岩瀬フットボールクラブ 公式ブログ








サッカーができる、恵まれた環境に常に感謝!!


サッカーは、子どもを大人にする!!







★過去の成績



(2009年度)◎バーモントカップフットサル県大会/準優勝


        ◎JA全農杯チビリンピック福島県大会/優勝


          東北大会ベスト4


(2010年度)◎全日本少年サッカー県大会/優勝王冠1全国大会出場


       ◎FCT・JA共済カップ県大会/優勝王冠1


       ◎バーモントカップフットサル県大会/優勝王冠1全国大会出場


         バーモントカップフットサル全国大会ベスト16

       ◎チビリンピック県南地区/3位右矢印福島県大会出場


        ◎コカコーラ杯新人戦県南地区2位右矢印福島県大会出場


(2011年度)◎全日本少年サッカー県大会/8位


       ◎FCT・JA共済カップ県大会/4位


       ◎チビリンピック県大会/4位


       ◎コカコーラ杯新人戦県南地区/優勝右矢印福島県大会出場


(2012年度)◎全日本少年サッカー県大会/5位


       ◎バーモンドカップフットサル県南大会/優勝王冠?!


       ◎チビリンピック県大会/3位


       ◎コカコーラ杯新人戦県大会/グループ3位


       ◎郡山カップ福島県フットサル選手権大会/優勝金王冠


(2013年度)◎全日本少年サッカー県大会/3位


       ◎FCT・JA共済カップ県大会/7位


       ◎バーモンドカップフットサル県大会/準優勝


       ◎郡山カップ福島県フットサル県大会/3位





☆スタッフ紹介


【代表】 伊藤  弥  JFA公認 B級指導者


【監督】 植村 広生 JFA公認 C級指導者


【コーチ】佐藤 旭   JFA公認 D級指導者


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2018年09月23日 18時28分11秒

脳を鍛える必要性…あるHPより

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◇動きの引き出しを増やし『運脳神経』を鍛える


身体を動かして脳にたくさんの神経パターンの引き出しを作る力…『運脳神経』


運脳神経の定義とは…

思い通りの身体の動かし方を身に付けるための『脳と身体の協調性』


運動で必要なのは身体や筋肉だけではないこと。

運脳神経をいつ鍛えるべきか…


運脳神経を作るには最適な『時期と年代』がある。

この時期を考える上で根拠として使われるのがアメリカの医学者・スキャモンが出した『スキャモンの発達・発育曲線』

20歳の成長発育のレベルを100%として考え人が誕生してから身体の組織が発達・発育していく特徴を4つのパターンに分けグラフ化したもの。


脳や脊髄といった中枢神経や視覚と中枢神経のリンクなどの発育を示す神経型の発達曲線。

出産直後から急激に発達し3~5歳で大人の約80%に達し12歳頃には約100%になる。


神経型の発達時期に様々な運動を経験し神経回路に刺激を与えることが運脳神経を高める上ではとても大切なこと。

一度…経路が出来上がればその後に消えることはほとんどない。

一度…自転車に乗れれば一生乗れるということ。



◇運脳神経の基礎を作る『プレゴールデンエイジ』


スキャモンの発達・発育曲線に従い運脳神経を作るための最適な時期を『プレゴールデンエイジ』と『ゴールデンエイジ』


様々なものに興味を持って動き回る3~5歳の時期が『プレゴールデンエイジ』

脳や脊髄といった中枢神経や枝分かれしていく末梢神経が急速に発達し神経を介して命令を伝達することで自分の身体を思った通りに動かす能力が作られていく。


遊びの中で走る…跳ぶ…投げる…蹴る…などの基本的な動作や音楽に合わせてリズムを刻むなど…あらゆる動きを経験すると良い時期。

この時期から運動系の習い事を始める子どもたは多い。

運動パターンの習得という意味では有効な時期であること。


近所に安全に走り回れる公園や自然環境があるならばそこで遊ぶだけでも十分。

目の前にある遊具や木などを使ってどう遊ぶと楽しいのか…など頭を使って考えながら身体を動かすのは『脳と身体の協調性』を高めることにつながる。

大切なのはこの時期に様々な種類の動きを経験すること。



◇即座の習得を可能にする『ゴールデンエイジ』


6~8歳は神経型の発育が完了する重要な年代の『ゴールデンエイジ』


プレゴールデンエイジで触れた動きの習得が完成しよりレベルアップする時期。

ゴールデンエイジでは新しい動作の習得が早くなり一度見た動きをすぐにマネしてできるようになるなど『即座の習得』が可能になる時期。


ここで習得した力は脳にしっかりと記憶され何十年後にその記憶を取り出したとしてもそのままの形が保たれているだけではなく応用して取り出すこともできる。

 

例えば…

良くキャッチボールをしていた子どもが大人になってテニスを始める。

動作を繰り返しているうちに脳は『かつてやったボールを投げる動きと似ている』と判断しキャッチボールで習得した動きのパターンをテニスのサーブの動作に応用し始める。


だから『初めてやったのに上手い!!』『人より上達が早い!!』といった現象が起きる。

これが良く言われる『センスがある』という評価につながる。


小学生の習い事として人気を誇るものの一つに『水泳』がある

小学生の頃に泳げた人は大人になっても泳げるもの。

社会人になって『最近…運動不足だからプールにでも行くか』と何十年ぶりに水着を着たという人でも体力の低下はあるものの『泳ぐ技術』そのものは衰えていない。


ゴールデンエイジの間の動きの習得は『一生使える宝物』であること。

この時に身体を使うチャンスを逃してしまったら大人になってからの動きの習得に大変な努力が必要になるということ。



☆『プレゴールデンエイジ』と『ゴールデンエイジ』についてはこれまでも何度かお伝えしましたが改めて…。


一生に一度のこの神経系の発達が優れた時期に様々な体の動きを行ないたくさんの神経回路を作ってあげる。

ボールを扱う技術も今の時期に本気でやらなければ…この先に新しいことを習得しようとしても時間が掛かる。


だからこのジュニア年代の今…

サッカーへも本気で取り組んでほしいと思います。


運動で必要なのは身体と筋肉だけではなく…

脳を鍛え身体と脳の協調性を高めていくこと。

改めて私たち大人にできることは何かを考えます。


uemura

2018年09月23日 15時42分26秒

9/25~9/30について

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◇9/25~26

 

☆全学年

 

お休み

 

 

◇9/27

 

平日TR

 

☆全学年

 

19:00~20:30

岩瀬中体育館

 

対応…伊藤代表


◇9/29

通常TR

☆全学年

9:00~12:00
悠々スタジアム


◇9/30

通常TR

☆全学年

9:00~12:00
岩瀬総合G

 

 

☆予定表に対して変更になりますのでお間違えの無いようにお願いします。

 

uemura

2018年09月23日 07時17分40秒

『守備』の個人戦術…あるHPより

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◇無鉄砲にプレスをかけてしまうことはミスの一つ

 

守備の大枠を理解するということは年齢やレベルや習熟度に合わせて指導する内容を変えていなければならない。

 

低年齢では自分とボールの関係から始まり…

年齢が上がるにつれて自分の対峙する相手や味方やスペースといった要素や情報を同時に処理できるようになっていく。

1対1に始まり2対2や3対3と人数が増えていくと同時に複雑にもなっていく。

サッカーはチームあっての個人であり個人ありきでチームが機能しているスポーツではないこと。

年齢が上がるのと同時にチームやグループ戦術の中で個人が何をしなければならないかを学ぶ。

 

『個を育てる』ということは1対1を強化するということだけではないこと。

1対1をやり込むことで対人プレーの方法は習得できる。

しかしグループや組織でどのようにボールを追い込み…どこでボールを奪うのか…といった組織的な守備の中で個人の役割を学ぶ機会は無い。

 

ゲームの中でボールを誘導すべき選手が『積極的に奪いにいけ!!』と言われて無鉄砲なプレスで相手に突っ込んでいき簡単にプレスを剥がされてしまう場面。

個人の判断で無鉄砲なプレスをかけてしまう守備は組織的なプレッシングの全体像を理解していない選手が冒してしまうミスの一つ。

組織的なプレッシングの全体像を理解し組織的な守備のプレーができなければならない。

 

年齢が上がるにつれて多様なサッカーやシステムにも対応できるようにするために

ジュニア年代では教えるべき戦術要素はたくさんある。

サッカーの中でスライドや中間ポジションを取ってボールを奪いたいエリアにボールを誘導しそこでボールを奪うといった守備戦術など。

 

指導者がサッカーの全体を理解し3・4年生くらいからマッチアップする相手との1対1に加えて2人~4人のグループでどのように守備をしたら良いのかを学べるように指導していかなければならない。

 

守備として…

横の2人の関係でどう守るのか…

縦の2人でどう守るのか…

縦横両方の要素が入った3・4人でどうのようにコレクティブな守備をするのか…など

一つ一つ習得させるように細かい指導をしていくことが必要。

 

8人制サッカーでの3ラインでどのように守るかを理解し次の11人制サッカーに移行する中学生になっても複雑性の上がるサッカーや戦術に対して対応できる選手につなげてあげる。

 

守備のレベルが上がっていけば…

それに対抗して攻撃も新たな解決策を練るということが発生する。

局面における勝負を力任せや個人の能力頼りにせずに集団でプレーすることで問題を解決する戦術アクションを選択するようにすること。

 

日本人は世界の中でとても賢い人種に入る。

言われたことをきちんと責任を持ってこなせる国民性を持っている。

そのメリットを活かすためにもジュニア年代の低学年から守備戦術を指導の中に取り入れていくことが必要。

世界のトップレベルでは戦術を取り入れる年代が低年齢化している中でその傾向は今後も加速していくこと。

 

 

◇『マンツーマン』と『ゾーン』ディフェンスの違い

 

現代サッカーの守備戦術は大きく2つに分けられる。

『マンツーマンディフェンス』と『ゾーンディフェンス』の守備

 

この違いは何か…

相手の位置でポジションが決まるのが『マンツーマン』

味方の位置でポジションが決まるのが『ゾーンディフェンス』

 

ゾーンディフェンスは常にボール周辺に数的優位ができる。

守備を組む時のポジショニングでは先ずゴールがありボールを中心にするのはマンツーマンディフェンスもゾーンディフェンスも同じ。

 

ここから違いが出る。

マンツーマンディフェンスは相手の位置によってポジションが左右される。

ゾーンディフェンスは味方の位置によってポジションが決まる。

 

マンツーマンディフェンスは相手が動けば自分のポジションも必ず変わる。

ゾーンディフェンスは味方の位置に連動するようにポジションが決まる。

 

ゾーンディフェンスは先ずゴールの位置…

そしてボールを中心にしながら味方の位置に連動して守備ポジションが決まる。

常にボール周辺に数的優位ができる。

 

例えば…

3対3の状況で中央にボールがあり両脇の選手が外側に離れていった場合

マンツーマンの場合は相手のポジションにつられて守備の選手も外側にポジションを取る。

そうするとゴールのある危険な中央のエリアでカバーリングが無い1対1の状況が生まれ抜かれれば失点の可能性が高くなってしまう。

 

ゾーンディフェンスの場合は相手のポジションには影響されずゴールの位置を意識しボールに対してチャレンジ&カバーの関係を作る。

味方の選手の斜め後方にポジショニングを取ることでボール周辺は3対1となる。

 

ボールホルダーに対峙する守備の選手の心理として自分が周りの味方にカバーされている安心感が持てるという大きな効果が生まれる。

『1対1を絶対に止めないといけない!!』という心理が働くと選手はパニックに陥りやすい。

ゾーンディフェンスはそういった感覚を極力持たずに落ち着いて対応しやすくなる効果が生まれる。

 

例えば…

CBが一人で対応して止めないといけないではなく…

その隣にもう一人のCBもいればSBもいる。

ボランチもプレスバック(挟む)してボールの周辺に数的優位を作ってくれる。

 

ボール周辺から離れてポジショニングを取った相手にボールが出そうな時はどうするか…

その時は逆サイドに対してもっとも近いポジショニングを取る選手がボール周辺の動きを観ながら『ボールが出てきそうだ!! 』といった予測を効かせて素早く移動して対処する。

他の選手は移動したボールの位置や移動した味方の位置に連動するようにスムーズに全体がスライドする。

 

『イワシの群れ』のような集団的な動き…

先ずはボール周辺に守備者全員で常に数的優位を作ることが原則。

ゾーンディフェンスは相手の動きに守備のポジションが左右されない。

相手がボールを動かしながら頻繁に人が出入りしようと関係ない。

常にボール周辺に数的優位を作ることでボール周辺やゴールへ直結するエリアや道筋に守備の穴ができにくい。

 

技術と戦術と同様に攻守は切り離せないもの。

ゴールを奪われたのは何がきっかけで生まれたものなのか…

守備の観点からの考察することも重要。

 

サッカーは『攻撃』と『守備』を明確に分けて考えられない。

ボールを持っている時も奪われた時を想定してポジショニングを考え頭を働かせる。

相手のボールを追っている時もどこで奪うことができそうか…

奪った後にどう攻撃に転じることができそうか…など

常に策を練り頭をフル回転させる必要があること。

だからこそ相手がパスを狙っているにも関わらず曖昧な判断で当てずっぽうにパスを出しボールを失ってカウンターになるということは許されないもの。

 

そのことをしっかり考慮し順序立てたTRを積むことが求めらる。

1・2年生では 『やるとピンチになってしまうプレー』と『できるとチャンスになるプレー』を覚える。

そして『できないとピンチになってしまうプレー』や『できないとチャンスにならないプレー』という観点で少しずつ増やし守備と攻撃をつなぎ合わせていくこと。

 

戦術は『個人』と『グループ』と 『チーム』に分けられる。

数学で例えるならば…

個人戦術は『たし算とひき算』

グループ戦術は『かけ算とわり算』

チーム戦術はそれらを用いた『連立方程式』

 

たし算とひき算ができなければ…かけ算とわり算ができず…

そこで足が止まってしまい…その先の難解な数式には手が出なくなる。

サッカーも同じ。

個人戦術の習得は重要でありジュニア年代の間にある程度深い所まで身に付けなければならない。

 

守備の個人戦術とは何か…

優先順位で守備を考えてプレーすること。

 

①ボールを奪う=マイボールにする

②カットする=フィフティボールにする

③ピンチになりそうなプレーをさせない

 

この優先順位を理解した上でそれぞれの状況に応じてどのプレーを選択すべきかの判断ができなければならない。

 

1対1の対応にも局面がある。

①マークしている相手がすでにボールを持っているのか…持っていないのか

②相手との距離は近いのか…遠いのか

③場所は相手陣か…中盤か…自陣か

④場所はサイドなのか…センターなのか

⑤相手はゴールを向いた体勢をとっているのか…背を向けているのか

 

状況に分けてそれぞれの対応が整理されなければならない。

これを知らないと駆け引きも対応もできない。

 

悪い例として…

ボールを奪うのが一番良いからと不用意にインターセプトを狙ったり足元に飛び込んで相手に交わされてしまうこと。

 

インターセプトでボールを奪えればベスト。

どんな条件をクリアしていればインターセプトできるのか….

それがセットで習得されていなければ守備戦術としては意味をなさない。

 

また気持ちが大事だということを強調しスライディングするプレー…

気持ちだけのタックルはアリバイの守備でしかない。

スライディングをして相手に抜かれたらその選手は次のプレーに関与できない。

地面に倒れてそこから立ち上がり体勢を整えて走り出すまでの間に相手はシュートチャンスまで持ち込んでしまう。

スライディングは最後の手段であること。 

『ここで滑らなければ本当に危ない』といった場面なのか…

確実に奪える局面以外では使うべきではないこと。

 

サイドでの1対1…

守備は先ず相手に対して真っ直ぐ向かうのではなく縦に追い込むように距離を詰め一気に飛び込むのではなく少しずつアプローチする。

相手が縦に勝負してボールを前に出す瞬間を逃さずに相手とボールの間に体を入れて奪いとるのが守備の鉄則。

これが『ワンサイドカット』であること。

相手の選択肢を狭めボールを奪う機会を自分で作り出す。

プレーの選択肢を奪った上で相手が縦の勝負しかないという状況を作る。

その狙いを持って仕掛けているかどうかで相手が抱く心理的プレッシャーは格段に違うこと。

 

しかし…

攻守が目まぐるしく変わるゲームの中でタッチライン際で相手がボールを保持し適切な距離での完全な1対1という状況はなかなか生まれにくい。

 

問うべきことは…

『だからそうした考え方は必要ない』ではなく…

『なぜそうした状況が生まれないのか』であること。

そうした状況が生まれた時には確実に奪い取れるように身に付ける。

1対1でプレスをかけようとしていてもフリーの選手にパスを出されたら意味がない。

それは『なぜ他のポジションでフリーの選手が生まれているか』と言うこと。

1対1の局面を作れる状況でパスで逃げられるというのは周囲の選手がマークを怠っていること。

ボールを持っていない相手に対してのマークの原則を守備の個人戦術として習得する。

パスが出たらチェックにいける距離を保ちながらパスが乱れたり弱かったり又はボールを持っている選手が躊躇(ちゅうちょ)した動きを見せている時は一気にインターセプトを狙う選択肢を持っておくこと。

そうしてパスを出せない状況を周りが作り出した時に確実にそこでボールを奪い取る戦術理解とスキルがなければならない。

 

1対1は体の大きさだけで勝負が決まるわけではない。

フィジカルにも様々な要素がある。

体のぶつかり合いで苦戦するなら他の武器を見付けることが大切。

スピードや小回りが利くなら相手との距離を少し取りながら一気に相手の懐に飛び込むタイミングを身に付ければボールを奪い切ることができる。

持久力があるなら常に相手より先に動いてボールを運ぼうとしているスペースを先に埋めるようにする。

 

でも守備の基準が整理されなければ…その武器も生かせない。

守備の基本は育成期に身に付けておく重要事項であること。

 

守備の基本…『ボールを奪い切る』

大事なのはボールにいくこと。

ボールを待ってしまう受け身の姿勢にならないこと。

DFのテクニックを覚える段階になった時に大前提となるのはボールを奪い取ろうとする気持ち。

この力を養うためにも8歳~10歳では先ずほボールにいくこととボールを奪おうとするボールへの執着心を持つこと。

 

U-12世代は中学生年代から11人制サッカーへ移行していく。

自分がボールを奪いにいくという行為がチームにどのような影響を与えるかを考えながらプレーしなければならない。

勢いだけで奪いにいっても交わされてしまえば…そのしわ寄せが全てチームメイトにかかる。

大事なのがどう身体を使って…どこにポジショニングをして…どういう身体の向きでディフェンスするか…です。

自分のいるスペースや仲間のいるスペースやその距離感など周りとの関係性を理解しながら守備をする。

 

例えば…2対2

味方や相手との関係性を考えながらプレーする。

自分たちがどのエリアでプレーしているのかが大事でありそれにより対応の仕方が異なることでの答えは一つではないこと。

 

相手がサイドラインの近くにいる場合であれば…

タッチラインの外へ追い出すように守備をするケースが多々ある。

必ずしもそれは正しいとは言えない。

状況に 応じてDFの選手が相手を内側へ誘い込むように守備をすることもある。

左サイドのタッチライン際の対応で相手が右利きならタッチラインをドリブルしながらそのまま右足でクロスを上げることが可能。

縦のコースを切り中へとドリブルさせれば左足では何もできない。

逆に相手が左利きならタッチラインへ追い込めば良い。

 

中盤の中央でゴールが遠いというエリアであれば…

2対2においてDF2人が有利になるためにはボールへアプローチにいくDFが相手を内側へと誘って仲間のDFと2人で協力して奪う。

ボールを奪った瞬間にすぐにカウンターにもいきやすい。

 

FWが相手のディフェンスラインでボールを持つCBにプレッシャーをかけにいった状況なども同様。

相手を外へ追い出すよりもむしろ中へ追い込んでそこで奪えたならばゴールはすぐそこでありビッグチャンスに繋げることもできる。

 

自陣ゴール前で守備をする場面なら対応は変わる。

ゴールが間近に迫っていることでDFはとにかく相手を外へ追い出すように内側を切って守備をする。

 

2対2の守備の鉄則…DFは2ラインを作ること。

ボールに近いDFがアプローチにいく時に少し下がったラインに2人目のDFがポジションを取り背後のスペースをカバーリングできるように意識する。

ボールにアプローチにいく選手も首を振り仲間がどこにいるのかを確認する。

すぐ斜め後ろにいるなら相手をあえて内側へと誘い込んで仲間と2人で奪い攻撃へ移行するというプレーに繋げることもできる。

もし仲間が同じラインに立ってしまった場合は中を切らなければならない。

そうしなければ中へ持ち込まれてシュートを打たれたりスルーパスを出されて背後をとられてしまったりする可能性も高くなる。

 

 

◇サッカーは攻守がセット

 

サッカーは攻守がセット。

ボールを奪える選手になることとボールを奪ったら素早く攻撃の選手になること。

ボールを奪ったらすぐ遠く蹴り出すのではなく次の攻撃のプレーまでしっかり意識する攻守両方を考えてプレーすること。

 

そのためにボールを奪うために献身的に守備をする。

それがチームにとって有効であることを理解する。

個人でもボールを奪える選手がチームに有効なプレーができる選手。

何よりもボールに積極的に絡みボールを1人でも奪える力を身に付けることが大事。

 

 

☆守備の個人戦術とは何か…複数での守備戦術とは何か…

優先順位や局面の状況を読み取りポジショニングを変えながらボールを奪う状況を作り出すなど守備の理解を高めなければなりません。

 

またサッカーは攻撃だけ守備だけではなく攻守を考えてプレーしなければならない。

そのためには常に状況を捉え頭をフル回転させプレーする。

 

まだまだ個人でボールを奪いきれる選手は少ない…

グループ守備での関係性の理解も高めなければなりません。

まだまだジュニア年代で伝えていかなければならないことがたくさんあります。

 

uemura

2018年09月21日 17時33分40秒

9/15~16…『2018 岩瀬FC全体交流会』②

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◇ミーティング
今日のFCレガッテ戦の映像を見ながら…
失点の場面やポジショニングの分析
攻撃へのつながりやスローインなどなど…
子どもたちの意見を聞きながら…
伊藤代表や佐藤Cや私からも話をしました。
 
なかなか無い機会…
伊藤代表がセッティングしてくれました!!
本当にありがたく思います。
 
 
外では中学生たちが…ちびっ子たちとオセロで交流(笑)
ちびっ子の白が多いのは気のせいか(笑)
 
 
ミーティング終了後…自由時間
そして…就寝
 
ある4年生…夜遅くまで不安と戦ってました。
でも良く頑張って乗り切りました。
この日で強くなりました!!
 
 
【2日目】
 
◇起床
 
漫画本…
同じタイミングで読んでいるのか?(笑)
 
 
トランプ…
バ…ヴァー抜き?ジ…ヅィー抜き?(笑)
 
 
◇散歩
 
 
伊藤代表が先頭で周辺の散策
 
 
朝食の準備に来てくれた母さんに手を振り(笑)
 
 
きれいな川と田んぼを眺め…
朝の良い空気を吸い込みながら…
 
 
奥の橋を渡り…
途中…伊藤代表から田んぼのあぜ道に咲いている花の名前の質問が子どもたちに!!(笑)
6年生のある選手…しっかりと『彼岸花』と答えました!!(笑)
 
 
4年生たち…
朝から…いじめてるわけではありません(笑)
 
 
6年生たち…
随分と後方に歩いてました(笑)
5人で何を話しているのか…気になりますが…
まぁ…くだらない話なのは間違い無し(笑)
 
 
伊藤代表宅を拝見しながら公園に…
しばしフリータイム(笑)
 
 
 
朝からサッカー!!(笑)
 
 
シーソーでは…
私のいたずら…お尻がかな~り浮きます!!(笑)
 
 
ブランコ…
朝の気持ち良い風を受けて!!(笑)
 
 
◇朝食
朝早くから来て母さんたちが作ってくれました!!
カレーライス&フルーツポンチゼリー!!
 
 
しっかり食べて…
この後のグランドでのゲームをしっかりと!!
 
 
 
おかわりも続き…
 
 
 
佐藤C&子どもたち…談話
 
 
◇片付け
テーブルを片付け…掃除機をかけ…
来た時よりもきれいに!!
 
 
◇親子サッカー
岩瀬総合Gに移動しピッチを作りスタート!!
 
 
◇W-UP
グランドは少し濡れてましたが…
天気も良く…気温も上がり…サッカー日和!!
 
 
 
◇縦割りゲーム
 
 
 
◇親子サッカー
4年生+5年生とのゲーム
5・6年生とのゲーム
 
母たちや父たちも子どもたちに負けじと奮闘!!
 
 
伊藤代表からゴールを奪い…(笑)
 
 
私も…かな~り久し振りにスパイクを履きました(笑)
 
 
 
佐藤Cのスピードが際立ってました!!
 
 
◇最後の締め
伊藤代表から2日間の交流会について…
準備してくれた方々へ感謝の気持ちを!!
そして…全少…新人戦…に向けてしっかりと取り組むこと!!
 
 
6年生CPの締めで…
2018年の岩瀬FCの全体交流会も無事終了!!
 
 
最後は…サポーターの皆さんに感謝の挨拶!!
皆さん2日間ありがとうございました!!
 
 
 
2日間の『2018岩瀬FC全体交流会』も無事終えることができました。
サポーターの皆さん県南リーグ後からの交流会という多忙な中で2日間本当にお疲れ様でした。
交流会への準備や夜遅くまでの片付けや早朝からの対応など本当にありがとうございました。
 
子どもたちにとっても良い時間となり心に残る会になったと思います。
また皆さんにおかれましても良い交流の場となったのではないでしょうか。
皆さんの多大なるご理解とご協力に感謝を致します。
 
9月…10月…と全少予選と新人戦予選が入ります。
この交流会での結束(一体感)と共に子どもたちが全力で臨めるように私たちもしっかりと準備していきたいと思います。
宜しくお願いします。
 
uemura
2018年09月21日 17時15分50秒

9/15~16…『2018 岩瀬FC全体交流会』

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◇9/15~16
 
『2018 岩瀬FC全体交流会』
 
場所…梅田プレスセンター
(須賀川市梅田地区集会所)
 
 
☆全学年
 
 
【1日目】
 
浅川でのリーグ戦を終え移動…
会場に到着
 
 
◇梅田プレスセンター
以前にも合宿でお世話になった場所…
もう何年前になるか???
当時と変わらぬ姿…
 
 
広い大広間とキッチンルーム
 
 
◇バーベキューの準備
父さんと母さんの皆さんが手際良く!!
 
 
◇火おこし
それをガン見している子どもたち(笑)
 
 
◇入浴タイム
子どもたちは藤沼湖の温泉へ出発!!
父さんや母さんたちが車数台で送迎
伊藤代表も一緒に帯同してくれました!!
 
 
◇夕食
駐車場にセッティング完了!!
ライトが良い雰囲気を作ってます!!
 
 
肉!!肉!!肉!!
父さんたちはガンガン焼いてます!!(笑)
 
 
母さんたちは焼き鳥をガンガン焼いてます!!(笑)
 
 
子どもたちはフリータイム
手前はオセログループ…頭を使え!!(笑)
 
 
焼そばも出来上がりました!!
大量の輪ゴムではありません(笑)
 
 
待機する子どもたち(笑)
 
 
各自が取って大広間へ…
 
 
 
◇夕食タイム
子どもたちはいろんな話をしながら…(笑)
 
 
 
 
私たちスタッフものんびりと(笑)
肉…焼き鳥…豚丼…かぼちゃ焼き…なす焼き…など
どれも美味しかったです!!
 
 
next…
 
uemura
2018年09月20日 15時07分15秒

9/15…県南リーグ(1部)U-12/U-10【結果】

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◇9/15
 
県南リーグ(1部)U-12/U-10
 
会場…浅川町営グランド
 
 
☆U-12(6・5年生)
 
 
【結果】
 
① 対 棚倉FC(FM) 4-0
⑤ 対 FCレガッテ 0-3
 
 
残念ながら勝点が取れず…7位
残留の条件としては最終節を2つ勝たなければなりません。
それでも勝点11…と非常に厳しい状況です。
 
 
◇準備&着替え
 
 
◇W-UP
雨の中でスタート
伊藤代表に観て頂きました。
 
 
①棚倉FC戦(FM)
 
 
◇ハーフタイム
伊藤代表からのアドバイス
この悪条件の中でどういうサッカーをすれば良いか…
 
 
 
終了後…
伊藤代表からゲームでの改善点などがあったと思います。
しっかりと理解することです。
 
 
◇お昼タイム
次のゲームへ腹ごしらえ(笑)
 
 
⑤FCレガッテ戦
前半…サイドを使いボールを運ぶ場面がありました。
GKとDFの間へのボールが出ず徐々に相手ペースに…
ペナエリアでのボールへの寄せきれずシュートを打たれ失点…
 
 
5年生をMFで投入
ポジションの変更と前を狙うことを伝え…
 
 
 
◇ハーフタイム
守備面の話がつきず…
ボールの追い方やポジショニングやカバーリングなど…
まだまだ理解しなければなりません。
 
 
6年生をSBで再投入
相手のDFとGKの間に斜めのボールを入れることを伝え…
 
 
後半…なかなか相手のペナエリアまでボールを運ぶことができない。
ミドルシュートを打つもゴールならず…
サイドでボールへの守備の人数をかけてはいるものの中に運ばれ…
さらに2つの失点…
2人の守備の関係性を理解しなければなりません。
 
 
 
☆U-10(4年生)
※白河FCさんと岩瀬FCの混合
 
◇10:30集合…準備&着替え
 
 
◇W-UP
伊藤代表から1対1のアドバイス
 
 
④矢吹SSSセカンド戦
私も会場に到着しゲームを観戦
白河FC&岩瀬FCの子どもたちの混合
さぁどんなゲームになるかと観てました!!
 
 
相手のゴール前まで積極的にボールを運ぶプレーがありました!!
しかし…なかなかゴールが奪えず(笑)
 
 
先制し追いつかれましたが…逆転勝利!!
 
 
 
◇お昼タイム
背を向けて食べてますが…
決して仲が悪いわけではありません(笑)
 
 
食べながら3人揃ってカメラ目線(笑)
いや…奥に4人目がいました(笑)
 
 
佐藤Cも会場に到着し4年生たちとTR
 
 
 
⑦鏡石FCS戦
失点が続きましたが1点を取るためにバトルしてました!!
 
 
 
4年生は白河FCの子どもたちと合同でのゲーム。
他の選手のプレーを観て感じて良い刺激になったのではないでしょうか。
白河FCの皆さんありがとうございました。
 
 
☆リーグ戦も残り最終節となります。
厳しい状況ではありますが残り2ゲームをしっかり戦いましょう!!
守備での個人の理解を高め失点の原因は何かを分析し次につなげましょう。
 
サポーターの皆さん朝から一日お疲れ様でした。
2018年のリーグ戦も残り最終節となります。
結果はどう転ぶかはわかりませんが…
最終戦に向かてしっかりと臨みたいと思います。
 
uemura
2018年09月17日 22時06分03秒

9/18~24について

テーマ:ブログ

◇9/18.20

 

☆平日TR

 

9/18…5年生以下

9/20…5・6年生

 

対応…伊藤代表

 

 

◇9/22

 

☆全学年


お休み

 

 

◇9/23

 

☆全学年

 

通常TR

9:00~12:00

岩瀬総合G

 

 

◇9/24

 

☆6・5年生

 

お休み

 

 

☆4・3年生

 

第29回 牧場の朝少年サッカー大会(U-10)

 

会場…鳥見山多目的広場(人工芝)

 

現地集合…8:00

 

練習試合ユニ持参

 

帯同…伊藤代表&佐藤C

 

 

☆今週末は全学年TR&4・3年生は大会参加となります。

4・3年生…8人での大会参加となり全員がフルでのゲームになります。

積極的にボールを奪いにいき強く逞しくしっかりとバトルしてほしいと思います。

 

またこの日は上学年はいません。

準備や片付けや本部挨拶などいつもやっていることはわかるはずです。

自分たちでできることは全て自分たちでやること。

 

☆サポーターの皆さんへ再度お願いです。

『トライ&エラー』からの気付きや成長はサッカーのプレーだけではありません。

日常の生活や様々な物事に対することから始まります。

ぜひ子どもたちに『任せる』機会をたくさん作ってあげて下さい。

子どもたちは大人が思っている(心配する)ほどではなく意外とできるものです。

時間は掛かるかも知れませんが…そこはグッと我慢して見守ってあげて下さい。

 

また試合での子どもたちのプレーにおいても子どもたちの判断を奪ってしまうような声かけ(前に蹴れ!!シュート!!走れ!!などなど)はせずに温かい言葉で見守ってあげて下さい。

 

子どもたちは動きながら丸いボールを扱うことや動きながら相手とかけひきをしたりと様々な難しいことにチャレンジしながら成功と失敗を繰り返し我慢強く取り組んでいます。

ぜひ皆さんも結果を急がずに我慢強く見守って頂ければと思います。

宜しくお願いします。

 

uemura

2018年09月14日 22時09分54秒

9/24…第29回 牧場の朝少年サッカー大会(U-10)

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◇9/24

 

第29回 牧場の朝少年サッカー大会(U-10)

 

会場…鳥見山多目的広場(人工芝)

 

 

☆4年生以下

 

現地集合…8:00

 

練習試合ユニ持参

 

帯同…伊藤代表&佐藤C

 

 

【要綱&スケジュール】

 

 

 

 

☆9/24…4年生以下での大会参加となります。

鏡石FCSさんが準備してくれます。

いつもありがたく思います。

 

4年生以下の選手たちはしっかりとバトルしましょう!!

ゲームの中でサッカーを理解しながら積極的にプレーすることです。

 

uemura

2018年09月13日 21時30分12秒

9/15.16…県南リーグ(1部)U-12/U-10&『2018 岩瀬FC全体交流会』

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◇9/15
 
県南リーグ(1部)U-12/U-10
 
会場…浅川町営グランド
 
 
☆6・5年生
 
現地集合…8:30
 
公式戦ユニ持参
 
 
【スケジュール】
 
①9:30~ 対 棚倉FC(FM)
⑤13:10~ 対 FCレガッテ
 
 
 
☆4年生以下
※白河FCさんと岩瀬FCの混合
 
現地集合…10:30
 
練習試合ユニ持参
 
 
【スケジュール】
 
④11:45~ 矢吹SSSセカンド
⑦14:30~ 鏡石FCS
 
 
 
◇9/15~16
 
☆全学年
 
『2018 岩瀬FC全体交流会』
 
☆宿泊場所
梅田プレスセンター(須賀川市梅田地区集会所)
 
 
◇9/15
 
リーグ戦終了後移動…悠久の里にて入浴
 
☆18:00~ 夕食(バーベキュー)
梅田プレスセンター駐車場にて
 
☆19:30~ ミーティング&懇親会
 
☆21:00~22:00…自由時間&就寝
 
 
◇9/16
 
☆6:30…起床
 
☆7:30…朝食(カレー)
 
☆9:00~12:00…TR&親子サッカー
(白方小G又は岩瀬総合G)
 
 
 
 
☆今週末は県南リーグ&岩瀬FC全体交流会(宿泊)となります。
サポーターの皆さん忙しい中での会の準備などありがとうございます。
全体交流会として楽しい時間になればと思います。
 
週末は雨予報ではありますが…
先ずはリーグ戦をしっかり戦えるように良い準備をしましょう!!
 
uemura
2018年09月13日 20時26分00秒

9/9…サッカーTM【全学年】

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◇9/9

 

サッカーTM

 

会場…伊達小学校グランド

 

伊達FCさん・岳下杉田JFCさん・岩瀬FCの3チームにて

 

 

☆6~4年生

 

現地集合…7:45

 

前日からの雨…朝も小雨…

グランドはゆる~い状態かと思いましたが…

すばらしく水はけが良いグランド!!

 

 

小雨の中…全員で基地作り

 

 

着替え&準備

時間を意識してパッとできる選手も良い選手!!

 

 

◇朝のスタート

U-12/U-10(5年生含み)でのTM

プレーの質(こだわりや課題)を持ちしっかりとバトルすることを伝え…

 

 

◇W-UP

全体…佐藤Cにて

 

 

 

 

◇TMスタート(9:45~)

U-10/U-12…20分ゲームをグルグルと。

 

☆U-10

岳下杉田JSC戦

 

4年生+5年生(3名)

もっと幅を広げると中央が使いやすいことに気付く選手はいるか?(笑)

 

 

 

U-12…TR

 

 

☆U-10

伊達FC戦

 

4年生+5年生(3名)

 

 

もっとボールへいくこと…

 

 

U-12…出番待ち(笑)

 

 

6年生…まだかまだかと(笑)

 

 

U-10…空き時間

サッカー!!サッカー!!

 

 

☆U-12

伊達FC戦

 

待ちに待った1戦目…

しかし…パッとしない入り方で失点

追いついたものの何がしたいのか…???

 

 

 

終了後…

守備の緩さ…プレーの軽さ…何がしたいのか…

ゲームの中で自分たちで分析し修正しなければ…

 

 

U-10…空き時間

4年生&佐藤C

 

 

☆U-12

岳下杉田JSC戦

 

2戦目…不用意な横パスを奪われて失点

 

 

同点に追いついてPKをもらい逆転しましたが…

負けゲームに等しい内容…

もっとハードワークしなければ…

 

 

終了後…

6・5年生は…ボール&Run

 

 

先頭から15秒間のインターバルRun

 

 

力を抜いてる選手がいる限りは続き…

TRやゲームでも全力で向き合わなければ…

 

 

◇お昼タイム

先に4年生はお昼

カメラに反応する変顔得意な4年生と佐藤C…(笑)

 

 

4年生仲良し2人組(笑)

実は下の妹&弟も仲良しでした(笑)

 

 

6・5年生は遅れてお昼

6年生…照れ屋?クール?

いや…芸が無いだけ…(笑)

 

 

5年生…地味~に何かしてます(笑)

 

 

私は5年生と雑談しながら…(笑)

隣の5年生は朝『今日はヘディングで決める!!』と言っていました。

午前のゲームで有言実行(笑)

その自慢話に…(笑)

 

 

午後…空き時間

サッカー!!サッカー!!

 

 

ボールが上に…

佐藤Cと5年生が一体となりボールを取るために必死に格闘中(笑)

それを見守る子どもたち(笑)

 

 

◇午後のTM

 

☆U-10

岳下杉田JSC戦

 

積極的にボールにいくこと!!

ゴールを目指して前に前にプレーすること!!

 

 

☆U-12

伊達FC戦

 

効果的なボールが前線に出ず…

相手ともっとかけひきをしながらタイミングや角度を変えrunしなければ…

 

 

☆U-10

伊達FC戦

 

ここのバトルを恐れずに負けずに!!

ボールを奪えるように!!

 

 

どこにボールを運ぶか!!

スペースを見付けられるか!!

 

 

U-12のゲーム

5年生+4年生で臨み

6年生はテントで観戦してもらいました。

 

午前のゲームで何か改善するかと行動を観てましたが…

残念という理由から。

自分たちで何かを起こさなければ変わらない。

 

4年生でも相手の大きい選手に背後から寄せられてもボールを奪われずキープしたりターンして前を向いたりしている。

幅とサイドのオーバーラップを使い中盤の選手から逆サイドに効果的なボールも何度か出てました。

まだまだ守備の理解や雑さはありますが…

 

 

この後…

1ゲーム空いて最後のゲーム(U-12)

6・5年生で伊達FCさんと行いました。

 

 

U-10…空き時間

2対2のバトルゲーム!!

 

私と佐藤Cも混ざり4人の2チームに分け勝ち残り

ある4年生…相手の逆を取り裏を狙ったかけひきを!!

いつもはポーとしている選手ですが…(笑)

すばらしいプレーでした!!

 

 

TM終了…片付け

 

 

◇全体挨拶

伊達FCさん&岳下杉田JSCさんありがとうございました!!

 

 

◇片付け

マーカー洗い

 

 

テント&シート

自分の事を早く済ませチームの片付けにパッと行動できる選手に!!

サッカーのプレーでも必ず出ます!!

 

 

◇最後の締め

準備や片付けは時間を気にしてやらなければ…

待っている人がいることを理解して行動すること。

当たり前のことが当たり前のようにできるように…

何度も言い続けます!!

 

 

最終の掃き掃除

使った場所を来た時よりもきれいに!!

 

 

 

☆サポーターの皆さん朝から一日お疲れ様でした。

小雨&肌寒さもありましたが子どもたちのサポートなどありがとうございました。

 

uemura

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