こんにちは!

プロ野球が開幕して、一月が経ちました。


今シーズン、皆さんが応援する球団・選手はいかがでしょうか?


まずは、各リーグ順位です。

セ・リーグ

1位 広島カープ

2位 横浜DeNAベイスターズ

3位 読売ジャイアンツ

4位 阪神タイガース

5位 東京ヤクルトスワローズ

6位 中日ドラゴンズ


パ・リーグ

1位 埼玉西武ライオンズ

2位 福岡ソフトバンクホークス

3位 北海道日本ハムファイターズ

4位 千葉ロッテマリーンズ

5位 オリックス・バファローズ

6位 東北楽天ゴールデンイーグルス


セ・リーグは、昨シーズン王者、広島カープが他球団から半歩程リードしているものの、昨シーズンクライマックスシリーズ初出場を果たすなど躍進を遂げたD eNAがすぐ後を追いかけている状態です。


対して、パ・リーグは、昨シーズン王者ソフトバンクがけが人が多数いるなど苦戦中で、その隙に開幕ダッシュに成功したライオンズが首位を独走しています。


続いて、個人成績です。(4月25日現在)

〜打者編〜

セ・リーグ打率

1位 小林誠司    巨人.373

2位アルモンテ 中日.366

3位坂本勇人     巨人.337

 パ・リーグ打率

1位 近藤健介 日本ハム .384

2位 森友哉     西武       .362

3位 柳田悠岐  ソフトバンク.348


セ・リーグでは、

まさかまさか、昨年度逆首位打者の小林選手が首位打者に。

昨年のプレミア12で見せた、バッティングが今年は4月に出ていますね。

僕としては、打率は3割弱で良いので、チーム防御率をせめて3割5分あたりにまでは改善して欲しいところです。


パ・リーグでは、

昨年に引き続き日本ハムの近藤選手が昨年怪我をしてしまい、戦線を離脱した悔しさを胸に躍進中。

横浜高校出身の25歳に期待がかかります。

今年こそ怪我なく戦って欲しいところ。


続いてホームラン。

セ・リーグ

1位 ロペス     6本 DeNA

2位 山田哲人 5本 ヤクルト

       筒香嘉智 5本  DeNA

       丸佳浩     5本 広島

       岡本和真 5本 巨人

パ・リーグ

1位 山川穂高  9本 西武

2位 マレーロ 7本 オリックス

3位 中田翔     6本 日本ハム


セ・リーグに比べると、パ・リーグではかなり早い段階からホームランが飛び出しているようですね。


続いて打点です。

セ・リーグ

1位 岡本和真         21点 巨人

2位 松山竜平         17点 広島

       バレンティン 17点 ヤクルト

パ・リーグ

1位 山川穂高  28点 西武

2位 源田壮亮  18点 西武

       中田翔      18点 日本ハム


こうして、打者成績を見て驚くのは、西武の山川選手と中日のアルモンテ選手。

山川選手は打率ではベスト3こそ逃したものの.338で4位と三冠王も視野に入れられるという驚異の成績。

アルモンテ選手も、ホームラン4本で6位、打点も16点で4位とかなりの好成績を残しています。同じく助っ人のビシエド選手が一時帰国中のため、モヤ選手と中日打線を牽引します。

まだ4月とはいえ、シーズン終了時には1位を取って平成2人目、3人目の三冠王を目指して欲しい。そんなワクワクした成績を残してくれています。

(ちなみに、平成唯一の三冠王は、元ソフトバンクの松中信彦さんです。)


今シーズンはまるで黄金期のような埼玉西武ライオンズが復活するのか。

そんな気がする、4月の打者成績ですね。

セ・リーグでも横浜マシンガン打線。そんな見出しが見られる日がまたくるのでしょうか。

ワクワク、ソワソワが止まらないこの季節。

プロ野球だけでなく、社会人や大学野球も熱くなります。

皆さんもどれか1試合いかがですか?



ちなみに、投手の成績も載せようか迷ったのですが、まだ2、3試合しか投げてない投手が多いので成績にしてもかなり役に立たない気がしたので載せませんでした。

投手成績はまた機会を見て載せようと思います。


直井