習字紙に墨汁で描かれたその作品は、タケが学校の図工の授業で描いたものだった。
 
タケ「ホントはを描くつもりだったんだよね」
 
意図せぬ位置に墨を垂らしてしまったのか、とにかく途中で当初の予定を大きく変更せざるを得なくなったらしい。
 
 
 
 
 
 
 
・・・・で、その失敗を何とか胡麻化して描き上げたタケの作品がこちら。
 
 
 
 

 
ヨメ「・・・・・・・・・」
俺 「・・・・結構・・・・イイよな、これ
「そうなのよ。イイの、なんか素朴で」
 
 
この一服してる旅人のキセルの煙が良い味出してる。
 
 
 
 
俺 「タケ、おまえ水墨画のセンスあるかもしれんぞ」
タケ「ぼく、画伯?」
「お前にペンネームをやろう。今日から金成 雲國斎(かなり うんこくさい)と名乗りなさい」
「うん、ブッとばす
 
 
 
当面、スマホの待ち受けにしようと思います。
ずっと前から要請しているナナの「委員長写真」が届くまで。
 
 
 
 
「委員長写真」:今年でナナも中学卒業なので、記念に黒髪ロング・黒縁委員長メガネで本を開いているセーラー服美少女の待ち受け用ピンナップをお願いしているのだがずっと断られ続けている。(どんなオヤジやねん)