Japan iwaemons fc

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現在の獲得ポイント:750.5pt
日本ファン:9位(-2)
世界ランキング:146位(-45)

イングランド-ポルトガル
非常にレベルの高い攻防戦だった。
日本が仮にベスト8に進出していたら、このレベルで戦わなければならなかったと
思うと、今の日本代表ではとても無理だと感じた・・・。
ディフェンスのレベルが高すぎる。攻めあがる選手の突破力がすごすぎる・・・。
ポルトガルは攻めの形が出来ていた。基点はC・ロナウドとフィーゴ。
この二人がボールを持ったらイングランドは危険にさらされる。
サイドからの攻撃はベスト8に残ったチームで一番だと確信した。
が、イングランドディフェンスの守りは堅いし、うまい。
マニシェが何度もミドルシュートを放つものの点がはいらない。
後半、ルーニーがレッドで退場になったあとも0点で押さえきった。
ボールを持ったときの個々の技術、突破力はイングランドのMFが一枚上。
ポルトガルのゴールを何度も脅かしたのは、ランパート、ジェラード。
二人ともゴール前のチャンスではいつもいい位置にいる。
コーナーキックからのプレーもイングランドの方が一枚上の気がした。
ベッカムと交代投入されたレノンの動きもすばらしかった。
が決まらない。
またもや最後はPK戦。
運がポルトガルにあったとしかいいようがない。
ポルトガルを応援していたものの、ランパードが外したときは残念だった。

フランス-ブラジル
ベテランパワー炸裂!30代中心のフランス。
ジダン、ビエラすごい。としか言いようがない。
アンリはここぞ!という時に決める決定力。文句なし。
ここまでフランスがブラジルを封じるとは予想できなかった。
ジダン最終章はまだ終わらない。

★準決勝7月4日の勝敗予想
ドイツ1-0イタリア
調子をあげているイタリアはウクライナを撃破。
ドイツはテクニックでかきまわすアルゼンチンを気迫で勝利。
この戦い、ホームで存分に力を発揮しているドイツが有利とおもわれる。
イタリアの堅い守りをこじ開ける可能性があるのははクローゼのセットプレー
かバラックのミドルぐらいという厳しい試合になりそうだ。

日本時間7月5日朝4時キックオフ。
今週は早寝早起き、健康的すぎる。

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■ポルトガルが40年ぶり4強!/準々決勝 <準々決勝:ポルトガル0-0(PK3-1)イングランド>◇1日◇ゲルゼンキルヘン ポルトガルが66年イングランド大会以来、40年ぶり2度目の4強入りを果たした。 前半から一進一退の攻防の中、後半7分にイングランドMFベッカムが、右ふくらはぎを痛め途中交代。さらに同17分にイングランドFWルーニーが、悪質なファウルを犯し、一発退場となった。 優位に立ったポルトガルが攻勢をかけたが、延長戦にもつれ込み、ここでも両チーム無得点のままPK戦に突入した。 PK戦ではポルトガルGKリカルドが3本止め、04年欧州選手権準々決勝に続き、PK戦でイングランドを振り切った。 [日刊スポーツ2006年7月2日3時13分]
<ボール支配率>ポルトガル57%、イングランド43%
MANofTheMACH オーウェン・ハーグリーブス〔16〕(イングランド)

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■フランスが王者ブラジル撃破!/準々決勝 <準々決勝:フランス1-0ブラジル>◇1日◇フランクフルト フランスが王者ブラジルを下し、2大会ぶりの準決勝進出を決めた。後半12分、ペナルティーエリア左前からのFKをMFジダンが蹴り、ファーサイドでフリーとなったFWアンリが右足インサイドでボールを押し込んでゴール。これが決勝点となった。アンリは今大会3得点目。 ブラジルは後半18分にFWアドリアーノ、同34分にFWロビーニョを投入して攻勢に出たが、フランスのリズムを最後まで崩すことができず、無得点に終わった。ブラジルのW杯連勝は11で止まり、連覇の夢も断たれた。 [日刊スポーツ2006年7月2日6時21分]
<ボール支配率>フランス45%、ブラジル55%
MANofTheMACH ジネディーヌ・ジダン〔10〕(フランス)