勝安芳邸址(勝海舟終焉の地)

明治5年(1872)55歳~明治32年(1899)77歳で没するまで住んだところ。
勝海舟(本名:勝義邦)は維新後改名して安芳(やすよし)と名乗った。これは幕末期
安房守に任ぜられたことから勝 安房(かつ あわ)と呼ばれたため、安房(あほう)と
同じ音の安芳と変えたという。
■地図:赤坂駅徒歩5分
勝邸の大銀杏

勝海舟終焉の地に立つ。
檜坂

左側の現在工事中の公園(檜町公園)に、
当時「檜屋敷」と呼ばれた毛利藩中屋敷があった。
■地図:赤坂駅徒歩10分、乃木坂駅徒歩10分




