二回目の仕分けで名前が世に出た、URの子会社【日本総合住生活(JS)】、本当に最低な会社ですよ。


前、派遣で勤めてたからよく知ってます。


この間新聞記事見て、思わず会計監査院に手紙出そうかと思ったくらい。


URのおかげで毎日贅沢三昧。会議費だ交際費と銘打って、自分達で飲食三昧の毎日です。私達派遣は、そのレシートを伝票にするのが仕事のようなもんでした。


支店から人を呼んで会議する時なんかもう、アホくさかったですよ。


【弁当・お茶】ならまだ普通だけど、会議後にオードブルや寿司、軽食、お酒、つまみを食って、さらに近くの料理屋で酒飲みでドンチャンです。


その会議も二ヶ月に一度位はありました。


その度に結構な金額が落ちて…


普通の会社ならありえないですよね。


あんな会社、どんどん仕分けされて、反省すればいいのに。



…ついでに、セクハラとパワハラもなくして欲しい。


派遣はホステスじゃ、ねーーんだよ!!
私の体が良くなって、正社員とかになれてちゃんと稼げるようになって、ずっと家に居て、お父さんとお母さんの面倒もちゃんと見たら、お母さん、私のこと見てくれるかなあ。


私のこと、今度は好きになってくれるかなあ。


妹よりも、好きになってくれるかなあ。


いい子って思ってくれるかなあ。



やっぱり、ちゃんと働いて稼ぎがないと、私の存在価値なんてないんだよね。


私って、ずっと臨時収入的な存在だったのかな。


【お財布】じゃなきゃ、私のこと見てくれないんだよね。


頑張って働かないとね。


お母さん、早く私のこと見つけてね。
偏頭痛も治まり、なんとか普通の生活に戻ってきたかと思いきや、かなりしんどい肩コリ・首コリが残った。


昨日あれだけ、四百を越える枚数のラベルが続いたりして、それを空中で必死に束ねてたんだから……そりゃコルわ。


冗談抜きに、肩から上に手をあげたり、腕をついて体重乗っけたりするのがしんどい(笑)


午前中はトクホンを貼っていたのだが、人よりピンポイントで油性な私は、あっという間に、せっかくのトクホンがはがれていってしまった。※因みに、おでこの油も人の倍はあると、デパートの美容部員から言われた事がある。


悪いなと思いつつ、母愛用の【フェイタスローション】を、必死で首と肩に塗りまくる。



…結果、スースーし過ぎてて、効いてるのかいまいちわからない…


でも、少し楽になったような…???


そういえば、何故かはわからないが、こうしたスースー系の貼り物や塗り薬を使うと、うちの猫がその部分にひかれてやってきて、アホなくらい舐めてる時がある。


一応人間の薬だし、死んだらマズイ…と思いつつ、なんかとても幸せそうだから、結構ほっといてしまう。


ああいうスースー系には、もしやマタタビの成分でも入ってるのだろうか?


でも、うちの猫、市販のマタタビにあまり食いつかなかったような記憶が…


じゃあ、あれは何??


魅惑の香辛料的な物??



ところでこの肩と首は、今日中に治るんだろうか…


明日から3勤だから、治らなかったら地獄…


昨日頭痛で、あんまり風呂つかれなかったのもいたいな。


今日はよーく温めて、コリをほぐそう。
まだ、私が発病してから一年くらいの、わりかし元気だった頃の話だ。


派遣で人事事務をやってた私は、時給1600円も貰って、残業もバリバリで、家に4万も入れてもなお羽振りのいい暮らしをしてた。


人事と隣り合わせの総務には、気難しくて皆から煙たがられてる課長がいた。


最初は扱いづらいと思っていたが、色々話す中で、彼が私と同じ様に人付き合いが苦手なのではないかと思うようになり、仲間意識からか、結構普通に話せるようになった。


総務のお姉さんがお休みの時だっただろうか……何かの会かなんかが重なってしまって、一人で準備しようとしてる課長を見て、思わず「手伝いますよ」と声をかけた。


彼が経理と仲が悪いのも知ってたので、代わりに仮払金を貰いに行ったり、買い出しに行ったりした。


後片付けをしている時、彼が宅建を取得し、資格取得金申請をしてた事を思い出し、「すごいですねー」と彼を褒めた。


ちょうど初めての簿記の試験に落ちたばかりで、「いやー、あんなに張り切ってふれまわったのに、簿記落ちちゃって。しかも3級(笑)」と笑いをとろうとしたら、彼は少しだけ優しい顔をしてこう言った。


「何回でも受ければいいんだよ。受かるまでね。大丈夫だよ」と。


結局彼は、私がそこの契約を切られるまで“気難しい人”として誰からも嫌がられていたが(たぶん今も)、ただ単に、心を開ける人がいないだけなのに…と、勿体なく感じた。


あれからだいぶ経つが、なんかの試験に挑戦しようと考える度、彼から言われた言葉が頭をよぎる。


もしかしたら彼も、忙しいさなかに勉強を続け、何度も落ちた経験があったのかもしれない。



この分だと私の来月の試験は見事に散りそうだが、彼の声はこれからも聞こえ続ける…


私が諦めないかぎり。
今日は、朝目が覚めたら、なんともう11時だった。しかも頭痛…


簿記の試験まであと4週間を切ったのに、全然復習が終わらない私。


この間やっと過去問を買ったので、今更ながら解いてみる。



「ガビーン!!」←古?



なんか、思ってたよりだいぶ解けてないんですけど!!


しかも、思いっきりワナっぽいやつにひっかかってんですけど!!


「アワワワワ……」


あまりのショックに、一瞬魂抜けかける……いや、ちょっと抜けたかもしれない…


今回、今まで苦手としてた部分や目を反らしてきた部分をしっかりやってきたつもりだった。


しかーししかし、やはり実際解いてみると、その考えがあまかったことに気がつく。


あくまでテキストとトレーニングは【基礎】なのだ。


出来て当たり前なのだ。


応用力を身につけるために、過去問を解かねばいかんのだ。



…今の私の応用力…「ZERO~♪」※あのメロディで

どうする、自分??


あと4週間で、応用力つくんか??



うぎゃーーーーー!!!
最近疲れが全然取れないのと寝付けないのとで睡眠リズムの崩れが酷く、一昨日あたりから偏頭痛の波が続いている。


今日はかなり痛みを感じて、頭が「ボワーン」的な状態な中、運悪く、異常なまでのラベル数が続く……


いつものペースが出せず、余計時間がかかる…


そして今日は、やり手女部長が休みの、【むらかみ地獄Day】でもある。



「どこまでツイてないんじゃー」


と思いながらも、20時半頃、とりあえず出せるものは出し終わった。


速攻トイレに行き、こっそりヘタる…※頭痛MAX


戻ってくると、いつの間にか私の席に村上が…



「とりあえず出せるものは出しました」と報告。


村上がPCと闘ってる間、伝票と照らし合わせたり、ゴミを回収したりして待つ…


気付いたら違う席に移動してたから、てっきり表出してくれたのかと思ったのに…まだそこまで到達してなかったらしい…



もうとにかく帰りたくて、すごーーーく低姿勢になって、


「あの…私はもう帰ってもよろしいのでしょうか?」なーんて聞いてみる。


そしたら画面と格闘中らしく、「どうぞ」の答え。


一応御礼を申し上げて、マンガばりのスピードでロッカーへ。


帰りは、微妙な霧雨と頭痛泣かせの橋をくぐり抜け…


ああ、明日が休みで本当によかった……



てーか、むらかみーー!!


お前、人が座ってる時ひきだし開けるなら、せめて一声かけろや!!


横からいきなり手が伸びてきて、腰間際とか通過されたら、無茶苦茶セクハラチックで嫌なんだよ!!


ほかの、女性陣達は、親切だから毎回ちゃんと声かけてくれるんだぞー!!


部長だってそうなんだぞー!!


それが、マナーってもんだー!!



つーか、キモいんじゃーーー!!!
昨日から突然、母が残業を始めた。一時間だけだけど。



「とうとうこの日が来たか…」とガク然となった。


母は、アルミ系の製造会社で働いている。


ケチで待遇悪い会社だし、機械操作でかなり足腰が痛くなるから、「5時間以上は無理かな」と前から言っていた。


なのに…である。


理由は簡単だ。


お金に困っているのだ。


私が働き始めたとは言っても、まともな額が貰えるようになるのは来月末からで、今月末からそれまでに私にかかる費用は、どうしても母に頼らねばならない。


それに、私が契約の5時間を越えて毎日働いていても、取り立て来そうな滞納分年金、保険料、生命保険、ローン、ケータイ代…それに、猶予してもらってた奨学金の返済もそのうち新たに加わってくるから、どっちにしてもまだ母を頼らねばならない。


家計は火の車…ではなく、もうコゲかけてるのだ。


先月の私の脳外科受診、検査、そして、今月の親父の車の残念な額の車検代、私の、また余計な病院にかかった費用、“バースデー帰省”と称して行った、余命僅かな山形の叔父の見舞い等々…


残業せねばならなかったのだ。たとえ一時間でも。足腰ガタガタでも。



ああ、もうどうしよう。


仮に私の時給が無事に上がったとしても、トータルではそこまで変わらない。


コゲついた家計に火だるまの娘…それを抱えて走る母。



もう、どうすりゃいいんじゃーい!!
昨日休み明けで出勤したら、部長から「間違いがあったから気をつけるように」と注意を受けた。



…「やっぱり…」と思った。


だって、村上から言われた時点でおかしいと思ったもの。


しかも、他にも私への伝達ミスがあったらしい。


…普通にスルーしちゃったよ…


社会人らしくないが、悔しかったので、

「申し訳ありません。村上さんが大丈夫とおっしゃってましたし、ラベルもあったもんですからてっきり…」と言い訳。


部長もなんでそんな間違いが起きたかわかってたようで、「ああ、村上さんコレ知らないから。…言っときます」だって。



昨日も夜の事務所は、役職ついた人達が、新しい企画書について熱い議論を交わしていた。


それに加われず、また呼ばれもしない村上。


隙を見て様子を伺ってみると、何やらパソコンの前で固まっている。


その後しばらくして、部長が「出しときますよ」と声かけてたから、どうやらお望みのものが出力できずに固まってた模様。



もう!!

むーらーかーみー!!!


「休み明けだから疲れたなぁ…」なんて思いながら帰りに下駄箱見ると、隣のプレートに【村上】の文字…


「うわぁ!!」


真横に大凶のオーラが(笑)


そんなわけで、打倒村上は続くのであった…


…てーか、これ戦いなのか??
今日は、今年の春先まで熱心に通っていた教会の牧師先生に会いに行ってきた。


と言うのも、私が仕事を始めた翌日、

「ラベル作るだけなら辞めてー!早く帰りたいしー!」

…なんて思ってクサクサしてた時、郵便受に郵便物確認しに行ったら、教会のビラと共に、先生からのメッセージと、星野富弘さんの本が入っていたのだ。


仕事始まった翌日に、しかもクサってた時だけに、神様の存在を疑問漬けにしまくってた私にはかなり「ひゃー」と思う出来事だった。


「み、見られてるのか…やっぱ…神様に??」


そんな風に感じてしまったものだから、礼拝は仕事とかもあるし、まだそこまで気持ち取り戻してないし、とりあえず先生に話をしに行くだけでもしようと、いきなりの当日アポ取り。


幸い夕方が都合いいとの事で、半年ぶりに先生に会う。


まあ、積もりに積もった話や、自身の今年の夏の悲惨さを伝えたんだけど(笑)、1番びっくりしたのは、皆に抱っこされてた牧師夫妻のお子さんが、いつのまにか歩いて話せるようになってた事。


たった半年、されど半年。


二週間後にまた行くことになったんだけど、私はまた神様を信じられるようになるのかしら??


あー…頭がいっぱい…
今日は休みだから勉強せねば…とわかりつつも、何だかだるくて何もせずにボーっとしてる。


それでも午前中は、クリーニング出したり、ホームセンター行ったり、ドラッグストア行ったり、一通りの用事は済ませた。



試験まで、明後日で一ヶ月だ。


ああ、もう一ヶ月しかない…


今トレーニングを二回目に入ったとこで、まだ過去問にも着手できてない。


5度目のチャレンジ、やはりまたダメか??


言い訳ばかりだけど、ただラベル作ってるだけの仕事なのに、全然疲れが取れない……まあ、もうそういう年だって事かもしれないけど。



しかーもしかも、昨日…と言うかもう今日になってたけど、あのダメおやじ村上のせいでイライラが収まらず、2時を過ぎても寝らんなくて、アロマ二回も焚いちゃった。


あー……前途多難。