Universityの意味も知らなかった私が、たった一か月で過去問8割超え、青学に現役合格したバカでもできる長文攻略法 -4ページ目

Universityの意味も知らなかった私が、たった一か月で過去問8割超え、青学に現役合格したバカでもできる長文攻略法

全く学力のなかった私が、なぜここまで短期間で学力が上がり、Gマーチに合格できたのかを、無料でお教えします!

 

 

偏差値39→64という

驚異の追い上げを可能にした

英語長文の読み方はこちら

 

 

 

 

関係代名詞や接続詞が

潜んでいることが一瞬で分かる

 


勝利の方程式


ご存知ですか?

 

 

 

 

 

こんにちは、りんです!

 

 

あなたは

 

これ関係代名詞だったの?

これは接続詞だったのね

 

といった風に

 

thatやwhich,what等が

接続詞や関係代名詞だと

言われるまで気づかなかった

 

なんて経験ありませんか?

 

 

 

 

 

一見疑問詞に見えて

実は関係代名詞だったり

 

逆に関係代名詞に見えて

実は疑問詞だったり

 

 

 

実はその問題、

簡単に解決できるんです

 

 

その方法を今から

あなたにお教えします

 

 

 

 

これを読めば

あなたは

 

☑周りの友達は一切

  知らない裏技を知り

 

複雑な文の構造を

  把握できるようになり

 

もしかしたら…

周りから教えて教えて

ねだられるようになるかもしれません

 

 

 

逆に読まなければ

 

 

whichやwhat,that等が

出てきたとき、

 

これは何の品詞だろう?とか

どういう構造してんだ?とか

 

頭に?マークしか浮かばない

状況になってしまいます

 

 

 




その方程式とは、


 動詞の数】-【文の数

=【接続詞or関係代名詞の数】

 

です

 

 

 

うむむ…

難しそうだからいいやっ

 

なんて言って

投げ出さないで

くださいね(笑)

 

 

 

 


今日あなたにできるように

なってほしいのは

 

英文を読む際に

この方程式の存在を

常に頭に置いておくことです

 

 

そして必要な時にいつでも

引っぱり出せる状態に

しておくことです

 

 

 

 

 

 

 

 実際にどうやって使うの? 

 

 

 

では実際にどう使うのでしょうか?

 

 

動詞の数】-【の数

=【接続詞or関係代名詞の数】

 

 

英文には、

特殊な場合を除いて

 

1つの文につき

1つの動詞

 

という原則があります

 

 

 

ですから

 

1つの文に動詞が2つ

あるというのは

不自然なわけです

 

 

 

 

 

ところが

 

1つの文に動詞が2つある

ように見える時があります

 

 

 

それが

接続詞や関係代名詞が

潜んでいる時です

 

 

 

 

 

そもそも

 

接続詞は

文と文をつなぐ役割

 

関係代名詞は

その接続詞と代名詞の役割を

果たします

 

つまり関係代名詞も

文と文をつなぐということ

 

 

また、文が2つあるということは

動詞も2つあることになります

 

 

 

この2つの文が

接続詞や関係代名詞

によって繋がれると、

 

ピリオドがなくなるので

1つの文に見えてしまいます

 

 

その結果

1つの文に動詞が2つある

ように見えてしまうのです

 

 

 

 

 

普通に考えれば

不自然な状態ですが、

 

この方程式をしらない受験生は

動詞の数なんか気にすることなく

読み進めるので、

 

thatやwhich,whatが

何モノかわからず

混乱してしまうのです

 

 

 

 

 

そうならないように、

この方程式を使います。

 

 

例えば…

 

 

What worries me is the results of the TOEIC test.

 

 

この文は、

どんな構造をしていますか?

 

 

パッと見て分かる人もいるでしょう

 

 

分からない方は、

まず動詞の数を

数えてみて下さい

 

 

worries とis

の2つですね

 

 

次に見るのは

文の数です

 

 

どう見ても1文なので

1を引いてみます

 

 

すると、

2-1=1

 

つまり

1つだけ関係代名詞か接続詞が

隠れているということです

 

 

この文では、

その2つに当てはまるのは

Whatしかありません

 

Whatは接続詞の役割を

果たさないので、

関係代名詞ということに

なります

 

 

 

 

このように

 

紹介した方程式は

 

今紹介した例以外にも

この方程式は様々な場面で

使えるので、

 

ぜひ活用してみて下さい!

 

 

 

 ワーク 

 

 

せっかくここまで

読んでいただいたので

 

最後にワークをやってみましょう!

 

やることは簡単。

 

以下の英文を

紹介した方程式を使って

読んでみて欲しいんです

 




 The customer that I cook for enjoy this dish every year.

 

 


{ED56D7F3-B667-44FC-8269-5E8917EC0C18}




答え



cookとenjoy、


2つの動詞がありますね。




なので、間に出てくるthatは

関係代名詞になります。



訳は、


(わたしのお客さんは、

毎年この料理を楽しんでいる)




なんとなく出来たでしょうか??




それではまた、

次回の記事でお会いしましょう!!






偏差値39→64という驚異の追い上げを可能にした英語長文の読み方はこちら