3SHINE2期が終わり、1年でなんとPBを約21分も更新でき、今シーズンベストは3:01:00と無事3SHINE留年を果たしました。いわさきです。


3SHINEに入って本当にサブスリーが目の前に見えたことに正直びっくりだし、1年で随分と変わったなーとしみじみ…


前シーズンの簡単な振り返りをしていきたい。


  初めてランニングコミュニティに属して

良かった点、悪く働かせてしまった点それぞれありました。


良かった点

チームメイトの目標達成が自分ごとのように嬉しい

そう思わせてくれるチームメイトに恵まれて本当に良かったですね。


参考にできる人がいたりアドバイスをもらえる

stravaで繋がってる人たちにアドバイスや練習内容を褒めてもらえるのもモチベーションに繋がりました。


駅伝等を楽しめるようになった

箱根駅伝すらよく分からないくらい駅伝を見なかった人間なのですが、飲み会などで駅伝や選手の話が結構あるんですよね。楽しそうに話しているのを見ると自然と興味が湧いてくるものですよねー。

走るだけじゃなくて見るという形でも走ることが好きになれたというのもコミュニティに入った影響だなと思います。


知らず知らずのうちにタイムが伸びた

近いタイム帯の人たちと練習して、1年でサブスリーをさせるチームというコンセプトなので、チームの人に合わせてたら勝手にタイムが伸びていた。すごい。


悪く働かせてしまった点

オーバーワーク

今シーズントータルすると3ヶ月半くらい走れない時期がありました。

原因はどれもオーバーワーク。

練習ではS,A,Bと別れている中のBチームでもこなせないところからシーズンが始まったため、そこからサブスリーできたら盛り上がるだろうなーと、そういった潜在的に調子乗りの部分がしっかり出てしまいました。

それにより派手な練習に手を出してみたり、頑張ってる感を出してみたり、あるいは練習で平気なフリをしてみたりして、長引く怪我を誘発してました。


金銭面の麻痺

サッカーをやっていた頃からスパイクがすごく好きだった。でも学生なので買えなかった。

その欲が爆発した。

チームの人が履いてるシューズが羨ましくてしょうがない。練習会以外で履いてるシューズも教えてほしいし試したい。

今シーズン何足シューズを買ったか、それは玄関の密度が物語っている。

また、元々地方のマラソンに行くのが好きということもあり、出るレースが増えることにより、遠征費もかさんだ。

その他にもメンテ等にもお金をかけすぎてしまい、再現性がないくらいには1年でお金を使ってしまった。

今シーズンはそんなことできないので、微課金ランナーを目指したい。


  1年のざっくりとした振り返り

4月は4分20秒で9kmの練習がこなせるか不安でしょうがなかった。なんとかこなせたけど、これで42.195km本当に走れるとはとても思えなかった。

4月末に富士五湖ウルトラマラソンを走り、自分の疲労に気づかず、直後に腸脛靭帯炎になった。


5月と6月前半は腸脛靭帯炎を引きずり続け、ほぼ走れず6月末に合宿に向けて練習再開。

7月中旬の合宿では3日目のキロ5分で6km×5本の分割30km走がこなせず、18キロで脚の限界+体調不良でリタイア。こんなにできないのが自分だけで強く差を感じてしまった。


8月9月は順調に土台作りができ、10月に急にタイムが伸びて4分15秒が身体に馴染み始めた。


11月に3時間7分台とPBを14分更新したが、その後疲労抜きより練習を焦って3週間ほど梨状筋を痛めた。

12月から練習を再開し、12月末に3時間5分台とPBを2分更新したが、このマラソンは本当は距離走として3時間30分をターゲットにしていたのに当日テンションが上がってしまって3時間7分の集団についていってしまった。当然この直後にアキレス腱を痛めてまた1ヶ月弱棒に振った。


2月頭から約1ヶ月で東京マラソンに備えないといけなかったので痛めながらも無理矢理走ってなんとか東京マラソン直前に痛みが引いてきて、東京マラソンではPBの3時間1分を出すことができた。

ここで割と気持ちは切れていたがサブスリーができていないので、気乗りしない中さが桜マラソンに向けて3週間で調整するも3時間2分台。


今思うと精神的にもうしんどくて早くシーズンが終わってほしかったんだなーと思う。


ざっくり振り返ってわかるように土台作り期間に全然走れていないし、ターゲットのマラソンに対しても全然準備ができていないシーズンだった。

今シーズンは10月に気づいたら速くなっていると信じて、淡々と継続すること。そして、焦ってレースに出ずにターゲットに向けて準備することを大切にしたい。


今シーズンの目標まで書こうと思ったけど、次のブログでしっかり書きますか…