
ある不安を抱きました。
『果たしてこの職業で僕は、一生食べていけるのか?』
いや~入社数ヶ月のペーペーぺーが、何を不安に思っとるんだと

まずはシャンプーのテストが受かるか?とかだろうが。
でも当時の僕は、生意気にも美容師のずっと先を考え、独立というものに漠然と不安がありました。
だって•••
どれだけ技術に自信があろうと、結局は博打じゃないですか、独立って。
まして給料の安いこの仕事で、金銭面でも不安要素しか感じられへんよ。。。

当時の僕の上司は、新人の怪訝な表情に疑問を持ち、悩みを聞いてくれました。
美容師という仕事の、5%くらいしか理解してないペーペーぺーの僕に、
その時点で適切なアドバイスをくれました。
『大丈夫。独立という夢は、本気で目指せば絶対叶うよ。』
的な感じで、
過去の先輩たちのエピソードを交えて
一生懸命僕をうまくごまかして勇気づけてくれました。
まずは立派なスタイリストに、
一人前の美容師になりたいと
決意した瞬間でした。
そして、現在。
その不安の本質は今も変わらず
たくさんの美容師たちが抱える問題として新たに進化を遂げています。
だって今や全国の美容室の数ときたら
去年(2014.年3月の時点)で約23万件と増加を辿る一方。
もはやコンビニの4倍といわれるこの数•••orz
この数の中で、
どうやって生き残るねん!?

