美容師は完全に実力がものを言う世界なので、
年齢やキャリア関係なく活躍できるという反面、
どうしても実力そこそこでで
くすぶってしまう美容師が多いのも事実。
ある程度の段階で成長が頭打ちになり
その壁を乗り越えられずに
不安が募り
楽しくなくなり
やりがいも持てず
休日も特にする事もなく
だんだん仕事が嫌になってしまう。
美容師の離職率が高いのは
実力主義故の弊害でもあるでしょう。
なぜなら
美容師になった人が皆、
切実に努力し結果が出せるような人材ばかりが集まるわけもなく、
優秀な人材のみが年とっても生き残れるなんて
なんて夢も希望もないギリギリの業界なんでしょう•••(笑)
はっきり言って
もっとテキトーに生きてるサラリーマンなんて吐いて捨てる程いるにもかかわらず、
美容師がそれをすると仕事辞めざるをえないですよね。
それは美容師の入り口が広すぎるからでしょう。
美容師になる入口は広いが、
その先を歩む道がどんどん細くなっていく為に、
夢半ば美容師を辞めてしまう人が多すぎます。
ですが
僕が考える美容師の道は無限に広がっていってます。
美容をツールとして色々と幅を広げてゆくのが、
これからの美容師に必要な考え方のひとつなのです。
この『美容をツール』とした美容師の可能性を、次回考えましょう。
次回はかなり重要です。
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@watari_yousuke
渡洋輔
笑

