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この二人の日常をずっと見ていたい、

 

そんなことを思いながらエンドロールを眺めていました。

 

今をときめく南沙良ちゃんはいいけど、

 

馬場ふみかはまだ違和感なく大学生役できちゃうのすげーな。

大人気店「よしかわ」等で修行された店主の独立店とのこと。
 

醬油ラーメン(たしか煮卵トッピング)
 

いやなかなかエリンギ乗ってるラーメンには出会えませんよ。
 
それだけで心奪われる。
 
スープは煮干しと醤油の絶妙な塩梅で文句なし。
 
油加減が素晴らしいですね。
 
麺は細パキ系。
 
間違いない一杯です。
 
名古屋とえばスガキヤっしょ!ってことで帰りの新幹線までの時間で。
 

クリームぜんざいセットってのがまたオツですな。
 

このあっさりした和風とんこつスープがなぜか懐かしさを誘います。
 
というのも、後から友人と話してて思い出したんですが、
 
昔、地元のジャスコにスガキヤあったんですよね。
 
幼少期に食べてたんだね。
 
そりゃ懐かしいわけだ。
 
五感が覚えていたよ。
 
台湾ラーメン発祥と言われる名古屋の味仙。
 
の、八事店に。(やごと)って読みます。
 

定番の台湾ラーメン。
 

想像以上に丼が小さくてびっくり。(大きめのお茶碗ぐらい)

 

なるほどこれがあの味仙か~って思いながら頂きました。
 
って調べてたら味仙ってお店の種類というか系列がいっぱいあるのね。
 
微妙に味もメニューも違うのね。
 
奥深し、、
 

 

こういうジャンルの作品は毛嫌いしていたのですが、

 

主演の當真あみちゃんが好き過ぎて劇場へ。

 

えー約2時間、ずーっと泣いていました。

 

嗚咽を抑えながら。

 

なんならたまに漏れてたと思います。

 

涙でぐしゃぐしゃでした。

 

これは自分の年齢のせいだと思いますが、

 

両親役のユースケと田中麗奈のシーンで一番泣いてしまいます。

 

切なくて胸が痛いです。

 

あの子と一緒に観に行ってたとしたら、最低でも抱き締めるとこだった。

もんのすごく複雑にこんがらがってしまった人間関係の中に身を置いているわけですが、

 

自分の立ち位置だったり役割だったりを演じるわけじゃないですか。

 

そりゃ疲れますよ。

 

嫌になる時だって心が折れそうになる時だってありますよ。

 

でも守りたいものだったり人だったり、

 

いや、ん~、人だな、やっぱり力をくれるのは。

 

自分はもういない方がいいのかもなって近頃よく考えるんだけど、

 

やっぱりもう少し見守りたい、まだ頼られてるかも、とかさ、

 

そういう気持ちに支えられてるよな、最近。

 

迷ってる時は、とりあえずステイだね。

 

ステイするにも力はいるけどね。

 

でも心根はプレイヤーなんだけどな。

 

もう何年も言ってないからお忘れでしょうが、

 

僕は和太鼓プレイヤーです。

 

スター・オブ・太鼓叩きです。

 

そこんとこお忘れなく、ってあいつらに言いたい時もある。

急遽休みだったので、
 

えーっと、、
 

どえらい山奥に来ちまった、、
 

こちら埼玉県は飯能市にあります通称竹寺、正しくは医王山薬寿院八王寺にやってきました。
 

かわいいお地蔵さんがお出迎え。
 
いつか行きたいなーと、ずーっと思っていて、割と軽い気持ちで来たんですけど、
 
道中結構な山道でした。
 
車道に苔生えてて、見た目は素敵なんだけどスリップして崖から落ちそうで怖かった。
 

写真だとあんまり伝わらないけど、かなり霧が濃くて逆に神秘的でした。
 

あらなんかハワイアン
 

竹めがねとは
 

これか
 
霧で真っ白しか見えなかった
 

主役の牛頭天王(ごずてんのう) これには明王って書いてあるな。
 

トーテムポール風でなんかかわいいミニ牛頭さん
 

有名なやつー
 
お寺なのに鳥居がある、神仏習合のお寺なんです。
 
お寺と神社がガッチャンコしてるってことね。
 
昔はそういうとこばっかだったんだけど明治時代に神仏分離令というのが出されて、
 
“おまえら本来住む世界が違うんだから別れなさい”ってことになったのね。
 
でもそれを免れて現在に至る、珍しいお寺です。
 
名残があるお寺や神社はたくさんありますけど。
 

見てください、この屋根の圧倒的ジブリ感
 

竹製の鳥居たち
 

お食事処でみたらし団子と(これ結構でかいのよ)
 

一番人気お蕎麦セット
 
見たことも聞いたこともない食材をいくつか頂きました。
 
色んな葉っぱの天ぷらがもう天才すぎて永遠に食べていたかったです。
 
 
住職と奥様の人柄が素晴らしく温かく、とても心に残る思い出になりました。
 
そして心に残る場所になりました。
 
年に一回は行きたいぐらいです。
 
 
そんなわけで竹寺に行ってきたよブログでした。
 
 
こういうのすっごい久しぶりだね。

行くべきか、行かない方がいいか、

 

少し迷いがあったけど、

 

たぶん行ってよかったっぽい。

 

喜んでくれてたか、安心してくれてたかな、と思う。

 

もう素直に直接的には伝えてくれなくなったけど、

 

何となくわかるよ。

 

だってずっと見てきたもんね。

 

 

 

 

 

ストーカーの文章みたいになっちゃった。

あっという間に10月です。

 

こないだまでが嘘みたいに涼しく、時に肌寒くなりましたね。

 

芸術の秋ということでもないですが、
 

運慶展に行ったり、(9月だけど)
 

いいとこでしょ

栃木県真岡市にある高田山専修寺まで大涅槃像を見に行ったり、
(これ3mぐらいあります)(あとこれも9月)
 

やっぱり10月1日は天一祭りっしょ!だったり、
 

ゴッホ展に行ったり、(上野率高め)

 

なんだかんだ充実してそうに見える日々を送っています。

 

 

でも歳のせいか疲れが全く抜けないね。

 

そりゃほとんど体が休んでないもんね。

 

この体に力が入らない感じ、何なんでしょうか。

 

毎日ふらふらしてます。

 

気を抜いたら倒れそうな時もありますが、踏ん張って生きています。

 

色々、あるよね。

 

最近よく昔のことを思い出します。

 

20年ぐらい前のこととか。

 

なんかね、身近な若い子たちを見てると思い出すんですよね。

 

あの頃の自分たちと重なって見えたり、羨ましくなったり、妙な負けん気が顔を出したり(笑)

 

そんな時に古い仲間に会いたくなったりして

 

運よく会えたりして、少し話を聞いてもらったりして

 

そうやって時間の流れを感じながら、いつか消えていくんだなぁ、なんて思ったり

 

ほら、秋だから(?)、ものすごい急カーブで話題が逸れたな

 

着地点が分からなくなったので、今日はおしまい。

横浜というか関内駅から少し歩いたとこ。
 
鴨と大山どりの濃厚鶏清湯醤油らぁ麺と濃厚魚介豚骨系の二本柱とのことなので、、
 

特製醤油らぁ麺
 

これあれよ、間違いないやつ。
 

ずんっ
 
ほらあれ、どっかで見たことある系だけど、大概旨いやつ。(雑)
 
この穂先メンマずるいよね、
 
チャーシュー2種も刻み玉葱も煮卵も
 
パキパキ系ストレート細麺も濃いめに見えてしつこくない醤油スープも全部ずるい。
 
写真見てるだけでヨダレ出てくるわ、、。