Lotus Quickr 8 Portal Serviceを導入してみよう -4- | Lotus Notes/Domino (R) をこよなく愛して。。。。

Lotus Quickr 8 Portal Serviceを導入してみよう -4-

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前回は導入の準備作業を行いました。


今回からは導入作業を実施していきます。



まず、DOS Command画面を開き、Short Name Pathに展開したW-Setupの中のinstall.batを実行します。


Java仮想マシンの準備が行われ、導入が開始されます。


言語選択画面が現れますので、日本語を選択して「了解」ボタンで次に進みます。



Quickr_8_Install_Portal_1

以下の画面が現れ、Information Centerの起動ができますが、Information CenterはIBM Siteにありますので、Offlineで作業されている場合は参照することはできません。



Quickr_8_Install_Portal_2


参照されたい場合は、Networkに接続してから起動してください。


「次へ」ボタンで次に進みます。


以下のようにライセンス情報の画面になりますので、「条件に同意する」を選択して次に進みます。



Quickr_8_Install_Portal_3


インストールタイプの選択画面が現れます。



Quickr_8_Install_Portal_4


今回は評価用の導入ですので、「部分/Express」を選択して次に進みます。


導入先のFolder指定画面になりますので、導入先を指定します。


前回書いたように、Pathの文字制限(259文字)がありますので、短い名前を指定してください。Defaultでは"C:\IBM\Quickr"となっています。


私は、他のLotus ProductsはD Driveに導入していますので、"D:\IBM\Lotus\WPQuickr"としました。



Quickr_8_Install_Portal_5


指定が完了したら、次に進みます。


Node名とHost名の指定画面になります。


Defaultではどちらも"lotus"になっています。今回はNode名はDefaultのままにします。


変更する場合は、前回書いたようにNode名は5文字以内にしてください。


Host名は前回決定したFQDN(私の場合は、"lqwpsrv.lotus.com")を入力します。



Quickr_8_Install_Portal_6


指定が完了したら次に進みます。


Quickrの管理者IDの指定画面になりますので、管理者IDとPasswordを指定します。Defaultは"quikradm"となっていますが、私は"LQAdmin"に変更しました。



Quickr_8_Install_Portal_7


指定が完了したら次に進みます。


次に、進むと以下の画面が現れ、WindowsにDB2をInstallするための"wpdb2ins"というAccountが作成される旨のMessageが出ますので、「了解」ボタンで次に進みます。



Quickr_8_Install_Portal_8


インストールの確認画面が現れます。


導入先、Host名、Node名、管理者UserIDが正しいことを確認してください。


また、今回のExpress導入では、ServiceとしてQuickrが動作するようになっていますし、QuickrのData格納先はDefaultで"C:\WPDB2INS"となっており、これを変更することはできませんので、C Driveに空きがあることを確認してください。


また、Quickrの利用するDB2 User IDは"wpdb2ins"となっています。



Quickr_8_Install_Portal_9


確認が完了したら次に進むのですが、次に進むと導入が開始されます。


今回は記事が長くなってしまいますので、導入の続きは次回で紹介します。



<続く>