HYROX OSAKAに参加してきました。

結果は1:18:31。

前回の横浜が1:23:40なのでPBを5分更新。


PBを5分更新したのは嬉しいが、2回目って一番伸びしろあるよなーとか、75分切りできなかったなーとか考えると悔しさが残る結果だった。


  サマリー

全体でTop18.5%

ランはTop8.2%(33:28)

Functionalは36.9%(37:27)

なんというか中途半端...

ランではTop5%はほしいよねー。


  横浜との比較



ランが26秒遅くなって、プルで55秒、ランジで31秒、Wall Ballが4分16秒早くなっていた。後は10秒前後のブレだった。

論外種目がやや苦手種目レベルになっただけという結果...しんどい...


  レース前の振り返り

大まかにいうと運動してなさすぎだった。

1週間前に勝田マラソンを走った。そのために2週間前からかなり練習を落としたし、1週間前は足の痛みが気になってほとんど運動する気にならなかった。

勝田マラソンが終わってから1週間しかないが、ここでもHYROXのために運動量をかなり減らした。

つまり、3週間運動強度を激減させていたことになる。運動しない分私生活もダレてしまい、仕上がってる感がないままレースを迎えてしまった。

レース開始直後多分身体がビックリしてたんだろうなと終わってから思った。


  レース振り返り

1本目のランからしくじった。アップで今ひとつ暖まっていないのに、ペースを上げていろんな人を避けながら走ったので1本目から必要以上に疲れてしまった。

Skiでは2:00-2:10/500mで普段は楽に出来ているのに、そのペースが変にキツい。この辺りで今日は調子が悪いかもと思い始めた。

2本目のラン500mあたりからもうキツい。ペースを落としてPushに挑んだが、Pushも押せはするけどうまく力が伝わっている感じがしない。

Pushが終わったタイミングでエネルギーが枯渇した感覚になり、ランも覚束なくなっていった。


このままだとレースが大崩れしてしまうと思い、ランで攻めるのは止めつつも、ダラダラ走らずMペースちょい下で気持ちよく回して、ワークアウトはいつも出来ているレベルを担保しようとプラン変更。

2回目のレースなので評価は難しいが、この判断は良かったと思う。


Pullの時はまだ枯渇感が残っていて、焦りもあって2回も引いてる途中にコケた。明らかに自分だけ遅いのがわかった。終わった頃には腕が振れないくらいダルい。Pullでこんなことになるわけないので焦るが、腕を使わない走りでカバーした。


ランでの調整のおかげでBBJはいつもどおりだと感じた。

Rowもペダルとギアが全く自分に合わない設定になってて、修正に手こずって結果としては5分を超えて萎えはしたが、ペースはいつも通りよりちょい落として2:00-2:10/500mでこなせていた。


強度を落とし続けていたので、謎に得意種目のFarmers Carryではだいぶ回復していてヌルヌルと人を抜いていき、心身ともに回復の兆しが見えた。


その後のランは少しペースがあがり、Lungeは横浜のときとは比べ物にならないぐらいリズムよくできた。

ラストのWallBallに向けてもあまり日和らずランのペースはキープした。


アップのときも思ったがWallBallが眩しくて1発目からno rep。

仕切り直して10回前後を1セットで刻んでいく。辛くてレストが長くなっていると分かっていても身体がまだWallBallを怖がって投げられない。

レストが長くなった分頑張ろうと、中盤は15回で刻むこともできた。

ラスト15回になった時に8回7回でやればできると思った時に恐怖心が無くて、実際その通りに出来て成長を感じた。


ゴールに向かう際、本来は外側を走るのだが真ん中をぶち抜いてゴール。動画をもらったときに困惑してる声が入ってて笑った。横浜では真ん中通るタイプだったんですよ(言い訳)


  課題

SkiとRow

これに関してはあんまり課題感は無い。

ちゃんと速くなっているし、今までどおりランを頑張って他の筋力を付ければ勝手に速くなるなと思った。

Push

バテていた部分があるので評価は難しいが、普段の練習では152kgでやっているがそれではヌルかったなと思った。

Pull

2点かなり課題だと思った。

1点目は、1回あたりの引いている距離が短すぎた。ペナルティを怖がって後ろに下がれていなかったり、両手で引いたあとに片手で引いて距離を稼ぐことができていなかった。重さは問題ないので1回あたりの距離を意識した練習をしたい。

2点目はロープの長さへの慣れ。

こればっかりは本番でしかなかなか体験できないが一番遠い位置で引くとロープがびっくりするぐらい伸びる。それによってコケてしまった。一番遠い位置では腕だけで引くぐらいのパワーがあれば余裕を持って引けたと思う。

BBJ

練習してなさすぎが原因なので振り返りすらできない。大まかにいうと全身が連動していないと感じる。幅跳びが短い点や、起き上がるときに腕を使い過ぎる点は全身がバラバラに作用していることが原因だと思う。

全身運動に切り替えて末端の筋肉に頼るのではなく、全身を動かすことによる代謝能力でカバーしたい。

Lunge

これも練習してなさすぎ。

重さはあまり問題ないことがこのレースでわかったので、テンポを上げるとバテるのが課題だと考える。

軽い重量でテンポを上げて100回やることを繰り返して、少しずつ重量を上げていきたい。

WallBall

伸びはした。でもまだ怖い。

7分目標だったのに、気持ちの弱さで8分かかった。普段の練習でもやっとついていけるレベルになっただけなので、数やるしかない。

数やる中でもレストを短くして投げてない時間を減らして怖がる時間をなくしていきたい。


  これからについて

今シーズン、マラソンとHYROXの両立を目指してトレーニングを積んできた。

マラソンシーズン終わりが近づいてきたこのタイミングで、明確にHYROXとマラソンの両方を同時に速くできそうだと思い始めた。

次のブログでその感覚を言葉にしようと思うが、来シーズンに両立できることを結果として証明したい。

そのためにもHYROXはまだまだ辞められないと思います。


マラソンのためのHYROXだったけど、HYROXもマラソンぐらい頑張りたいって思うほどにHYROXの魅力に取り憑かれてしまった。