日々 -36ページ目

雨のち晴れ

もういいや もういいや


疲れ果てちまった


そう言って そう言って


ここまで来たじゃないか


今日は雨降りでも いつの日にか



                           Mr.Children『雨のち晴れ』


人は、眩しさに目が慣れる。


どれほど眩い光でも、光など無いと考える。


人はいつも暗闇の中へと向かっていく。

誰かの願い

誰かの願いが叶うころあの子が泣いてるよ


みんなの願いは同時には叶わない



                                 宇多田ヒカル『誰かの願いがかなうころ』



人生は不幸と幸せの積み重ね。


世界も同じ。


オセロのように表と裏を行ったり来たり。

思い出

蝉が鳴いていた 夏の日の午後も


雨に濡れて走った コンビニの帰り道も


ふたりを通り過ぎた なんでもない景色が


僕にとっては それこそが映画のようだよ




                    銀杏BOYS『東京』




幸せとは日常である。


幸せになるということは、人生が変わるということ。


なんとなく、いつの間にか、人は幸せになっていく。