よく大きく3種類に分けられます。
1.【接客系美容師】
お客様が喜んでくださるのが1番のやりがい
とにかく人間が大好きで、会話も面白く、一緒にいて〝楽しい〟と思える存在。
とにかく人間が大好きで、会話も面白く、一緒にいて〝楽しい〟と思える存在。2.【技術系美容師】
会話はそこそこだが、とにかく技術が上手い
知識がハンパじゃなく、デザインやモノ作りのこだわり、クオリティが信頼の要。
知識がハンパじゃなく、デザインやモノ作りのこだわり、クオリティが信頼の要。3.【クリエイティブ系美容師】
サロンスタイルはもちろん、クリエイティブな撮影やShow、コレクションやメディアへの露出など•••華々しい美容師
美容全般に意識が高い。
美容全般に意識が高い。大体この3種に分けられる事が多いです。
もちろん、
この3つをバランス良く向上させているのが
美容師自身の理想ではありますが

ですが、これからの美容師は
この3種はもはや当たり前に経験し、4種目の美容師に考え方をシフトしなければいけません。
それは
4.【経営者兼美容師】
技術や接客を積み上げてきた経験を活かし、この3種の美容師を上手くコントロールして商売ができる人材。教育が上手く、周りに影響力を感じさせる事ができる。
なんや、当たり前の話やんけ。
と思うでしょうが•••
結局この目線を持って経験を積んでいってるか否かということを、
世の美容師たちはあまり理解できていないのです。
僕もそうですが、
美容師は基本、学がないです。
(もちろん、全員ではなく、一般的に!ですよ
笑)
笑)いやホンマに、ね。
4大出て経営を学んでから美容師を目指す人なんて、
まぁいないでしょう?
だから
商売をするという目線が弱いんです。
『人を使う側』になるという感覚が弱いんです。
だって基本、生涯プレーヤーでいたいですもん。
せっかく長年かけて身につけた技術を
常に磨きあげていきたいのが
美容師の本来の在り方ですもん。
ですが、
生涯技術者というその〝自己満足〟は
いずれ需要がなくなります。
年とった美容師より若い美容師の方を
多くのお客様が求めます。
言い方を変えれば、
若い美容師が稼ぎ頭になるのです。
自分が何歳まで現場に立ちたいかは人それぞれですが、
まずこの考え方にシフトチェンジしていくことか必要です。






