ホロスコープを眺めていると、天体がぎっしり詰まったハウスもあれば、

誰もいない「空き部屋」のようなハウスもありますよね。
ついつい星がある場所ばかりに目が行きますが、

実は星がないハウスこそ「一番おもしろい場所」なのです。


「私、2ハウス(金運)に、天体が一つも入っていないんです。一生お金に縁がないんでしょうか…?」
そんな切実な声を聞くことがあります。


ご安心ください。
私も2ハウスに天体はありません(だから安心できないのですが…)


天体が空っぽのハウスは、そのハウスに「執着」がないだけです。
2ハウスの場合、お金に関心が薄いということ。

 

参考までに、

お金もないのに「お金への執着」が薄い私のチャートをご覧ください。

 

 

 

 

2ハウスのカスプは双子座です。
双子座らしく、不思議と複数の収入源があります。


双子座の支配星(ルーラー)は水星なので、情報や知識をしゃべったり書いたりすることがお金になりやすい。
ルーラーの水星を探すと、7ハウス(蠍座)に入っています。


つまり、お金のエネルギーは7ハウスへ流れ込み、「人と深く関わること」が収入につながりやすいのです。
一対一の交渉やカウンセリング、そして結婚などを通じて、経済的な恩恵を受けやすい配置です。


ところが、その水星のアスペクトは天王星と90度です。

残念ながら、その経済状況は波乱含み。
良い時は一気に入りますが、崩れる時もあっという間です。とほほ…

 

こんな風に、皆さんも2ハウスのカスプルーラーを追いかけてみてください。

その先にあなたの収入源があり、あなたの価値が見えてきます。


まあそれはそれとして…

お金なんて早く無くなればいいのに。


おしまい


 

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かぴのホロスコープ研究所

 

若い人の恋愛事情が、この20年くらいで変わってきました。
「したくてもできない人」が増えているようです。

 

お金がない。
時間がない。
経験がない。
ないない尽くしで、面倒くさい。

 

もはや「モテ期」があるかないかのレベルではなくなった気がします。
「AIやSNSが恋人代わり」というくらい、生身の恋愛への関心が薄れています。

 

「結婚=幸せ」という価値観は、とっくに崩れ去った気がします。
結婚するなら、愛情より生活を守れるかで判断する時代です。


しかも、共働きが前提なので苦労のための結婚になりやすい。

白馬の王子様なんて存在しないのです。
結婚はしないという選択肢も当たり前になってきました。

 

少子化になるのは当然。
とはいえ、そんな政治を選んできたのも我々国民です。

 

さて…そんな生きづらい時代だけど、せめて自分の「モテ期」は押さえておきたいもの。
占星術的にご紹介しましょう。
アスペクトで言うなら、火星×金星のアスペクトが定番ですが、これはあくまで瞬間的な作用です。

 

本当の「モテ期」はこれです。

 

・金星×木星 (自然と人が寄ってくる)

・金星×天王星 (予想外の恋のきっかけ)

 

これらのアスペクトでは良いことが起こると考えていいでしょう。
それが5ハウス、7ハウスに絡むなら大いに恋が期待できます。

 

ただし、あくまで自分が動かなければ何も起きません。
さっそくホロスコープを作成して、金星・木星・天王星のトランジットを確認してみましょう。

 

恋を諦めることは、生きることを諦めるのに近い。
中高年の方も例外ではありません。
恋は生きる活力です。

 

ぜひ、自分のモテ期を信じて、一歩踏み出してみてください。

 

おしまい

 

 

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世間では、モノの値段が上がるだけでなく
社会の予測不能な状態に不安と怒りが渦巻いています。

 

私は、文明そのものが変わる予感がしてなりません。

 

さて、占星術をやっていると、
人は宇宙の流れの中で生きていることが良くわかります。

ホロスコープは「魂の設計図」。
人の本質だけでなく、トランジットは現実の流れまで教えてくれます。

 

大半のことはわかりますよね。
でも、こんなことはないでしょうか?

 

木星は合だけど、土星はオポジション・・・
冥王星はトラインだけど、天王星はスクエアなど。

 

「結局、今が良いのか悪いのか?」

 

ハードか?ソフトか?
吉か?凶か?
多くの人がここで迷います。

 

占いで一番怖いのは、外れることではなく、
間違った行動をとることです。

そして、この判断を誤るとどうなるか。
動くべき時に止まり、止まるべき時に動いてしまう。
これが現実です。

 

──吉か凶か、
その判断だけは西洋占星術では曖昧なのです。

 

というわけで、私は別の角度を入れています。
この問題を解決するのが、四柱推命と九星気学です。

 

まず、四柱推命。
四柱推命は宿命、人生の構造を示します。

 

その上で、九星気学。
今の風向きやタイミングを示します。

 

整理するとこうです。

・西洋占星術 → 本質+流れ
・四柱推命 → 人生の構造(宿命)
・九星気学 → 風向き(環境)

 

この三つを重ねることで、
「今、動くべきか」「待つべきか」は、むしろはっきりと見えてきます。

 

西洋占術と東洋占術は、まさに車の両輪。
両輪がそろって、はじめて「動くべきか、待つべきか」が見えてきます。

見極めを誤らない占い――それが、かぴ流・三命クロス法です。

 

不安と混乱が、現実になりつつある今だからこそ・・・
(占い師のひとり言でした)

 

おしまい

 

 

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「ポイントカードはお持ちですか?」
昔からコンビニやドラッグストアでよく聞かれるやつです。

 

今はスマホアプリに移行した人が多いですが、私はそれも面倒くさい。
アプリを開く…その作業が煩わしい。

 

「え、ポイント貯めないの?」と驚かれたことがあります。
その人は、案の定「地」の星座でした。

 

私の弟は山羊座ですが、ポテトチップスが10円安いだけで別のスーパーに行くそうです。
ある乙女座は「会社員なら、ただで健康診断が受けられる」と、しみじみ喜んでいました。(信じられない)

 

「地」の星座は、損をしないことが最優先。
常に損得計算が働いていて、見返りをしっかり計算します。
三次元世界をしっかり生きている星座です。

 

一方、「火」の星座はとにかく勢いとノリ。
 いいと思ったら、即決しては後悔します。
計算はザル。気づけば浪費です。

 

私は占星術でいう「地」と「火」のエレメントを
「アリとキリギリス」と呼んでいます。

 

あなたは、個人天体で「地」星座はいくつありますか?

 

地星座の数が多いほど、物質・現実・安定を重視します。
「将来のお金は大丈夫かな」と気になります。
 

対して、「火」星座の多い人は、お金を使うことの罪悪感が薄いので
人生の満足度が高いです。

 

ただし――
どちらか一方では、必ず偏ります。

 

私のように個人天体に「地」が一つもないキリギリスは、持久力に欠けてコツコツ働くことができません。
そもそも、アリのように貯金するという発想がありません。

 

その人の言動を観察してみてください。
話している内容で、星座が見えてくる。

これが占星術の面白さです。

 

おしまい

 

 

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あのWBC、侍ジャパンの日本vsベネズエラ戦をご覧になっただろうか。


野球ファンの私は、午前中の生放送を見られず、夜のネットフリックスを楽しみに駆け足で帰宅しました。


そしてテレビをつけると、蟹座の友人から電話。

 

「日本残念だったねー、もう大谷が見られないね」


「げ。……」


あなたにも、こういう相手がいないだろうか。


ちなみに蟹座は、感じたことを口に出していないと不安になる星。

もれなく良くしゃべります。

さて、占星術には、クインカンクス(150度)というアスペクトがあります。
射手座の私と蟹座は150度。

牡牛座も150度。

この関係をクインカンクスといいます。


この関係は、とにかくピントが合わない。

単純に苦手な星座になります。


・射手座 → 結論・方向・未来を話す
・蟹座 → 気持ち・共感・安心を話す

・牡牛座 → 現実・五感・安定を話す


話も通じないのに、腐れ縁になりやすい。

静かな消耗戦を強いられる相手です。

このクインカンクスの相手への対処法は一つです。
共通点がないことを、まず理解する。

無理に歩み寄らず、適度な距離を保つこと。


例えば射手座の私
・蟹座には → 相手の気持ちを聞く(感情を優先)
・牡牛座には → 相手を急がせない(ペースを尊重)

 

ここで、この話の“肝”をお話しします。

自分から見て“ひとつ前の星座(150度)”には主導権を握られます。

 

ジャンケンで言えば、

射手座→グー(自分)

蟹座→パー(勝てない)

牡牛座→チョキ(勝てる)

 

全ての星座に言えます。
あとで試してみてください。


クインカンクスの相手がストレスを運んできても、占星術の学びに変えましょう。

共通点がないからこそ、自分にない視点を知ることができるのです。

さて、あなたにとってのクインカンクスはどなたでしょうか?


ちなみに、私が大谷翔平に特に興味が湧かないのも、彼が蟹座だからかも。

 

クインカンクスの人とは、どこかに「ズレ」として出ます。
それが分かってしまうから、占星術はやめられない。


おしまい​​​​​​​​​