A Single Man
どんどん行きましょう。
次は
「シングル・マン」

あの世界的に有名なファッション・デザイナー
トム・フォードの監督デビュー作であります。
(この人↓)

あらすじは、
1962年のキューバ危機下にあったロサンゼルス。長年の同性愛の恋人だったジムを8ヶ月前に交通事故で失い、生きる価値を見失っていたイギリス人の大学教授ジョージはピストル自殺を企てる。大学のデスクを片付け、弾丸を購入。「ネクタイはウィンザーノットで」と遺書をしたため、準備を進める。しかしジョージの生徒、ケニーがジョージにゆっくりと近づいていき・・・。
(from Wikipedia・・・またかw)
トム・フォード自身もゲイで
長年の恋人がいます。
「VOGUE HOMME international」の元編集長、リチャード・バックリー

この映画のエンドロールに
For Richard Buckley
と出てきます。素敵ー
はてさて、主人公ジョージを演じるのは
今年のアカデミー賞で見事最優秀主演男優賞を受賞したコリン・ファース

この黒縁めがねがマジ似合いすぎでかっこよすぎだからね。
私の大学時代の恩師にちょっと似てます。
この役も大学教授なんだけどね。
長年連れ添った恋人を不慮の事故で亡くし
希望を失った中年男性を見事に演じています。
ちなみに私は「ラブ・アクチュアリー」を観てコリン・ファースに惚れました。はい。
で、事故で亡くなってしまう恋人・ジム役が
マシュー・グッド

あー「四角い恋愛関係」の人やーんと一人コーフン
うん、すごいゲイっぽい(笑)
それからジョージの親友、チャーリー役がジュリアン・ムーア

この写真いい~
昔ジョージのことが好きで
何度か関係はあったけど
結局ジョージが本気になれなくて終わってしまったようです。
しかし今でも良き親友。
ジムが亡くなったと知らされた夜も
大雨でずぶ濡れになりながらチャーリーの家に駆け込み
泣き崩れます。
すごく胸が締め付けられるシーン
もし自分の恋人が急に亡くなったら?
家族ではないため葬儀にも参列させてもらえなかったら?
こんな悲しいことはありません。。。
あぁ、思い返しただけで泣ける。。。
さてさて、
この映画には他にもトム・フォードのお気に入りモデルが登場します。
まず
モデルというか俳優の
ニコラス・ホルト

はい。
あの「アバウト・ア・ボーイ」の彼です。

いや~正直「アバウト・ア・ボーイ」の時は全然かわいいと思わなかったんですけど(顔ね
見事にイケメン君に成長しました
トム・フォードのアイウェアのモデルにも起用されました。




ニコラスより隣のお姉さんのオパーイが気になる
それから
ジョージをナンパするイケメンが
ジョン・コルタジャレナ

彼もトム・フォードのモデルをしたことがあります。
他にもアルマーニ、ディーゼル、H&Mなど。
まじイケメン。
スペイン人ラブ。
それからそれから
ニコラス君の彼女(?)役の
アリーン・ウェバー

彼女もモデルみたいですー。
印象的なアイメイク・・・
ジュリアンも然り。

なんかこういうところにデザイナーならではのセンスの良さを感じる。
あとおまけ的な感じで
ジョージが訪れる銀行で働く女性役が
「Lの世界」のデイナ役でおなじみ
エリン・ダニエルズでした!

(劇中写真なし)
マジ眠た目で観てた時に登場して目が覚めた(笑)
映画の感想としては
トム・フォードの世界観が全体的に溢れていて
映像・色彩感・音楽・そして役者たちの演技、どれも素晴らしかったです。
その日を人生の最後の日と決め
精一杯生き抜こうとするジョージの姿は
切なく儚いです。
次は
「シングル・マン」

あの世界的に有名なファッション・デザイナー
トム・フォードの監督デビュー作であります。
(この人↓)

あらすじは、
1962年のキューバ危機下にあったロサンゼルス。長年の同性愛の恋人だったジムを8ヶ月前に交通事故で失い、生きる価値を見失っていたイギリス人の大学教授ジョージはピストル自殺を企てる。大学のデスクを片付け、弾丸を購入。「ネクタイはウィンザーノットで」と遺書をしたため、準備を進める。しかしジョージの生徒、ケニーがジョージにゆっくりと近づいていき・・・。
(from Wikipedia・・・またかw)
トム・フォード自身もゲイで
長年の恋人がいます。
「VOGUE HOMME international」の元編集長、リチャード・バックリー

この映画のエンドロールに
For Richard Buckley
と出てきます。素敵ー

はてさて、主人公ジョージを演じるのは
今年のアカデミー賞で見事最優秀主演男優賞を受賞したコリン・ファース

この黒縁めがねがマジ似合いすぎでかっこよすぎだからね。
私の大学時代の恩師にちょっと似てます。
この役も大学教授なんだけどね。
長年連れ添った恋人を不慮の事故で亡くし
希望を失った中年男性を見事に演じています。
ちなみに私は「ラブ・アクチュアリー」を観てコリン・ファースに惚れました。はい。
で、事故で亡くなってしまう恋人・ジム役が
マシュー・グッド

あー「四角い恋愛関係」の人やーんと一人コーフン
うん、すごいゲイっぽい(笑)
それからジョージの親友、チャーリー役がジュリアン・ムーア

この写真いい~

昔ジョージのことが好きで
何度か関係はあったけど
結局ジョージが本気になれなくて終わってしまったようです。
しかし今でも良き親友。
ジムが亡くなったと知らされた夜も
大雨でずぶ濡れになりながらチャーリーの家に駆け込み
泣き崩れます。
すごく胸が締め付けられるシーン
もし自分の恋人が急に亡くなったら?
家族ではないため葬儀にも参列させてもらえなかったら?
こんな悲しいことはありません。。。
あぁ、思い返しただけで泣ける。。。
さてさて、
この映画には他にもトム・フォードのお気に入りモデルが登場します。
まず
モデルというか俳優の
ニコラス・ホルト

はい。
あの「アバウト・ア・ボーイ」の彼です。

いや~正直「アバウト・ア・ボーイ」の時は全然かわいいと思わなかったんですけど(顔ね
見事にイケメン君に成長しました

トム・フォードのアイウェアのモデルにも起用されました。




それから
ジョージをナンパするイケメンが
ジョン・コルタジャレナ

彼もトム・フォードのモデルをしたことがあります。
他にもアルマーニ、ディーゼル、H&Mなど。
まじイケメン。
スペイン人ラブ。
それからそれから
ニコラス君の彼女(?)役の
アリーン・ウェバー

彼女もモデルみたいですー。
印象的なアイメイク・・・
ジュリアンも然り。

なんかこういうところにデザイナーならではのセンスの良さを感じる。
あとおまけ的な感じで
ジョージが訪れる銀行で働く女性役が
「Lの世界」のデイナ役でおなじみ
エリン・ダニエルズでした!

(劇中写真なし)
マジ眠た目で観てた時に登場して目が覚めた(笑)
映画の感想としては
トム・フォードの世界観が全体的に溢れていて
映像・色彩感・音楽・そして役者たちの演技、どれも素晴らしかったです。
その日を人生の最後の日と決め
精一杯生き抜こうとするジョージの姿は
切なく儚いです。
