思い出 | 日々

思い出

蝉が鳴いていた 夏の日の午後も


雨に濡れて走った コンビニの帰り道も


ふたりを通り過ぎた なんでもない景色が


僕にとっては それこそが映画のようだよ




                    銀杏BOYS『東京』




幸せとは日常である。


幸せになるということは、人生が変わるということ。


なんとなく、いつの間にか、人は幸せになっていく。