Notes 8.0.1 新機能:Widgets/Live Textを試してみよう ! -3-
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前回は、新機能であるWidgets/Live Textの設定を行いました。
今回からは実際にWidgetの機能を試していきます。
Widgetには幾つかの種類があり、Notes/RSS Feed/Web/Google Gadgetが提供されています。
今回は手始めにGoogle GadgetをNotes Clientに組み込んでいきます。
My WidgetのMenuからGoogle Gadgetを選択すると、以下のような画面が現れます。
今回は、Google Gadget Catalogを参照して、追加するGadgetを選択します。
以下のように、GoogleのGadgetカタログが表示されますので、追加したいGadgetを選びます。
本当は、ここからDrag & DropでMy Widgetに登録が出来れば便利なのですが、流石にそれはできないようですので、以下のように一度Gadgetを表示して、XML Sourceの表示を行います。
以下のようにXMLが表示されますが、このXMLのURLをCopyします。
再度、Widget登録画面を開き、今度は、URLで追加を選択して、CopyしたURLを貼り付けて、次に進みます。
以下の画面になりますので、次へ進みます。
以下の画面になりますので、今回はコンポーネントを構成するだけを選択して終了します。
以下のように、My WidgetにGoogle Gadgetが登録されます。
この登録されたGoogle Gadgetをクリックすると、以下のようにGadgetが別のSide BarのWindowとして開かれます。
Drag & Dropでの登録ができないのは残念ですが、このようにNotes Clientに簡単にGoogle Gadgetを組み込むことが出来るようになっているのです。
ここまで読むと、Gadget登録は面倒だと思われる方もいらっしゃるかも知れません。
実は、もっと簡単に登録する方法があります。
上の画面でGoogle Gadgetを表示した時に、Tool Bar ICONを良く見てください。
以下のようなICONが表示されていることが分かるでしょう。
実は、先ほど行った操作は真ん中のボタン一つで簡単に登録ができるのです。
ボタンを押すと、以下の画面が現れ、DefaultでGadgetとして追加する項目が選ばれていますので、これで終了するだけで登録が完了するのです。
また、一番右のボタンを利用すると、Side BarのWindowとして登録することもできます。
このように、My Widgetは、Widgetとして登録できるコンテンツを見つけると、自動的にWidget登録のICONが有効になり、登録ができるようになっているのです。
今回は、WidgetにGoogle Gadgetを登録する方法を紹介しました。
次回は別の機能を紹介していきます。










