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というわけで4年振りにホームの納涼祭でした。

 

やっぱりここは他とは違うんですよ。

 

イエモンだったら武道館的な、エックスだったら東京ドーム的な、乃木坂だったら神宮球場的な。

 

僕らにとってのいわゆる聖地であり、約束の場所であります。

 

とはいえ僕らも世代交代が進み、

 

思い入れの度合いも人それぞれになってきているでしょう。

 

じゃあ若い世代に何を伝えようか、本当に残していきたいものは何か、

 

そんなことも考える様になりました。(歳とったね)

 

 

久しぶりに開催される納涼祭、人は集まるのかなって最初はちょっと不安でした。

 

でも蓋を開ければ本当にたくさんの人が来てくれました。

 

たくさんの笑顔が見られました。

 

懐かしい仲間達もたくさん来てくれました。

 

温かい言葉もたくさん頂きました。

 

無限に力が溢れてくる。(ちょっと嘘)

 

 

この日初めて人前で演奏をする子供たち。

 

気付けばすっかり頼もしく成長した若手たち。

 

待ってましたとばかりに最高の演技をするベテラン勢。

 

気持ちは人一倍強いけど体が追い付かなくなった40歳。

 

そんな次元はとっくに超越している年寄り勢。

 

みんなそれぞれ最高に輝いていました。

 

 

二日間全ての出番を終え、大団円の「祭り太鼓」という曲。

 

元々は「送り太鼓」という名前でした。

 

『今日ここに集まった皆が無事に帰路につけるように送り出す』

 

そんな願いで作られた曲です。

 

この余りに長過ぎた厄災を、辛かったり悔しかったり悲しかったりした時間を、

 

とびっきりの笑顔で送り出すことが出来ていたらいいな、

 

いや、ちょっとは出来たんじゃないかな、なんて思ってしまいました。

 

 

そして何より長い間ずっと見たかった景色がやっと見れたこと。

 

この景色をずっと見たかった!

 

なんて思ったら、涙がちょっとこぼれました。

 

ボロボロに疲れ切った身体中の痛みも、また愛おしい。

 

 

本当にありがとうございました。

 

また来年お会いしましょう。

10年ぶりぐらいに地元の花火大会を太鼓メンバーと一緒に会場で見ました。

 

何だかほっとしたんだよね。

 

「やぁ、久しぶり」って感じ。

 

お盆を越えて今週末は4年振りのホーム納涼祭です。

 

楽しみです。

 

 

いつも近くにいる人たちと改めて話をすると、

 

「あぁこんなこと考えてるんだなぁ」とか知れて嬉しい。

 

じゃあ自分には何が出来るだろう、してやれるだろう、とか考えて眠れなくなる。

 

なんだかそんな日々。

 

並行して自分の未来も少し見えてきた様な見えない様な。

 

 

あとね、神宮ライブのチケットが一般発売で奇跡的に取れました。

 

夏の終わりは乃木坂で締め括りだ。

 

太鼓じゃないんかい。

 

 

あそうだ、甥っ子と姪っ子が立て続けに産まれました。

 

ルークとレイアと名付けました。

 

僕のことはマスターと呼ばせます。

 

 

台風とか色々お気を付けて暮らしましょう。

 

ではまた。

いつの間にか最近オープンしていた。

 

住所的にはさいたま市岩槻区だけど、エリア的には浦和美園と越谷の間ぐらい。

 

外観的には郊外にありがちな大衆向けな店っぽいけど、あなどってはいけません。

 

ノーマルな醤油ラーメンでこれです。

 

チャーシューにこだわっているらしく、かなりのサービス精神。

 

これだけで来た甲斐があるってもんです。

 

麺に関しても熟成太麺と細麺と選ぶことができ、なかなかのこだわりを感じます。

 

はっきり言って、ナメてかかると十分満足できると思います。

 

でもハードルを上げすぎてはいけません。

 

近所にあると重宝するラーメン屋さんです。

 

これは褒め言葉です。

 

 

 

近年僕が足を運ぶライブと言えばアイドルばっかりでしたが、

 

近頃は久しぶりにドレスコーズとかくるりとか曽我部とか行ったりしました。

 

単純に予定が合う様になったからなんだけどね。

 

コロナの影響でライブがなかったり行かなかったりっていうのもあったけど。

 

忘れていた自分を思い出す感覚っていうんですかね。

 

あぁこれだよ、俺が好きだったのは、、、

 

って気持ちを味わってます。

 

 

ーここまでは観る側の話、

 

そしてここからは出る側のー

 

 

4年振りにお祭りシーズンが始まりました。

 

これをずっと待っていたんです。

 

僕が30年以上も太鼓を続けている理由の"叩き手"としての核は間違いなくお祭りです。

 

まだまだ件数は多くはありませんが、それでもお祭りで太鼓を叩けることは心から幸せです。

 

「おかえり、夏」

 

そんなことを思ったとか思わなかったとか、、

 

とにもかくにも僕らの夏が帰ってきました。

 

チームとしても久しぶりに夏のツアー開幕です。

 

行ってきます!行ってらっしゃい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまぁ、今日はここで終わりだったのですが、

 

何となしに数年前のブログを眺めていたらちょっと熱いこと言ってたので、

 

一言だけ付け加えさせてください。

 

 

今年はみんなのところに会いに行くから!楽しみにしてくれてた人も!初めて出会う人も!

 

みんな待っててねーーーー!!!!!!!!!!!

 

 

ご清聴ありがとうございました。

 

 

これ↓の伏線回収でした。

 

浅草寺のすぐ近く。

 

辛味メニューを推していたけど、気分でこの「白らーめん(塩)味玉のせ」を。

 

やさしい白湯スープ。

 

人参蝶々がかわいい。

 

もう何も嫌なところがない美味しいラーメン。

 

インパクトもないけども。

 

浅草は超激戦区なので、場所が場所なら超人気店になるんじゃないかと思います。

 

 

 

先日深夜、突如思い立って宿取って4時間後ぐらいに出発しました。浜松市へ。
 

まだ明けきらぬ早朝に愛車を走らせ、途中で仮眠をとり、辿り着いたは方広寺。

よし着いたぜ、始まるぜって感じで胸が高まる。
(素晴らしかったです)
 
 
お昼は鰻。

注文受けてから活きた鰻を捌いて調理してくださったそうで、40分以上待ちました。

 

店内ほぼ満席でみんな待ってました。

 

美味しかったです。

 

 

そして今回のメイン、龍潭寺。

あぁ、龍潭寺に来たって感じで胸が高まる。
 
いい感じ。
 
ちなみに龍潭寺は何年か前の大河ドラマ「おんな城主直虎」の舞台でずーっと行きたかったのです。
 
井伊直虎が育った寺院です。
 
直虎(柴咲コウ)と小野政次(高橋一生)の悲しい行く末に想いを馳せました。
 
本当に来れて良かった。
 
 
そして浜松餃子。
行列必至の人気店、喜慕里 (キボリ)
 
薄皮パリパリで美味しかったです。
 

ラーメンも人気らしい。また来たい。

 

 
ホテルからの浜名湖ビュー。
一人ですっごい広い部屋でした。
 
 
どっか行ったら絶対に一杯はラーメン。
麺や まえ田
飽くなき素材へのこだわりとリスペクトを感じられる一杯でした。
 
 
もちろん他にも色んな所に行きましたが割愛。
 
帰宅したら風邪引きました。
 
まだ喉痛と鼻水を引きずっています。
 
この他、最近だけでも「滋賀・奈良・京都編」や「30年振りの金沢編」、
 
半年ぐらい遡ると「弾丸!15年振りの平泉編」とかネタはあるんですが、
 
まぁ気が向いたら書きますね。
 
 
あと撮り溜めてるラーメンシリーズもアップしようと思ったんですが、
 
ちょっと多過ぎて丼の写真だけ見ても、いつのどこの店だかさっぱり思い出せないので
 
非常に時間を要することが判明しました。
 
当然細かい味も忘れちゃってるので、色々思い出しながらざっくりまとめて上げられればと思います。
 
元々ほとんどレビューしてないしね。
 
 
では、また~。

その名の通り、越谷レイクタウン内にある焼きあご塩ラーメンが売りのたかはしという店です。

 

お店激推しのお茶漬けセットを。

 

この見た目で塩ラーメンです。

 

ですが焼きあごの出汁がぶぉーって来るので、塩ラーメン感はあまりないです。

 

なるほどなるほど、アゴ出汁はクセになりますねぇ。

 

独特。

 

そしてラーメン屋さんによくある、麺を食べ終わったらご飯をスープに入れてね、

 

ではなく、スープをごはんにかけてお茶漬けスタイルで頂きます。

 

めちゃくちゃ美味しかった。

 

なんか、体に良いもの食べてる気分。

 

 

 

東京の浜松町ではなく、静岡県浜松市の三ヶ日という、観光的には少しマニアックな場所。

 

とても綺麗で落ち着いた雰囲気の店内だけど、カウンター席のみという硬派な姿勢。

 

メニューは迷うぐらい種類はあるんですが、どれも気になる。

 

悩んだ末に「鶏そば 香」1,250円。

 

具が別皿で出てくるあたりに強いこだわりを感じます。(思わず敬語になります)

 

丼アップ。

 

美しい。

 

この長いメンマ好きです。

 

ワンタンも。

 

鶏チャーシューとトッピングの方々。

 

一つ一つを大切に味わってね、っていう気持ちをビンビンに感じます。

 

こうされると自然にそれぞれの素材をかみ締めながら食べることになります。

 

そして気付きます。

 

僕たちは大地の恵みの上で生かされているということを。

 

なんてスケールの大きなラーメンなんだ。

 

自然よ、ありがとう。

 

地球よ、ありがとう。

 

それに気付かせてくれた「麺や まえ田さん」、ありがとうございます。

 

”美味しい”を超えて、”尊い”一杯でした。