(ミネソタ・ツインズ)

アロルディス・チャップマン(ヤンキース)

JA・ハップ(トロント・ブルージェイズ)

ジョー・ヒメネス(デトロイト・タイガース)

クレイグ・キンブレル(レッドソックス)

ブレイク・トレイネン(オークランド・アスレティックス)

監督

AJ・ヒンチ(アストロズ)


ナショナル・リーグ

捕手

ウィルソン・コントレラス(シカゴ・カブス)

バスター・ポージー(サンフランシスコ・ジャイアンツ)

JT・リアルミュート(マイアミ・マーリンズ)

内野手

フレディ・フリーマン(アトランタ・ブレーブス、一塁手)

ハビアー・バエス(カブス、二塁手)

ブランドン・クロフォード(ジャイアンツ、遊撃手)

ノーラン・アレナド(コロラド・ロッキーズ、三塁手)

ポール・ゴールドシュミット(アリゾナ・ダイヤモンドバックス、一塁手)

ジョーイ・ボットー(シンシナティ・レッズ、一塁手)

オジー・アルビーズ(ブレーブス、二塁手)

エウヘニオ・スアレス(レッズ、三塁手)

トレバー・ストーリー(ロッキーズ、遊撃手)

スクーター・ジェネット(レッズ、二塁手)

外野手

ブライス・ハーパー(ワシントン・ナショナルズ)

マット・ケンプ(ロサンゼルス・ドジャース)

ニック・マーケイキス(ブレーブス)

ロレンゾ・ケイン(ミルウォーキー・ブルワーズ)

クリスチャン・イエリッチ(ブルワーズ)

チャーリー・ブラックモン(ロッキーズ)

投手

マックス・シャーザー(ナショナルズ)

ジェイコブ・ディグローム(ニューヨーク・メッツ)

ジョン・レスター(カブス)

アーロン・ノラ(フィラデルフィア・フィリーズ)

ジョシュ・ヘイダー(ブルワーズ)

ケンリー・ジャンセン(ドジャース)

パトリック・コービン(ダイヤモンドバックス)

ショーン・ドゥーリトル(ナショナルズ)

マイク・フォルテネービッチ(ブレーブス)

ブラッド・ハンド(サンディエゴ・パドレス)

マイルズ・マイコラス(セントルイス・カーディナルス)

フェリペ・バスケス(ピッツバーグ・パイレーツ)

監督

デイブ・ロバーツ(ドジャース)


MLBは投手の登板規制か設けられているため、確定とは言い切れませんがおそらく各リーグのエース級が登板すると思います。


そして、今年のMLB注目選手は、ナ・リーグの投手マイルス・マイコラス。昨年まで巨人で活躍していた選手です。


世界トップレベルのリーグでトップレベルの選手達が見せるプレーに注目です。


直井

セミナー IN お茶の水

テーマ:


こんにちは。


先日、お茶の水で行われたセミナーへ参加してきました。


いつも一人の事が多いんですが、今回は勉強熱心な直井先生も一緒です。


今回のセミナーは、「足関節捻挫」の事に関しての研究発表が主でした。


足関節捻挫は怪我の中で圧倒的に多く、老若男女問わず幅広い年代に発生します。


足捻挫は一般的に軽視されがちですが、そこに落とし穴があります。
しっかりと患部を把握して、適切に処置しないと二週間で治るものが一ヶ月経っても痛みがとれず、生活習慣に影響を及ぼすだけでなく、再捻挫しやすくなったり、その後の予後が悪くなってしまうケースが多く見られる怪我です。


実際、他院に最初にかかり痛みが取れずに来院される患者さんも少なくともありません。


患者さんにより良い治療を提供できるように、日々研鑽することはとても大事な事だと思います。


一人で解釈するのと、二人で解釈するのとでは、違う角度からの考えを聞くことが出来るので、直井先生と一緒に行ったことでとても勉強になりました。


これからの時期、夏~秋にかけてスポーツが活発になります。
怪我をされた場合は初期治療がとても大事なので、我慢せずにすぐ受診されることをお勧めします。 

また時間外の急患対応もいつでもお待ちしております。




飯尾。

ドカベン

テーマ:

こんにちは!

W杯残念でした。

四年後に繋げてくれることを期待します。


さて、W杯と同じタイミングである長編漫画が幕を閉じました。


その漫画は神奈川県の高校からスタートしたある野球漫画です。


その漫画とは、

「ドカベン」です。



神奈川県・明訓高校を舞台に三年間、悪球打ちの千両役者・岩鬼正美や強肩強打の捕手・山田太郎などを中心にした熱血野球漫画です。

「ドカベン」〜「大甲子園」と続いて


一度完結しましたが、ファンからの声などもあり、山田太郎達がプロ入りするという形で、「プロ野球編」がスタート。



さらには山田太郎達で新しい球団を創設して、シーズンを送る「スーパースターズ編」。



そして、ラストを飾ったのが水島漫画キャラクター揃い踏みの夢の共演満載の「ドリームトーナメント編」



と約40年間、ひと打席で1月かかるなんてこともありましたが、ついに完結しました。


じつは、これによってもう一つ。

無くなってしまうものがあるんです。


それは、実名のプロ野球選手が登場する野球漫画はもう無いんです。


というのも、1995年にプロ野球電波肖像権委員会が漫画からも肖像権料を徴収する。と言い出したからです。


当時、水島漫画のみ肖像権料を免除されていましたが、それも二年間の猶予のみ。


ですが、実名を出さなくなるのであれば、ドカベンそのものが廃刊になってしまう。というとこで出版社が支払う形で決着しました。


しかし、今から始まる漫画にアニメにそんなことしてくれる企業はまずいないでしょう。


つまり、プロ野球を身近に感じつつ自分の中の「もしかして」を描いてくれる作品がなくなったのです。


野球だけに限らず、趣味が多様化してきている分、子供が新しい何かに触れる機会を少なくしてしまっていることには残念でありません。


ですが、その分を今後の日本野球の質の向上を目指し、手を打っていって欲しいとも思います。


誰が見ても考える時間があり、予想ができる。それでいて劇的なドラマがある。

それが、野球の良さだと思います。

ドカベンはおわってしまいましたが、神奈川県の夏の甲子園予選はそろそろです。

今年はどんなドラマがあるのでしょうか。


去年とまた違った夏が楽しみです。


直井