Japan iwaemons fc

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現在の獲得ポイント:729.5pt
日本ファン:7位(-1)
世界ランキング:101位(-12)

ドイツ-アルゼンチン
圧倒的にアルゼンチンのボール支配で展開、そして先制点。
ヤバイ!と焦ったが、ドイツはボールを持てばうまくチャンスを組み立てていた。
枠内シュート数も共に10本づつと互角。後半クローゼのヘッドで追いついた。
そのまま勢いにのるかと思ったが、延長戦。
それでも決着つかずPK戦。
そのPKキッカーに足の具合が悪くなって途中試合を離れていたバラックが登場。
これにはビックリした。大丈夫か・・・。
しかしその不安も一蹴、バラックは見事にビシッと決めた!
そしてこの気合が皆の士気をますます上げて勝負を決めた!
まさに「気合だ!」の試合だった。

イタリア-ウクライナ
イタリアの得点王ルカトニがようやく爆発した。トッティも調子をますます上げた。
貫禄の勝利というところか。次のドイツ戦はお互いタフな試合になりそうな予感がする。

この2試合がいづれも勝利したほうがボール支配率では劣っている。
もたれても守備が強いからゴールが破れられにくい、攻撃の決定力が高い。
ということが現れた試合だった。
このレベルにくると支配率で勝利の確立を図るのは無理みたいだ。

★準々決勝7月1日の勝敗予想
イングランド0-2ポルトガル
ベッカムのキックだけで点をとってきたイングランド。
ここまできたらもう本調子でないとヤバイだろう。ランパードが捻挫で出場微妙という
アクシデントも重なっていることから、守りの好調なポルトガルが0で押さえると思われる。
デコが出場停止、C・ロナウドが怪我の回復が間に合わなさそうで主力2人を欠くが、
勢いに乗ってチームもまとまってる印象があることからフィーゴとパウレタのホットラインで
2得点をあげる予感。

ブラジル3-1フランス
ジダンがスペイン戦で好調さを見せたが、その試合で怪我をしている。
ブラジル戦で問題なくプレーできるかは疑問がのこる。データ的に過去フランスが勝利していて
また勝利したときのベテランがまだ残っているから手の内を読んでいい試合をしそうな気もするが、
そう甘くはない気がする。ロナウドが2得点、カカがミドルで1点。
フランスはアンリが執念の1点をあげるもそこまで。

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■レーマン止めた!ドイツ4強/準々決勝 <準々決勝:ドイツ1-1(PK4-2)アルゼンチン>◇30日◇ベルリン ドイツがPK戦の末にアルゼンチンから勝利を収め、4強に進出した。後半4分、アルゼンチンDFアジャラのダイビングヘッドで先制点を許した。だが後半35分にMFバラック、ボロウスキとつなぎ、最後はFWクローゼがヘッドで今大会5得点目となるゴールを決め、土壇場で同点に追いついた。最後はPK戦までもつれ込み、GKレーマンが2本を止める勝負強さで劇的な勝利をもたらした。クリンスマン監督は「今日の勝利は本当にすごくうれしい。チームの雰囲気も素晴らしい」と満足していた。 [日刊スポーツ2006年7月1日7時2分]
<ボール支配率>ドイツ42%、アルゼンチン58%
MANofTheMACH  ミヒャエル・バラック[13](ドイツ)

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         後半14分、トニが頭で合わせイタリアが2点目(ロイター) ■イタリア快勝ベスト4/準々決勝 <準々決勝:イタリア3-0ウクライナ>◇30日◇ハンブルク 過去3度の優勝を誇るイタリアが初出場のウクライナを下し、3大会ぶりに準決勝に進出した。前半6分にDFザンブロッタがゴール右サイドから強烈なミドルシュートで先制点を挙げた。後半にもFWトニが2得点し、ウクライナを突き放した。ウクライナはエースFWシェフチェンコを中心に果敢にイタリアゴールに迫ったが、堅いディフェンスに阻まれ、ゴールを割ることが出来なかった。イタリアは7月4日の準決勝でドイツと対戦する。 [日刊スポーツ2006年7月1日6時49分]
<ボール支配率>イタリア41%、ウクライナ59%
MANofTheMACH  ジェンナロ・ガットゥーゾ[8](イタリア)