ほっこりがシアワセ -2ページ目

ほっこりがシアワセ

日常を気ままに。

{A7DE9188-1C0E-4EE5-9120-ED48DC9513D8}

新聞。

ふと目についた。

多分私へのメッセージ。
よく行っていた近所の焼肉屋さんに行きました。

息子は、夫の隣に座り、いつもよりかなりお利口さん。

久しぶりにお父さんに会えて、嬉しいんだなぁと、伝わってきました。



でも、夫は殆ど目を合わさず、気まずさ100%という感じで、言いました。


「大みそかから、○○帰るから」

○○というのは、夫の実家のある場所です。


私は聞きました。

「私達も?」


夫は頷きました。







結局、夫は女性と別れたわけでも、私と向き合おうとしていたのでもなく、ただ年末年始に私達を連れて帰らないと、別居していることがばれてしまう。
色々聞かれたくない。


そのために、食事に誘ったようでした。

少なくとも、私にはそうとしか受け取れなかった。

その年のクリスマスを過ぎた頃、夫からメール。



たしか・・・


「食事に行きませんか?

まだ一緒に住むのは自信がないけど、

食事だけなら。」


といった内容だったと思います。




私は、

クリスマスに女性と別れたのかも・・・

夫なりになんとか向き合おうとしてくれているのかも・・・


と思い、息子を連れて行きました。