この二人の日常をずっと見ていたい、
そんなことを思いながらエンドロールを眺めていました。
今をときめく南沙良ちゃんはいいけど、
馬場ふみかはまだ違和感なく大学生役できちゃうのすげーな。
もんのすごく複雑にこんがらがってしまった人間関係の中に身を置いているわけですが、
自分の立ち位置だったり役割だったりを演じるわけじゃないですか。
そりゃ疲れますよ。
嫌になる時だって心が折れそうになる時だってありますよ。
でも守りたいものだったり人だったり、
いや、ん~、人だな、やっぱり力をくれるのは。
自分はもういない方がいいのかもなって近頃よく考えるんだけど、
やっぱりもう少し見守りたい、まだ頼られてるかも、とかさ、
そういう気持ちに支えられてるよな、最近。
迷ってる時は、とりあえずステイだね。
ステイするにも力はいるけどね。
でも心根はプレイヤーなんだけどな。
もう何年も言ってないからお忘れでしょうが、
僕は和太鼓プレイヤーです。
スター・オブ・太鼓叩きです。
そこんとこお忘れなく、ってあいつらに言いたい時もある。
行くべきか、行かない方がいいか、
少し迷いがあったけど、
たぶん行ってよかったっぽい。
喜んでくれてたか、安心してくれてたかな、と思う。
もう素直に直接的には伝えてくれなくなったけど、
何となくわかるよ。
だってずっと見てきたもんね。
ストーカーの文章みたいになっちゃった。
あっという間に10月です。
こないだまでが嘘みたいに涼しく、時に肌寒くなりましたね。
芸術の秋ということでもないですが、

いいとこでしょ
なんだかんだ充実してそうに見える日々を送っています。
でも歳のせいか疲れが全く抜けないね。
そりゃほとんど体が休んでないもんね。
この体に力が入らない感じ、何なんでしょうか。
毎日ふらふらしてます。
気を抜いたら倒れそうな時もありますが、踏ん張って生きています。
色々、あるよね。
最近よく昔のことを思い出します。
20年ぐらい前のこととか。
なんかね、身近な若い子たちを見てると思い出すんですよね。
あの頃の自分たちと重なって見えたり、羨ましくなったり、妙な負けん気が顔を出したり(笑)
そんな時に古い仲間に会いたくなったりして
運よく会えたりして、少し話を聞いてもらったりして
そうやって時間の流れを感じながら、いつか消えていくんだなぁ、なんて思ったり
ほら、秋だから(?)、ものすごい急カーブで話題が逸れたな
着地点が分からなくなったので、今日はおしまい。