おめでとうございます。
今日は勝利で祝ってもらいましょう。
移籍から2ヶ月。
とても大きな裁量権のもと、社労士の友人に「賃金と労働量と責任が全く見合わない」と指摘される条件で働いていた生活は一転。ほぼ毎日、太陽が沈む前に帰宅しています。おかげさまで子どもたちとのコミュニケーションが増え、特に次男くんの遅れているお勉強を取り戻すための時間が取れるようになりました。
幼少期の親子のコミュニケーションは、言語能力育成の面でとても大切です。近年、発達の遅れを指摘される子が多いと聞いていますが、女性の社会進出と人手不足に伴う長時間労働が大きく影響しているのではと思う次第です。低賃金の長時間労働は社会悪です。
そんなこんなで新天地での天国のような2ヶ月が過ぎ、ここで急展開。自分より1ヶ月前に入社した若手労働者が自信喪失を理由に自主休養に入ってしまい、本日、その穴埋めをお願いされました。
元々、そういう場面が起きた時のバックアップ要員のつもりでいたので心づもりはできていましたが、休養に入った若手さんが厳しい指導を受けているような感は全くなかっただけに、「最近の若いもんは」と思わずにいられませんでした。
受け持つ業務は受動的なもので、以前のように何らかの意思を持って動き回る必要はありませんが、遠くに出て1から100まで自分で考えて動く業務もたまには遂行したいなと思っています。
でも、陸の世界は幅が広くて難しいです。