関係代名詞や接続詞が
潜んでいることが一瞬で分かる
勝利の方程式を
ご存知ですか?
こんにちは、りんです!
あなたは
これ関係代名詞だったの?
これは接続詞だったのね
といった風に
thatやwhich,what等が
接続詞や関係代名詞だと
言われるまで気づかなかった
なんて経験ありませんか?
一見疑問詞に見えて
実は関係代名詞だったり
逆に関係代名詞に見えて
実は疑問詞だったり
実はその問題、
簡単に解決できるんです
その方法を今から
あなたにお教えします
これを読めば
あなたは
☑周りの友達は一切
知らない裏技を知り
☑複雑な文の構造を
把握できるようになり
もしかしたら…
周りから教えて教えてと
ねだられるようになるかもしれません
逆に読まなければ
whichやwhat,that等が
出てきたとき、
これは何の品詞だろう?とか
どういう構造してんだ?とか
頭に?マークしか浮かばない
状況になってしまいます
その方程式とは、
【動詞の数】-【文の数】
=【接続詞or関係代名詞の数】
です
うむむ…
難しそうだからいいやっ
なんて言って
投げ出さないで
くださいね(笑)
今日あなたにできるように
なってほしいのは
英文を読む際に
この方程式の存在を
常に頭に置いておくことです
そして必要な時にいつでも
引っぱり出せる状態に
しておくことです
実際にどうやって使うの?
では実際にどう使うのでしょうか?
【動詞の数】-【文の数】
=【接続詞or関係代名詞の数】
英文には、
特殊な場合を除いて
1つの文につき
1つの動詞
という原則があります
ですから
1つの文に動詞が2つ
あるというのは
不自然なわけです
ところが
1つの文に動詞が2つある
ように見える時があります
それが
接続詞や関係代名詞が
潜んでいる時です
そもそも
接続詞は
文と文をつなぐ役割
関係代名詞は
その接続詞と代名詞の役割を
果たします
つまり関係代名詞も
文と文をつなぐということ
また、文が2つあるということは
動詞も2つあることになります
この2つの文が
接続詞や関係代名詞
によって繋がれると、
ピリオドがなくなるので
1つの文に見えてしまいます
その結果
1つの文に動詞が2つある
ように見えてしまうのです
普通に考えれば
不自然な状態ですが、
この方程式をしらない受験生は
動詞の数なんか気にすることなく
読み進めるので、
thatやwhich,whatが
何モノかわからず
混乱してしまうのです
そうならないように、
この方程式を使います。
例えば…
What worries me is the results of the TOEIC test.
この文は、
どんな構造をしていますか?
パッと見て分かる人もいるでしょう
分からない方は、
まず動詞の数を
数えてみて下さい
worries とis
の2つですね
次に見るのは
文の数です
どう見ても1文なので
1を引いてみます
すると、
2-1=1
つまり
1つだけ関係代名詞か接続詞が
隠れているということです
この文では、
その2つに当てはまるのは
Whatしかありません
Whatは接続詞の役割を
果たさないので、
関係代名詞ということに
なります
このように
紹介した方程式は
今紹介した例以外にも
この方程式は様々な場面で
使えるので、
ぜひ活用してみて下さい!
ワーク
せっかくここまで
読んでいただいたので
最後にワークをやってみましょう!
やることは簡単。
以下の英文を
紹介した方程式を使って
読んでみて欲しいんです
The customer that I cook for enjoy this dish every year.
答え
cookとenjoy、
2つの動詞がありますね。
なので、間に出てくるthatは
関係代名詞になります。
訳は、
(わたしのお客さんは、
毎年この料理を楽しんでいる)
なんとなく出来たでしょうか??
それではまた、
次回の記事でお会いしましょう!!
偏差値39→64という驚異の追い上げを可能にした英語長文の読み方はこちら












