ファンタジーゲームのお陰でW杯を2倍楽しめた。
選んだ選手の細かいプレーを観察したり、ほかに誰が活躍するか予想してみたり。
ポイントで喜んだりガッカリしたり。
今までと違った角度のワールドカップを味わえた。
また次もあるなら、今度こそは世界トップ10を目指したい。
選んだ選手の細かいプレーを観察したり、ほかに誰が活躍するか予想してみたり。
ポイントで喜んだりガッカリしたり。
今までと違った角度のワールドカップを味わえた。
また次もあるなら、今度こそは世界トップ10を目指したい。
最初から最後まで熱い試合だった。選手がそのテクニックを出しまくったという感じ。■イタリア世界一、PK戦で決めた/決勝 <決勝戦:イタリア1-1(PK5-3)フランス>◇9日◇ベルリン イタリアが、24年ぶり4度目の優勝を果たした。開始7分に先制されたが、前半19分にCKからDFマテラッツィがヘッドで同点弾。先制点を許すきっかけとなったPKを与えたが、自らのゴールで追い付いた。 延長でも決着せず、PK戦を5-3で制した。ピルロ、マテラッツィ、デロッシ、デルピエロ、グロッソの全員が成功させ、フランスはトレゼゲが失敗した。 リッピ監督は「選手たちに感謝したい。人生で最高の瞬間だ」と喜んだ。 イタリア代表は試合後、チャーター機で合宿地のデュイスブルクに戻った。10日午後に、ローマへ向かい、国民とともに喜びを分かち合う。 [日刊スポーツ2006年7月10日10時49分] <ボール支配率>イタリア55%、フランス45% MANofTheMACH アンドレア・ピルロ[21](イタリア)
攻撃での面白さは断然フランス。
ジダン、アンリ、リベリーがボールを持つとぐんぐんゴールに迫る。
イタリアはやっぱり守備が光った。きわどいところには必ずカンナバーロにガットゥーゾ。
攻撃面ではピルロが際立っていた。
そして忘れらちゃならないのがマテラッティ。
最初のPK、最初のゴール、ジダンの退場、最後のPK・・・
このゲームの全ての山場にからんだ。

ジダンの頭突き・・・悲しい一撃。
マテラッティに何を言われたのだろう?
あんな事をするなんて。
宣言どおりジダンは決勝で現役引退。でも予想とはちがった強烈さで引退していった。
そして今大会のMVPはそのジダンが選ばれた。



